株式会社グローバルエナジーハーベストは、「世界中のエネルギーの無駄をなくす」ことをミッションに掲げ、海の膨大なエネルギーを電気に変える、日本発・世界初の「波力発電」プロジェクトを牽引するスペシャリスト集団です。
現在、私たちが最優先課題として取り組んでいる波力発電事業の詳細は以下の通りです。
1. 独自技術による「波力発電装置」の開発と量産化
海の波が持つ強大なエネルギーを効率よく回収する、独自の特許技術を用いた発電装置の開発に取り組んでいます。従来の波力発電における最大の壁であった「発電効率の向上」と「過酷な海洋環境における耐久性」。この二つの難題を、革新的な構造設計によって打ち破るべく、日々挑戦を続けています。
現在は、実証実験で得た確かな手応えを糧に、商用化(量産化)という未知の領域へ。まさに事業として最もダイナミックなフェーズに挑んでいる最中です。
2. 「オールジャパン」体制での社会実装
このプロジェクトは、単独の開発に留まりません。国や自治体、そして複数の国内大手企業と強力に連携し、日本の海域に最適化した「オールジャパン」の体制で推進しています。環境影響評価から設置、電力網への接続に至るまで、海洋大国・日本における新しいエネルギーインフラのスタンダードを自らの手で構築しています。
3. 未利用海洋エネルギーのトータルデザイン
波の上下運動だけでなく、水流や振動など、海に眠るあらゆる未利用エネルギーを収穫(ハーベスト)するための技術応用を進めています。将来的には、離島の電力自給や洋上拠点の電源確保など、従来の送電網に頼らない「クリーンで安全な海洋エネルギーネットワーク」の実現を目指しています。