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触れられないものに、人生を懸ける。 光は、掴めない。

光に恋した人間へ。
Mid-career
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on 2026-04-17

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触れられないものに、人生を懸ける。 光は、掴めない。

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Business trips abroad
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Business trips abroad

Hirokazu Hashizume

大学での研究を通じて、「光」が持つ不思議さと面白さに魅了されました。 触れることも、留めておくこともできない存在でありながら、何よりも速く、遠くまで届き、人の想いさえ運んでいく――。 その可能性に惹かれ、私は「光学」の世界に関わることを決意しました。 宇宙のはじまりも、世界の進化も、常に「光」とともにありました。 だからこそ、光にはまだ見ぬ無限の可能性があると感じています。 現在は、その「ヒカリ」をレンズという技術で自在に操り、さまざまな「カタチ」へと変換することで、人々の夢や挑戦の実現に貢献しています。 「すべては未来をつくる一歩のために。」 夏目光学株式会社は、「ヒカリ」の力を通じて、新たな価値を生み出し続けます。 今この瞬間のたゆまぬ努力と、あくなき挑戦が、未来の誰かの幸せへとつながると信じて。 私たちのすべての行動は、未来をつくる一歩である。

世界的技術を誇る企業までに成長させた原点である、「とある自転車」について

Hirokazu Hashizume's story

Takehiro Kume

ルネサンスに始まる近現代天文学から半導体産業、高度な化学分析技術に至るまで、光学素子の性能/精度向上はブレイクスルーをもたらし続けてきました。 そして今も、たくさんの未来の技術が光学素子のさらなる進歩を待ち望んでいます。 創意工夫と飽くなき挑戦で、わたしたちと「未来のあたりまえ」を実現しませんか?

チームで目指す社内報を通じた夏目光学のコミュニケーション改革!

Takehiro Kume's story

代田 采

自分の軸であった、頑張る人をサポートする仕事、人と協力し何かを作り上げる仕事がしたい。夏目光学の熱意を持って仕事に取組む姿に惹かれ、自分ができることはなにかを考えながら、みなさんが仕事に集中できる環境づくりに 日々励んでいます。

【夏目光学×東京大学】若手が研究に挑むための受け皿として共同研究室を設立

代田 采's story

夏目光学株式会社's members

大学での研究を通じて、「光」が持つ不思議さと面白さに魅了されました。 触れることも、留めておくこともできない存在でありながら、何よりも速く、遠くまで届き、人の想いさえ運んでいく――。 その可能性に惹かれ、私は「光学」の世界に関わることを決意しました。 宇宙のはじまりも、世界の進化も、常に「光」とともにありました。 だからこそ、光にはまだ見ぬ無限の可能性があると感じています。 現在は、その「ヒカリ」をレンズという技術で自在に操り、さまざまな「カタチ」へと変換することで、人々の夢や挑戦の実現に貢献しています。 「すべては未来をつくる一歩のために。」 夏目光学株式会社は、「ヒカリ」の力を通...
世界的技術を誇る企業までに成長させた原点である、「とある自転車」について

世界的技術を誇る企業までに成長させた原点である、「とある自転車」について

What we do

光を、ただ扱うな。支配しろ。 見えない「光」を、 社会で機能する“価値”へと変える。 それが、夏目光学の事業です。 私たちは、光学技術を核に 営業・製造・技術が一体となり、 世の中の「困りごと」を解決する精密ソリューション企業です。

What we do

光を、ただ扱うな。支配しろ。 見えない「光」を、 社会で機能する“価値”へと変える。 それが、夏目光学の事業です。 私たちは、光学技術を核に 営業・製造・技術が一体となり、 世の中の「困りごと」を解決する精密ソリューション企業です。

Why we do

私たちが向き合っているのは、単なるレンズ製造ではありません。 「光をどう制御すれば、不可能は可能になるのか」 その問いそのものに、挑み続けています。 光は、触れられない。 留めておくこともできない。 だからこそ―― わずかなズレが、世界の精度を狂わせる。 私たちは、その“扱いきれない存在”を、 意図通りに制御することで、 これまで越えられなかった限界を突破してきました。 例えば、 ・半導体のさらなる微細化を実現する、露光精度 ・医療現場で見逃しを許さない、観察・診断の解像度 ・検査装置における、微細欠陥の可視化 これらはすべて、 光をどこまで正確に操れるかにかかっています。 私たちの仕事は、精度を上げることではない。 “見えなかったものを見えるようにし、 できなかったことをできるようにすること”。 そのために、0.001の差に執着し続ける。 その積み重ねが、 やがて社会の「あたりまえ」を更新していく。 かつて不可能だったことが、 当たり前のように使われる未来をつくる。 夏目光学。 光を制御することで、 世界の限界を、静かに塗り替えていく。

How we do

■ どうやっているのか 私たちは、特別な魔法を使っているわけではありません。 やっているのは、ただ一つ。 「ズレを許さない仕組み」を、徹底的に組み上げること。 ■ 設計と加工を、切り離さない 普通は、設計と製造は分断される。 だから理想と現実にズレが生まれる。 私たちは、それを許さない。 設計の段階から、加工限界・誤差・環境影響まで織り込む。 そして加工側は、設計にフィードバックし続ける。 ・Zemax等による光学設計 ・収差解析と最適化 ・加工誤差を前提とした設計修正 “作れる設計”ではなく、“狙い通りに機能する設計”へ。 ■ ナノレベルまで、削り込む ミクロンでは足りない。 ナノで初めて、世界は変わる。 レンズの性能は、形状と表面で決まる。 だから私たちは、そこにすべてを注ぐ。 ・ナノレベルの研磨・ラッピング ・非球面・自由曲面の高精度加工 ・温度・振動を制御した環境設計 精度は、技術ではなく“環境と執念”で決まる。 ■ 測って、壊して、また近づける 一度で完成するものは、ほぼ存在しない。 測る。 ズレを知る。 削る。 また測る。 この反復を、どこまでやり切れるか。 ・干渉計による波面測定 ・形状データに基づく補正加工 ・組立後の光軸調整 完成とは、“誤差を諦めなかった回数”の結果だ。 ■ 前提すら、疑う 既存技術でできない? なら、やり方を変える。 それでも無理? なら、前提を壊す。 ・新しい加工プロセスの開発 ・専用工具の設計 ・材料特性からの再設計 私たちは、“できない理由”を採用しない。

As a new team member

■ 募集ポジション ここで働くことは、 単に役割をこなすことではありません。 “光を支配するプロセスの一部になる”ということです。 ■ 朝、あなたは“まだ存在しない光”に向き合う 営業であれば―― 顧客の「言葉にならない困りごと」を拾い、 それを技術と製造に接続していく。 技術であれば―― 理論と現場の間に立ち、 「本当に実現できる光」を設計する。 製造であれば―― ナノ単位の世界で、 設計された光を“現実”に引きずり出す。 ■ チームでやる。でも、依存はしない 設計だけやる人。 加工だけやる人。 測定だけやる人。 そんな分断は、ここにはない。 すべてがつながっているからこそ、 自分の仕事が、次の工程を変え、 最終的な“見え方”を変える。 あなたの1ミクロンが、世界の精度を変える。 ■ 最初から、できる必要はない むしろ逆です。 ・なぜズレるのかを考え続けられる人 ・納得できるまで手を止められる人 ・0.001の違いに違和感を持てる人 そういう人が、残る。 ■ 数年後、あなたはこうなる 最初は、違いなんて分からない。 ただの数字、ただの誤差に見える。 でもある日、気づく。 「このズレはおかしい」と。 そこから先は速い。 見える世界が変わる。 ・設計の意図が読める ・加工のクセが分かる ・誤差の原因が予測できる そして気づく。 “光を扱っている”のではなく、 “光をコントロールしている”自分に。 ■ まずは、話を聞きに来てください 合う・合わないは、はっきり分かれると思います。 正直に言えば、 楽な仕事ではない。 でも―― ハマる人は、抜けられない。 精度に惚れるかどうか。 それだけです。 夏目光学。 光に恋した人間だけ、来ればいい。
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