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Physical AIの実装を、実案件で経験してみませんか?

ロボティクス・フィジカルAI
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on 2026-04-02

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Physical AIの実装を、実案件で経験してみませんか?

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七瀬 遥香(人事)

江口 静

「Web3の最前線から、AI開発の自動化、そしてPhysical AIへ。限界を決めず、技術で未来を切り拓く。」 私はこれまで、東京大学大学院でDID(分散型ID)やブロックチェーンの研究を行い、W3Cへの仕様提案や世界規模のハッカソンでの入賞などを経験してきました。 現在も、時価総額750億円規模を誇る世界的なDeFiプロジェクトから助成金(Grants)を受け、トレーディングコンペシステムのプラットフォーム開発をリードするなど、エンタープライズ向けのブロックチェーン構築において最前線で実績を積んできました。 しかし、私たちがこれから目指すのは、ブロックチェーンの領域だけにとどまりません。現在の私の最大の関心と目標は、「AIを活用した開発プロセスの抜本的な革新」と「新規技術領域(Physical AI)への挑戦」です。 次世代のエンジニアリングや、AI・ロボティクスといった最先端の領域に一緒に挑戦したい方、ぜひ一度お話ししましょう。

Shuichi Matsui

OpenReachTechの採用業務を担当しております。(セールス、管理部門etc) 現場で培った20年以上の経験と、新しい挑戦 これまで私は、建設業、製造業、設備施工、そして公共インフラの管理といった分野で約20年以上にわたり現場に携わってきました。 社会を支える仕事に関わりながら、「安全」「品質」「責任」を大切にし、日々の業務に取り組んできました。 現在はITやWeb領域にも関わりながら、これまでの経験を活かして新しい分野での価値提供に挑戦しています。

山本 次郎

「ロボティクス・Physical AI領域への挑戦」 現在私たちが最も熱意を持って取り組んでいるのが、「Physical AI(実世界AI)」および「ロボティクス領域」への挑戦です。 現在、予算規模125億円級の国家プロジェクト「AI活用による次世代造船所の実現(AI造船ロボット開発)」に技術パートナーとして参画しています。 受託開発等で培ってきたシステム構築の土台を活かし、参入障壁の高い「産業用メタバース・ロボット制御」という最先端領域で、他社には真似できない独自の価値(IP)を創り出すことに全力を注いでいます。現在、この国家プロジェクトやロボティクス事業を共に牽引してくれるコアメンバーを大募集しています!

What we do

Open Reach Techは、AIを活用したシステム開発を手がけるテックカンパニーです。 Webアプリ・業務システム・ブロックチェーン・CRMなど幅広い領域で、要件定義から実装まで全工程にAIを組み込んだ独自の開発プロセスで動いています。自社開発のAIワークフローツール『Chiho』や独自フレームワーク『renchan』『furo』を持ち、受託開発で培った技術を自社プロダクトの外販へと展開しているフェーズです。 さらに現在、国土交通省・海上技術安全研究所が主導するAI造船ロボット開発にも技術パートナーとして参画。NVIDIA Omniverseを活用したデジタルツイン造船所の構築や、4足歩行ロボットのシミュレーション環境整備など、フィジカルAIという最先端の領域にも足を踏み入れています。
次世代AIの開発を行っています。現在はフィジカルAIの開発に注力しています。
国土交通省主導のAI造船ロボット開発に、技術パートナーとして参画
ベトナムのチーム!
日本チーム!
東大卒CTOの江口 静
自社でフルスクラッチ開発したAIワークフローツール"Chiho"

What we do

次世代AIの開発を行っています。現在はフィジカルAIの開発に注力しています。

国土交通省主導のAI造船ロボット開発に、技術パートナーとして参画

Open Reach Techは、AIを活用したシステム開発を手がけるテックカンパニーです。 Webアプリ・業務システム・ブロックチェーン・CRMなど幅広い領域で、要件定義から実装まで全工程にAIを組み込んだ独自の開発プロセスで動いています。自社開発のAIワークフローツール『Chiho』や独自フレームワーク『renchan』『furo』を持ち、受託開発で培った技術を自社プロダクトの外販へと展開しているフェーズです。 さらに現在、国土交通省・海上技術安全研究所が主導するAI造船ロボット開発にも技術パートナーとして参画。NVIDIA Omniverseを活用したデジタルツイン造船所の構築や、4足歩行ロボットのシミュレーション環境整備など、フィジカルAIという最先端の領域にも足を踏み入れています。

Why we do

東大卒CTOの江口 静

自社でフルスクラッチ開発したAIワークフローツール"Chiho"

エンジニアには、「システムを作ること自体が楽しい」という人が多い。 代表の山本もそのひとりです。でも、ある問いがずっと頭を離れませんでした。 「作ることに夢中になるあまり、使う人のことを忘れていないか?」 システムはあくまで、それを使う人のためにある。その視点が抜け落ちると、 一生懸命作ったのに誰にも喜ばれないものができてしまう——。 その当たり前のことを、当たり前に大切にしたかった。 同時に、業界の構造にも違和感を覚えていました。 「コストを抑えれば品質が落ちる。品質を求めれば時間がかかる。」 そんな妥協が、当然のように続いていた。 AIを全プロセスに組み込み、ベトナムの優秀なエンジニアチームと連携する。 その仕組みがあれば、コスト・品質・速度のすべてを妥協なく届けられる。 その確信が、私たちの出発点です。

How we do

ベトナムのチーム!

日本チーム!

私たちの最大の特徴は、エンジニアが主役の組織であることです。 メンバーの約8割がエンジニア。東大出身の共同創業者2名(CEO・CTO)が今も技術の最前線に立ち、経営判断と開発が直結しています。 開発体制は「タスクベース」。一般的な開発会社のように1人のエンジニアが1つのプロジェクトに張り付くのではなく、複数プロジェクトに横断的に関わります。独自フレームワーク『renchan』『furo』と多数の自社npmモジュールによってコードが標準化されているからこそ、誰がどのプロジェクトに入っても品質が保たれる仕組みです。 日本側のエンジニアが設計・上流工程を担い、ベトナムハノイ子会社の優秀なメンバーが実装を進めるグローバル体制。AI翻訳・要約機能を活用した自社ツール『Chiho Client』で、国を超えたチーム連携もスムーズに行っています。 そして、技術力はグローバルにも認められています。時価総額750億円規模の米国DeFiプロジェクト『dYdX』からGrantsを獲得し、トレーディングコンペシステムの開発を任された実績。さらに、国家プロジェクトであるAI造船ロボット開発にも技術パートナーとして参画しています。 受託で積み上げた技術を、自社プロダクトの開発やPhysical AI領域へと広げていく。今まさに、次のステージに向けて進化している最中です。

As a new team member

▶︎ 仮想空間でロボットを学習させ、現実世界で動かす。 国家プロジェクトの技術パートナーとして、Physical AIの開発に挑むエンジニアを募集しています。 予算規模125億円級の「AI造船ロボット開発」。NVIDIA Isaac Simを使ったデジタルツイン環境の構築と、Sim-to-Real技術の実証。日本でもごく限られたプレイヤーしかいないこの領域に、私たちは正式に参入しました! 【この仕事の、ここが面白い】 ◆ 研究の延長線上にある実務 機械工学・ロボット工学・電気電子工学で取り組んできたハードウェアの知見が、そのまま武器になります。アクチュエーターやセンサーの挙動、関節の可動域といった物理的な制約を理解した上で、シミュレーション環境を設計できる。そういう人材を求めています。4足歩行ロボットの歩行パラメータ最適化など、すでに技術的な土台は構築済み。ここから一緒にスケールさせていくフェーズです。 ◆ 東大卒のCEO・CTOと直接コードレビュー CEO山本(東大理学部)とCTO江口(東大大学院・ブロックチェーン研究)が今も技術の最前線にいます。設計の議論もレビューも、経営者と直接行える距離感です。 ◆ Physical AIだけで閉じない技術環境 独自フレームワーク(renchan / furo)や多数の自社npmモジュール、AIワークフローツール『Chiho』のフルスクラッチ開発など、基盤技術を自分たちの手で作っている会社です。ロボティクスだけでなく、ソフトウェアの根幹に触れる経験が積めます。 【お任せしたいこと】 ◆ Isaac Simを用いたシミュレーション環境の設計・構築 ◆ デジタルツイン上でのロボット動作パラメータの最適化 ◆ Sim-to-Real:仮想空間で学習したAIモデルの実機ロボットへの適用 ◆ ROS/ROS2を活用したロボット制御・動作検証 ◆ 国家プロジェクトチーム内での技術検証・レポーティング タスクベース開発を採用しているため、このプロジェクトを軸にしつつ、他の開発案件にも横断的に関わることができます。1つの領域に閉じない働き方が、技術の幅を広げてくれるはずです。 【ここで得られる経験】 ◆ Physical AI / Sim-to-Realの実プロジェクト経験 ◆ NVIDIA Isaac Sim / Omniverseの実践的な開発スキル ◆ 国家規模のプロジェクトに若手から携わる経験 ◆ 自社フレームワーク・npmモジュールの設計思想に触れられる ◆ エンジニア比率8割の組織で、技術ドリブンな働き方を体感できる ◆ シミュレーションから実機まで一気通貫で開発に携われる ◆ 実際に稼働するロボットを見ながら開発できる環境 【こんな方に会いたいです】 ・機械工学・ロボット工学・電気電子工学のバックグラウンドを持つ方 ・ROS/ROS2の扱いや、ハードウェアの制約を理解した開発経験がある方 ・ロボコン出場経験者、またはハードウェア開発の実務経験がある方 ・「フィジカルAIはおもしろそうだけど、GPUやシミュレーション環境がなくて手が出せていない」と感じている方 ・ソフトとハード、両方の視点で開発に関われる方 ・自分で仮説を立てて動ける、自律的なスタンスで仕事ができる方 ・学業・本業と並行しながら実案件に関わりたい方(学生インターン・副業・業務委託、いずれも大歓迎!) まずはカジュアルにお話しませんか? 研究の話、技術の話、何でも大歓迎です!応募お持ちしております!!
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