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髙野 友歌
「学校がなんとなく好きじゃない」小学生時代を過ごした経験から、困りごとや悩みごと、課題を抱えた子どもや人々の存在がどこか他人ごとではないという感覚がずっとあり、自分に出来ること・したいことを考え、走り続けてきました。 多くのお子さん・親御さま・過去の経験から心に引っかかりを抱え続けている大人と関わる中で気づいたのは、「みんな素敵なところがあるのに、自分でその魅力に気づいていない」「みんな十分頑張っているのに、全然自分のことを褒めてあげていない」ということでした。 誰もがそれぞれに素敵なのに、輝かないなんてもったいない。 だけど同時に、自信をもって、自分を認めてあげることの難しさも知っています。 痛みや弱さを知っているからこそ、時に寄り添い、時に明るく引き上げてあげられるような存在になれるよう、キズキの素敵な仲間たちと日々奮闘しています。 🌟ストーリーはこちら👇 https://www.wantedly.com/companies/kizuki-or/post_articles/945569 🌟キズキに興味を持ってくださった方にぜひ読んでいただきたいです👇 私は大学卒業後、公務員試験を経て警察官になり、その2年後にキズキに転職しました。 キズキは「何度でもやり直せる社会をつくる」ことを、ビジネスを通じて本気で取り組む企業です。 入社当時の私はいわゆるビジネス経験は皆無だったため、意欲は十分ながらも、売上・事業計画・KPIといったワードがあまりピンとこないまま、「ビジネスを通じてって、どうやって??」と具体的なことはよくわからないままキズキでのキャリアをスタートしました。(正直なところ、KPIという言葉を聞いたことすらなかった…!😂) 入社後しばらくはかなり粗削りの毎日でしたが、キズキの「チャレンジが歓迎される社風」と「年齢や経歴・経験に左右されない評価軸」がとても心地よく、気づいたら当時の私のような後輩社員たちを束ねる役割を担うようになっていました。 心に同じビジョンさえ持っていたら、どこからでも一緒にスタートできます。 新しい仲間をお待ちしています!✨
原点は「誰かの成長を手助けすること」ーー学習面だけでなく、生徒一人ひとりの成長を多方面から支えたい。
髙野 友歌's story
Erika Mori
福岡生まれ、横浜育ち。 幼少期の原体験から、将来は機会均等な社会の仕組みづくりに携わりたいと考えるようになる。 大学卒業後、新卒で株式会社ミスミに入社。ねじなどの小物部品の商品担当として新商品開発に関わる。 2024年3月、ビジョンに共感し株式会社キズキに入社。公民連携事業部にて、一人でも多くの人にキズキのサービスが届くよう奮闘中。
杉浦 安季
キズキビジネスカレッジ(KBC)大阪校マネージャー、ADHD当事者 大学卒業後、新卒で大手人材グに入社し法人営業として5年間在籍 2020年にITベンチャー企業に転職 2021年10月よりフリーランスとして独立し、株式会社キズキの法人連携事業部立ち上げに携わる 2022年4月正式にキズキにジョイン ------ ★なぜキズキへ? 社会人なりたてのころは「商談時間を間違えて覚えていて、約束をすっぽかす」「見積金額が一桁間違えている」等のミスを繰り返していました。 周囲が「当たり前にできることが、できない」ことに悩み、職場までの電車で涙が止まらなくなった時期も。 「発達障害」という言葉を知り、精神科を受診。ほぼすべてのADHDの特徴が当てはまり、診断が下りました。 それからは「頑張ってミスをなくす」ことは諦め、「ミスをしない仕組みを作ること」に取り組みました。 また強みを活かせる働き方を模索するようになり、自分に合った「仕事のスタイル」を見つけ、セールスリーダーや後輩育成を任される立場になりました。 ADHDの診断を受けてからは、発達障害が理由で「いじめにあう」「うつ病になる」「退職勧告を受ける」など、自分の想像を超えてつらいご経験をされた方の事例をたくさん知ることになり、私がADHDの特性を持ちながら安定して働けているのは、人に恵まれる等の「幸運が重なっただけだ」と思うようになりました。 発達の特性といまいる環境が合わないだけという理由で、「なじめない」「成果が出せない」人にも環境を変えて、自分の特性を活かすことができる、仕事をするチャンスがあるべきだと考えるようになり、「何度でもやり直せる社会をつくる」というキズキの理念に強く共感し、入社を決めました。 ★学歴・勉強してきたこと・興味関心・これまでの経歴 大学では「多様性を受け入れる社会」について興味があり、愛知県の日系ブラジル・ペルー人が住む団地で「移民2世・3世の教育事情」の研究をしていました。 また、国際協力にも関心があり、ミャンマー・ヤンゴンで初の「ミャンマー×日本学生会議」の運営に携わるなどしていました。 大学卒業後は、大手人材グループに入社し法人営業として、5年間在籍しました。 法人営業担当として4年間従事後、セールスリーダーに昇格し、営業活動のマニュアル作成、社員採用・育成などに携わりました。その後、「大手企業の看板がないところで勝負できる人間か」を試したいと思い、2020年にITベンチャー企業に転職。自社サービスの海外展開に向けた営業企画、サービス運営の仕組みづくり、ツール導入顧客のマーケティングのコンサルティングに従事しました。 2021年10月よりフリーランスとして独立し、株式会社キズキの法人連携事業部立ち上げに携わりました。 2022年10月からはキズキビジネスカレッジ大阪校の就労支援担当として約20名の利用者の中から半年で約10名の就職を支援しました。 その後、正社員としてキズキに入社することを打診いただき、2022年4月にキズキへ入社。 キズキビジネスカレッジ大阪校のマネージャーとしてメンバーの育成・事業所全体の売り上げ創出に従事しています。 ★キズキで担っている役割 KBC大阪校の責任者として、事業所の売り上げ創出と支援品質の担保に責任を持っています。 KBCの社員には本当に多種多様な才能を持つ方がいます。 「福祉の支援現場で長年支援実績がありながらも、従来の福祉業界の在り方に疑問を持っている方」 「ビジネスの第一線で活躍していたが、社会をよりよくする事業に携わるために入社を決めた方」等の 様々な経験をされ、思いを持った社員が集まっています。 そのような方々の知見を終結させて「よりよい就労支援を常に目指すこと」がKBCのマネージャーとしての役割であり、自分に与えられたミッションと思っています。 ★キズキでどんなことを目指しているのか 精神・発達障害によって働くことに困難を抱える方に対して「キズキと出会ってよかった」と思ってもらえるような支援を拡大していきたいと考えています。 キズキビジネスカレッジは現在、関東と関西で4拠点あります。 そのうち関西は1拠点のみで、支援できている利用者も累計で40名程度です。 まだまだ関西圏の精神・発達障碍者にとって「キズキがなくてはならない存在」ではありません。 事業拡大して、地域の精神・発達障害者を支える一翼を担える存在になりたいと考えています。
【営業キャリア×キズキ】ADHDの当事者だからできること/杉浦安季
杉浦 安季's story
真璃奈 阿部
1988年宮城生まれ。2013年早稲田大学政治経済学部国際経済学科卒業。 マーケティングのキャリアからキズキの人事部採用マネージャーへ。 2025年6月よりマーケティング本部採用マーケティングマネージャーに異動。 2021年7月から「何度でもやり直せる社会を作る」をビジョンにしている株式会社キズキへ入社。 人を動かすことで、社会をよりよくするをモットーにキャリアを歩んでいます。 ▼なぜキズキへ? 昔から楽観主義で心身ともにタフだと自負していた私は、 3年前うつ、パニック障害になり、休職しました。 私はたまたま支えてくれる家族や職場に恵まれ、いまでは寛解し、 再び社会人としてやり直すことができました。 しかし、今の日本では一度社会から離脱するとなかなかやり直せない人も多くいます。 「何度でもやり直せる社会をつくる」をビジョンにしているキズキに入社することで、 マーケのスキルを活かしながら、この社会を実現させるスピードをもっと加速させていきます。
“善意”だけでは社会は変わらない。支援を続けるために、私がマーケティングでやっていること。
真璃奈 阿部's story
原点は「誰かの成長を手助けすること」ーー学習面だけでなく、生徒一人ひとりの成長を多方面から支えたい。
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Registration deadline Feb 11, 2026, 23:59
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