【①.ライブコマース事業】
Curebaseは、美容・ライフスタイル領域を中心に、SNSやインフルエンサーを活用したマーケティング事業を展開しています。
私たちが今、特に注力しているのがTikTok Shopを活用したライブコマース事業です。
ライブ配信を通じて商品の魅力をリアルタイムで届け、視聴者の「気になる」をその場の「購入」につなげる。そんな次世代の購買体験を日本で広げていきます。
海外ではすでにライブコマースが大きな市場を形成しており、日本でもこの半年で急速に注目が高まっています。
TikTokのショップ機能本格実装を追い風に、今後さらに大きく伸びていく成長領域です。
Curebaseでは、配信企画、キャスティング、運用、販売促進、改善までを一気通貫で手がけ、ブランドの売上最大化と新たな顧客接点の創出を支援しています。
ライブ配信を、ただ見るものではなく、売れる仕組みに変えていく。
ブランドとユーザーの距離を縮め、新しい購買の当たり前をつくる。
それが私たちのライブコマース事業です。
【②. OTC医薬品のEC販売によるセルフケア促進】
日本のOTC(一般用医薬品)市場は約8,000億円規模に達します。
CyMedは、連続した医療体験の一環として『OTC医薬品EC販売』を提供し、患者のセルフケアを促進しています。この取り組みにより、患者がより健康的な生活を送ることをサポートします。
【③. ヘルスケアECを通じた新しい医療インフラの構築】
Curebaseは、OTC医薬品やヘルスケア商材のEC販売を通じて、日常と医療をシームレスにつなぐ新しい購買インフラをつくっています。
これまでの医療体験は、「症状が出たら受診する」「必要なときだけアクセスする」という形が一般的でした。
しかしこれからは、予防・未病・セルフケアの段階から、もっと早く、もっと自然に医療とつながれる世界が求められています。
私たちは、その変化のど真ん中にいると考えています。
ユーザーが必要な商品や情報にスムーズにたどり着き、必要に応じて相談や次の医療行動にもつながっていく。
そんな一連の体験を、ECという接点から再設計しています。
単に商品を売るのではなく、
人々の行動を変え、医療との距離を縮め、セルフケアを当たり前にしていく。
Curebaseが目指しているのは、ヘルスケア商品を届けることではなく、新しい医療の入り口そのものを社会に実装することです。
医療を、もっと軽やかに。
もっと日常に近く、もっと使いやすく。
ヘルスケアECを通じて、新しい医療インフラをつくる。
それが私たちの事業です。