▪️店舗開業の“接着剤”として、全行程を一気通貫で支える
一都三県を中心に、お店の開業や会社設立に必要な実務をワンストップで支援しています。通常、店舗開業や会社設立には不動産屋、設計会社、内装業者、Web制作会社など、多くの業者と個別にやり取りしなければなりません。しかし、各業者の専門領域が分断されているため、スケジュールが合わない、看板とWebのデザインが食い違うといった問題が発生します。私たちはその接着剤となり、物件探しから内装デザイン、集客のためのWeb制作、さらには開店後の清掃までを自社で完結。責任の所在を一本化することで、お客様の負担を軽減しています。
▪️デジタルと「リアル」の両面から、勝てる店舗をつくる
私たちの強みは、代表の石原が20年以上培ってきたWEB制作の知見と、不動産・建設というリアルな実務が融合している点にあります。単に綺麗な箱(店舗)を作るだけでなく、オープン初日からお客様を呼ぶためのMEO対策や、ブランドイメージを統一したロゴ・販促物の制作、さらにはリモートワークを支えるクラウドPBXの導入まで、現代の店舗経営に欠かせないインフラを網羅しています。ITを駆使して「手間」を省き、実務によって「安心」を届ける。この両輪が、私たちの提供価値です。
▪️“よろずや”であり続ける
私たちは自分たちを単なる内装業者だとは思っていません。内装工事が終われば関係が終了するのではなく、その後もお店に食事に行き、飲みに行き、顔を出す。そんな地域密着の泥臭い関わりをなによりも大切にしています。お酒を酌み交わす中で「実は今こんなことに困っていて」と相談を受ければ、それが次の仕事に繋がります。トラブルがあればすぐに駆けつける。相談を受けてから一緒に悩む。その「フットワークの軽さ」こそが、私たちの生命線です。
▪️不動産事業を通じて、さらに深い伴走へ
2026年4月からは、顧客ニーズに応える形で不動産事業を本格化させます。これまでは物件紹介や施工の完了で一旦区切りがついていた部分を、自社で「物件探し」から「管理」まで一貫して担える体制にアップデートしました。「そもそも良い物件が見つからない」「内装業者探しで止まってしまう」という開業の第一関門から、その後の運営まで一貫して手を取り合う。お客様の「頼まれごと」を起点に、ウェブクリードはこれからも進化し続けます。