【①. 自社コスメブランド事業】
Curebaseは、美容・ライフスタイル領域を中心に、日常の悩みに寄り添う自社コスメブランドの企画・開発・販売を行っています。
私たちが今、特に注力しているのが、自社ヘアケアブランドを中心としたコスメ事業です。
日々のヘアアイロンやカラー、ブリーチなどによる熱ダメージ・乾燥・パサつきに悩む方に向けて、サロン帰りのようなツヤ感やまとまりを自宅でも実感できる商品づくりを目指しています。
近年、美容市場では「ただ髪を洗う」「ただケアする」だけではなく、毎日の習慣の中で自分らしさや美しさを高める商品へのニーズが高まっています。
特にSNSを通じて美容情報が広がる今、ユーザーは成分・使用感・ブランドの世界観まで含めて、自分に合う商品を選ぶ時代になっています。
Curebaseでは、商品企画、成分設計、デザイン、販売戦略、SNS発信、EC運用までを一気通貫で手がけ、ユーザーに本当に選ばれるブランドづくりを進めています。
私たちが目指しているのは、単にコスメを販売することではありません。
毎日のヘアケアを、少し前向きになれる時間に変えること。
自分の髪に触れるたびに、自信を持てる体験を届けること。
そして、美容をもっと身近で、もっと続けやすいものにしていくことです。
日常の中に、確かな変化と小さな感動をつくる。
ユーザーの悩みに寄り添い、毎日使いたくなるブランドを育てていく。
それが私たちの自社コスメブランド事業です。
【②. OTC医薬品のEC販売によるセルフケア促進】
日本のOTC(一般用医薬品)市場は約8,000億円規模に達します。
CyMedは、連続した医療体験の一環として『OTC医薬品EC販売』を提供し、患者のセルフケアを促進しています。この取り組みにより、患者がより健康的な生活を送ることをサポートします。
【③. ヘルスケアECを通じた新しい医療インフラの構築】
Curebaseは、OTC医薬品やヘルスケア商材のEC販売を通じて、日常と医療をシームレスにつなぐ新しい購買インフラをつくっています。
これまでの医療体験は、「症状が出たら受診する」「必要なときだけアクセスする」という形が一般的でした。
しかしこれからは、予防・未病・セルフケアの段階から、もっと早く、もっと自然に医療とつながれる世界が求められています。
私たちは、その変化のど真ん中にいると考えています。
ユーザーが必要な商品や情報にスムーズにたどり着き、必要に応じて相談や次の医療行動にもつながっていく。
そんな一連の体験を、ECという接点から再設計しています。
単に商品を売るのではなく、
人々の行動を変え、医療との距離を縮め、セルフケアを当たり前にしていく。
Curebaseが目指しているのは、ヘルスケア商品を届けることではなく、新しい医療の入り口そのものを社会に実装することです。
医療を、もっと軽やかに。
もっと日常に近く、もっと使いやすく。
ヘルスケアECを通じて、新しい医療インフラをつくる。
それが私たちの事業です。