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ありがとうが直接届く。視覚障害者の社会参画を支えるコーディネーター

20〜30代が活躍中
Mid-career

on 2026-02-13

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ありがとうが直接届く。視覚障害者の社会参画を支えるコーディネーター

Mid-career
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高橋 昌希

大学生の頃、視覚障害者の留学生と出会ったことが、今の仕事の原点になっています。 当時は、何か大きな志や計画があったわけではありません。 ただ、一緒に過ごし、話し、同じ景色を見ようとする中で、「社会のつくりそのものが、特定の人を前提にできている」という違和感を、はじめて自分ごととして感じました。 マイノリティは、守る対象でも、支援される側でもない。社会の前提を問い直し、新しい価値を生み出す存在だと考えています。 株式会社mitsukiは、視覚障害者支援の現場から生まれた会社ですが、目指しているのは「福祉の最適化」ではありません。マイノリティとともに、社会の仕組みそのものを更新していくことです。 これまで、当事者とともに悩み、試し、失敗しながら、少しずつ仕組みを形にしてきました。 これからも変わらず、社会的にマイノリティだと言われる立場の方たちと、ともに進む仲間として社会に関わり続けたいと思っています。

土屋 このみ

私は『二兎を追う』姿勢を大切にしています。 現在は株式会社mitsukiにおいて、福祉現場での「お客様の利益」と、持続可能な「会社経営の利益」、その最大公約数を見つけるべく日々奮闘しています。 福祉の世界では、利益を追うことが敬遠される場面も少なくありません。しかし、ボランティア精神だけに頼るモデルでは、救える範囲に限界があります。会社として健全に利益を出し、事業を拡大すること。そして、自社のサービスを必要とする受益者を全国に増やしていくこと。その積み重ねこそが、障害のある方が全国どこでも自立した生活を送れる「社会インフラ」の整備に繋がると確信しています。 リスクを恐れてどちらかを諦めるのではなく、理想と現実のズレを埋めるために考え抜き、行動し続けることが、今の自分を形作っています。 プライベートでも、仕事のスキルアップと趣味のバックパッカーを全力で楽しみ、未知の世界を自分の足で歩く「二兎を追う」毎日を送っています。

野口 勇太

浜 可奈子

株式会社mitsuki's members

大学生の頃、視覚障害者の留学生と出会ったことが、今の仕事の原点になっています。 当時は、何か大きな志や計画があったわけではありません。 ただ、一緒に過ごし、話し、同じ景色を見ようとする中で、「社会のつくりそのものが、特定の人を前提にできている」という違和感を、はじめて自分ごととして感じました。 マイノリティは、守る対象でも、支援される側でもない。社会の前提を問い直し、新しい価値を生み出す存在だと考えています。 株式会社mitsukiは、視覚障害者支援の現場から生まれた会社ですが、目指しているのは「福祉の最適化」ではありません。マイノリティとともに、社会の仕組みそのものを更新していくこと...

What we do

▍現場の声を起点に、違和感をなくす 株式会社mitsukiは、視覚障害のある方の外出をサポートする「同行援護」と、それを支えるテクノロジーを開発するソーシャルスタートアップです。 事業の柱は、2つあります。 ① 福祉事業 首都圏および香川県の2拠点にて、同行援護事業を中心とした福祉サービスを展開しています。 視覚障害のある方が、日常のおでかけから旅行や趣味活動まで、安心して外出できるよう、一人ひとりの状況や想いに寄り添った同行援護を行っています。利用者様との信頼関係を大切にし、「自分らしく外に出る」時間を支えることを何よりも重視しています。 また、ヘルパーの養成研修を実施し、制度や知識だけでなく、現場で本当に役立つ視点や利用者様との関わり方を大切にした研修を行うことで、質の高い同行援護を担う人材の育成にも取り組んでいます。 ② プロダクト事業 同行援護の現場で蓄積してきた知見をもとに、業務支援システム「おでかけくん」を開発・運用し、支援に集中できる環境づくりを進めています。2024年7月のリリース以来、全国の事業所へと導入が広がっています。 ▍価値観を社会で体現するために 事業とは別に、私たちの価値観や問題意識を社会にひらくための活動や取り組みも行っています。 当事者や支援者の声を届けるオウンドメディア「スポットライト」、障害の有無を超えて人が交わるみつきランニングクラブ、うどん作りやボルダリングなど様々な体験型イベントの企画などを通じて、人と人とのつながりを広げていくことも、私たちの大切な役割です。

What we do

▍現場の声を起点に、違和感をなくす 株式会社mitsukiは、視覚障害のある方の外出をサポートする「同行援護」と、それを支えるテクノロジーを開発するソーシャルスタートアップです。 事業の柱は、2つあります。 ① 福祉事業 首都圏および香川県の2拠点にて、同行援護事業を中心とした福祉サービスを展開しています。 視覚障害のある方が、日常のおでかけから旅行や趣味活動まで、安心して外出できるよう、一人ひとりの状況や想いに寄り添った同行援護を行っています。利用者様との信頼関係を大切にし、「自分らしく外に出る」時間を支えることを何よりも重視しています。 また、ヘルパーの養成研修を実施し、制度や知識だけでなく、現場で本当に役立つ視点や利用者様との関わり方を大切にした研修を行うことで、質の高い同行援護を担う人材の育成にも取り組んでいます。 ② プロダクト事業 同行援護の現場で蓄積してきた知見をもとに、業務支援システム「おでかけくん」を開発・運用し、支援に集中できる環境づくりを進めています。2024年7月のリリース以来、全国の事業所へと導入が広がっています。 ▍価値観を社会で体現するために 事業とは別に、私たちの価値観や問題意識を社会にひらくための活動や取り組みも行っています。 当事者や支援者の声を届けるオウンドメディア「スポットライト」、障害の有無を超えて人が交わるみつきランニングクラブ、うどん作りやボルダリングなど様々な体験型イベントの企画などを通じて、人と人とのつながりを広げていくことも、私たちの大切な役割です。

Why we do

▍あしたに、わくわくできる選択肢を。 視覚障害者をはじめ、すべての人が、行きたいところに行けて、やりたいことができ、自分の明日を自分で決められる。 私たちは、そんな社会をつくりたいと考えています。 代表の高橋が現場で感じた強い違和感の一つが、視覚障害のある方が、自分では内容を確認できない書類に印鑑を押している光景でした。 何が書いてあるのか分からないまま進んでいく手続き。そこには、情報がきちんと保障されていない現実がありました。 外出においても同じです。 少し出かけるだけでも、誰かに付き添いを頼まなければならない。 「ラーメンを食べに行きたい」という、ほんの些細なことさえ、気軽にはできない。 見えないことが理由で、選択肢が狭まってしまう社会のあり方に、私たちは疑問を持ちました。 視覚障害者、ガイドヘルパー、家族、仲間、そして私たち自身が、わくわくする一歩を踏み出せるように。 未来につながるきっかけを生み出し、届け続けること。 それが、mitsukiのミッションです。 誰かに頼まなければ動けない社会から、自分で選び、動ける社会へ。 見え方の違いが、不利ではなく価値として活きる社会へ。 この違和感の積み重ねが、私たちの原点となっています。

How we do

▍福祉のイメージを180度変える組織 mitsukiのチームは、明るく元気で、素直でオープンな雰囲気です。実年齢よりも、精神的にも肉体的にも若い(と思っている)メンバーが多く、前向きでフラットな空気があります。 在宅勤務やテレワーク、時間差勤務など自由度の高い働き方ができるのも、自律と情報共有が前提にあるからです。一人ひとりが自分で判断し、オープンに共有する。その積み重ねが信頼につながり、自由と安心が両立しています。 ▍属人化させない、仕組みづくりへの投資 私たちは、個人の気合や根性に頼るのではなく、仕組みで支え、改善していくことを大切にしています。困りごとや違和感は溜め込まず、率直に共有し、チームで解決します。業務の標準化や役割の明確化、マニュアルの整備など、「誰がやっても回る」仕組みづくりに力を入れています。安心して仕事に集中できる土台を、組織として整え続けています。 ▍当事者とともに、ビジョンを実現する mitsukiでは、視覚障害者を支援の対象としてではなく、共にビジョンを実現する仲間だと捉えています。 マイナスをゼロにする支援はとても大切です。一方で私たちは、そこにとどまらず、プラスの価値を生み出すことにこだわりたいと考えています。 その象徴が、全盲のエンジニアの存在です。視覚障害があるからこそ気づける違和感や、「見える前提」で設計されてきた業務やプロダクトへの問いが判断の起点になります。足りないところを補うのではなく、これまで気づかれてこなかった前提を問い直し、新しい価値を生み出す。その変化を仕事と成果として実装していくことが、mitsukiの目指す支援であり、チームのあり方です。

As a new team member

▍「ありがとう」の先にある、新しい福祉の形を。 コーディネーターは、視覚障害のある利用者様とヘルパーを繋ぎ、一人ひとりの「お出かけ」をオーダーメイドで形にする、mitsukiの中心的役割です。 【具体的にお任せしたいこと】 ・利用者様からの依頼受付、最適なヘルパーのマッチング(コーディネート) ・自社システム「おでかけくん」を活用したスケジュール管理、勤怠管理 ・利用者様やヘルパーからの相談対応、関係各所との連携 ・現場の声をエンジニアにダイレクトに届け、プロダクトを改善する 【このポジションの魅力】 ・「映画を見に行きたい」「パラスポーツを始めたい」といった利用者様の願いが、自分のマッチングによって叶う瞬間に立ち会えます。 ・2023年リリースの「おでかけくん」により、従来の福祉現場を苦しめていたアナログな事務作業から解放。本来向き合うべき「人」に集中できる環境です。 ・全盲のエンジニアと共にプロダクトを育てる経験は、他では得られない「本質的な当事者支援」を学ぶ機会になります。 【必須条件】 ・基本的なPCスキル(入力業務、Google Workspaceの基本的な操作) ・円滑なコミュニケーション能力(利用者様やヘルパーとの折衝があるため) 【こんな方と働きたい】 ・未経験から社会貢献度の高い仕事に挑戦したい方 ・mitsukiのミッション、ビジョンに強く共感できる方 ・目の前の一人に寄り添うだけでなく、仕組みで社会を良くしたい方 ・変化を楽しみ、自ら業務をアップデートしていける方  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ▍代表・高橋から、あなたへ。 私が福祉事業所を運営している理由は、誰かのために何かをしてあげたいではありません。 全盲の方が内容の読めない書類に印鑑を押している光景を見て、「この不自由は、テクノロジーで解決できるはずだ」という強い違和感を感じたからです。 今の福祉には、圧倒的に「仕組み」と「当事者視点」が足りていません。 mitsukiには、全盲のエンジニアがいます。 福祉の現場を熟知した専門家がいます。 そして、古い福祉の常識を疑い、新しい風を吹き込もうとする仲間が集まっています。 私たちは、福祉を「可哀想な人を助ける場所」ではなく、誰もが「わくわくする一歩を踏み出すきっかけ」をつくる場所にしたいと考えています。 「今の仕事、本当はもっと社会の本質的な課題解決に使いたい」 そんな想いを抱えているのなら、一度お話ししませんか? 福祉の知識はなくても構いません。 あなたの持っているスキル、そして「社会を良くしたい」という思いを一緒に形にさせてください。 「話を聞きに行きたい」ボタンから、まずは気軽にお話しできるのを楽しみにしています。  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
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