私たちの全身の健康状態を司っているとも言える「腸内環境」。
私たちは、この腸内環境研究の知見を社会実装し、次世代のヘルスケアを創り出す慶應義塾大学・東京科学大学発のバイオベンチャーです。
最先端のサイエンスとビジネスを掛け合わせ、パートナー企業と共に「病気ゼロ」の未来を目指しています。
▍エビデンスに基づく事業・商品開発の伴走
腸内環境分野は日進月歩で新しい知見が生まれており、「腸活」が生活に定着しつつあります。しかし、最新の研究動向を読み解き、実際に生活者が手に取れるプロダクトやビジネスに落とし込むには高い壁が存在します。
当社では、食品メーカーやヘルスケア企業などのパートナーに対し、独自の腸内環境評価技術「メタボロゲノミクス®」を活用した研究支援から、コンセプト・ロジック設計、商品設計、ローンチ後のアップデートまでを一気通貫で伴走します。
▍「腸内デザイン®」で新市場を創る
腸内環境は遺伝ではなく、食習慣などの環境要因に大きく依存し、一人ひとり異なります。
私たちは、個人の腸内環境を分類し、それぞれに合ったアプローチを提供する「層別化ヘルスケア」や、求める方向に腸内環境を制御する「腸内デザイン®」の実現を推進しています。
現在、このビジョンに共感し、「腸内デザイン市場」の創出を目指す「腸内デザイン共創プロジェクト」には、40社以上の企業が参画しています。
▍サイエンスと市場を繋ぐ3つの事業
私たちは以下の3事業を軸に、研究の社会実装を行っています。
・研究付加価値探索事業:素材や商品の可能性を科学で引き出すエビデンス創出支援
・商品開発支援事業:科学的根拠に基づく商品開発コンセプトやロジックづくり
・サイエンスPR事業:腸内環境に関するPR活動の伴走
自社のアセットにとらわれず、アカデミアの最先端の知見をスピーディに事業へと連携させています。