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八木 秀人
多摩美術大学卒業後、マッキャンエリクソンに入社し、広告代理店でのキャリアーをスタートした。マッキャンエリクソン時代には、グローバルクライアントであるマイクロソフト、ジョンソン&ジョンソン、パナソニック等を担当した。2006年電通入社後にはアートディレクター、グラフィックデザイナーとして仕事の領域を広げ、ユニクロ、Honda、富士フィルム、キリン、ネスカフェ等のクライアントを担当した。2022年現在は、企業ブランディングからロゴマークの制作、TVCMの企画まで、更に仕事の領域を広げている。 日々の仕事の一方で、自分らしいアートワークを模索している。紙立体構成や、鉛筆ドローイング、ペインティングなど、クライアントと共同で広告にアート表現を持ち込む試みを続けている。2011年に行われたカッターブランドの展覧会、「CUTTER ART OF OLFA」展では、多くの話題を呼んだ。2012年には、文房具メーカーのステッドラーのキャンペーンで細密画のイラストレーションを発表し、日本各地で展示を行った。2017年には表参道のスパイラルギャラリーにて大規模な展示会を行い、数々のデザイン賞を受賞した。 2018年からメッセージ性のあるアート制作を本格的に始め、毎年ニューヨークにて個展を開催。2022年からはニューヨークブルックリンにスタジオを設立した。現在数々の作品が企業やコレクターに所蔵されている。
篠村 雄一郎
桑沢デザイン研究所卒業後、同年Style workshopに入社し、アパレルのグラフィックデザインを担当。2005年Bluecolor入社後には広告を軸としたグラフィックデザインを担当した。 Hand Inc.入社後、PROTECAのアートディレクションをはじめ、KASHIYAMA DAIKANYAMA、HONDA CR-V、ACCORD、EDWIN 503、TOKYO2020全員団結プロジェクト、@cosme、TURNER Water Colour、A Lighthouse called Kanata、Hachigatsu Inc.の企画、グラフィック及びロゴデザインを担当。クライアントの意図を的確に捉えた企画力、CIデザイン力の高いスキルを持っている。その他肩書きに捉われずクリエーティブ全体を多岐にわたり手がけている。
池口 紀子
早稲田大学卒業後、りそな銀行で主に法人営業に担当し、中小企業が抱えるあらゆる課題の解決をサポート。生活を豊かにするデザインの必要性と可能性に魅了されHandに入社。コミュニケーションを大切にし、クライアントから信頼されるプロダクションマネージャーを目指している。