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海外事業は、情熱だけでは進まない。だからオペレーション責任者が必要です

海外事業オペレーション責任者
Mid-career

on 2026-02-05

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海外事業は、情熱だけでは進まない。だからオペレーション責任者が必要です

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Business trips abroad
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立石 宗一郎

Life Breeze代表の立石宗一郎です。立石コーポレーション三代目として2019年に代表に就任し、直後のコロナ禍を現場で乗り越えながら、複数事業の立ち上げと磨き直しに取り組んできました。その経験を土台に、いまはアフリカでランドリー事業(Selfie)を立ち上げています。

臼井幸代

~コインランドリーをアフリカに!~ この挑戦は、社会貢献だけでなく、十分なビジネスチャンスがあると考えています。 アフリカでは人口増加と都市化が急速に進む一方で、洗濯環境はまだ家庭任せで、 時間・水・労力の負担が大きいのが現状です。 ここに、日本で確立されたコインランドリーという生活インフラ型ビジネスを導入することで、 安定した需要を生み出せると感じました。 コインランドリーは、 ・日常生活に密着している ・景気に左右されにくい ・継続利用が見込める という特徴を持つ、長期的に成長できるモデルです。 さらに、現地の事情に合わせた料金設計や機器選定、 フランチャイズや現地パートナーとの協業など、 アフリカ市場に最適化した運営モデルを構築することで、 持続可能な事業として根付かせたいと考えています。 「役に立つから使われる」「使われるから事業が続く」。 その好循環をつくることが、私の描くアフリカ出店です。

株式会社ライフブリーズ's members

Life Breeze代表の立石宗一郎です。立石コーポレーション三代目として2019年に代表に就任し、直後のコロナ禍を現場で乗り越えながら、複数事業の立ち上げと磨き直しに取り組んできました。その経験を土台に、いまはアフリカでランドリー事業(Selfie)を立ち上げています。

What we do

Life Breeze(ライフブリーズ)は、アフリカでコインランドリー事業「Selfie Laundromat」を展開し、各国で“店舗運営が安定して回る状態”をつくりながら、フランチャイズ(FC)として広げていく事業を推進しています。私たちの特徴は、単に店舗を出すことではなく、現地が自走できるように「運営の型」「人材育成」「仕組み」「データ」「DX」まで含めて整備し、国をまたいで再現性のあるモデルにしていく点です。 具体的には、まず各国で直営店舗を立ち上げ、現場で起きる課題(電気・水・設備・治安・価格感・文化・オペレーション・マーケティングなど)を一つずつ解像度高く把握します。次に、それらの課題を“個別対応”をしていきながら、誰がやっても再現できる形へ落とし込むために、チェックリスト、マニュアル、教育コンテンツ、KPIレポート、週次会議の運用ルールなどを整えていきます。これにより、現地チームが判断し、改善し続けられる状態を作ります。 そして運営が安定してきた段階で、その国の運営本部(HQ)機能を育てます。HQとは、店舗を増やしても品質を保ち、売上を伸ばし、スタッフを育て、問題が起きた時に素早く手を打てる“仕組みの中枢”です。HQが立ち上がることで、直営だけでなくFC展開へ移行でき、出店スピードと持続性が一気に上がります。 日本本部(Life Breeze)が担うのは、設計・支援・統括・橋渡しです。店舗オペレーションの設計、マニュアル整備、教育設計、KPIの型化、各国間の知見共有、DX企画(キャッシュレス、アプリ化、可視化など)、機材調達・輸送・導入支援、そして現地経営者の育成支援。各国の挑戦者と“対等なパートナー”として並走しながら、現地が自力で伸びていく土台をつくります。 私たちが目指しているのは、短期的な「1店舗の成功」ではありません。国をまたいで展開できる“仕組みの成功”です。現地ごとの違いを尊重しつつ、共通化できる部分は徹底的に共通化し、再現性を高めていく。Life Breezeは、生活に根差したインフラサービスを、現場起点で磨き上げ、チームと仕組みでスケールさせていく会社です。
【モザンビーク】Selfie初号店
【ケニア】Selfie初号店
ケニアチーム
リベリアチーム
【現地の方の洗濯の様子】週末にまとめて洗濯板で4時間~6時間程度、女性が行うのが一般的
【洗濯の干し方】どうやったら洗濯物が乾くかの知識も乏しい、土へ直でおいている洗濯物も散見される

What we do

【モザンビーク】Selfie初号店

【ケニア】Selfie初号店

Life Breeze(ライフブリーズ)は、アフリカでコインランドリー事業「Selfie Laundromat」を展開し、各国で“店舗運営が安定して回る状態”をつくりながら、フランチャイズ(FC)として広げていく事業を推進しています。私たちの特徴は、単に店舗を出すことではなく、現地が自走できるように「運営の型」「人材育成」「仕組み」「データ」「DX」まで含めて整備し、国をまたいで再現性のあるモデルにしていく点です。 具体的には、まず各国で直営店舗を立ち上げ、現場で起きる課題(電気・水・設備・治安・価格感・文化・オペレーション・マーケティングなど)を一つずつ解像度高く把握します。次に、それらの課題を“個別対応”をしていきながら、誰がやっても再現できる形へ落とし込むために、チェックリスト、マニュアル、教育コンテンツ、KPIレポート、週次会議の運用ルールなどを整えていきます。これにより、現地チームが判断し、改善し続けられる状態を作ります。 そして運営が安定してきた段階で、その国の運営本部(HQ)機能を育てます。HQとは、店舗を増やしても品質を保ち、売上を伸ばし、スタッフを育て、問題が起きた時に素早く手を打てる“仕組みの中枢”です。HQが立ち上がることで、直営だけでなくFC展開へ移行でき、出店スピードと持続性が一気に上がります。 日本本部(Life Breeze)が担うのは、設計・支援・統括・橋渡しです。店舗オペレーションの設計、マニュアル整備、教育設計、KPIの型化、各国間の知見共有、DX企画(キャッシュレス、アプリ化、可視化など)、機材調達・輸送・導入支援、そして現地経営者の育成支援。各国の挑戦者と“対等なパートナー”として並走しながら、現地が自力で伸びていく土台をつくります。 私たちが目指しているのは、短期的な「1店舗の成功」ではありません。国をまたいで展開できる“仕組みの成功”です。現地ごとの違いを尊重しつつ、共通化できる部分は徹底的に共通化し、再現性を高めていく。Life Breezeは、生活に根差したインフラサービスを、現場起点で磨き上げ、チームと仕組みでスケールさせていく会社です。

Why we do

【現地の方の洗濯の様子】週末にまとめて洗濯板で4時間~6時間程度、女性が行うのが一般的

【洗濯の干し方】どうやったら洗濯物が乾くかの知識も乏しい、土へ直でおいている洗濯物も散見される

アフリカでの事業展開は、「良いことをしている」だけでは前に進みません。 どれだけ想いがあっても、 モノが届かなければ店は開かず、 お金の流れが曖昧なら信頼は続かず、 分配が不透明になれば、挑戦者は離れていきます。 私たちはこれまで、複数の国で現地パートナーと並走しながら事業を進めてきました。 その中で痛感したのが、海外事業の成否を分けるのは「情熱」ではなく「オペレーション」だという事実です。 輸出が遅れれば、開店は数か月単位で止まります。 請求や回収が曖昧になれば、「言った・言わない」が生まれます。 分配の根拠が説明できなければ、信頼関係は静かに崩れていきます。 これらは一度起きると、あとから取り戻すのが非常に難しい問題です。 だからこそLife Breezeでは、 輸出・請求・回収・分配といった一見地味な領域を、 「誰かの善意」や「現場の頑張り」に任せるのではなく、 事業の中核として、最初から強く設計することを選びました。 私たちが目指しているのは、 1店舗の成功でも、一国で終わる挑戦でもありません。 国が増えても、メンバーが変わっても、 同じ品質・同じスピードで事業が前に進む状態をつくることです。 そのためには、 ・数字が正しく揃っていること ・期限と責任が明確であること ・あとから誰が見ても説明できるログが残っていること が不可欠です。 これは「管理」の仕事ではありません。 現地の挑戦を止めないための土台をつくる仕事です。 現地の人たちが、 「この事業なら続けられる」 「この仕組みなら任せられる」 そう思える状態をつくることが、結果的にアフリカでの事業展開の速度と持続性を高めていきます。 Life Breezeは、支援でも理想論でもなく、 事業として続く形で、生活インフラを広げることに本気で向き合っています。 その覚悟を、オペレーションという形で支える仲間が必要です。

How we do

ケニアチーム

リベリアチーム

Life Breezeの進め方 Life Breezeの進め方を、3つの言葉で表すと **「現場」「仕組み」「自走」**です。 海外事業は、計画通りに進むことの方が少ない。 電気が止まる、水が出ない、機材が壊れる、物流が遅れる、価格がズレる。 こうした想定外は日常的に起こります。 だから私たちは、机上の正しさよりも、現場の事実を最優先します。 完璧な計画を立ててから動くのではなく、 動きながら事実を集め、改善し続ける運用を採用しています。 ① 現場を「見える化」する まず行うのは、現地の状況の見える化です。 写真・動画・数字・顧客の声を集め、 「感想」ではなく「事実」で判断できる状態をつくります。 ② 課題を分解し、行動量まで落とす 次に、その事実から課題を分解し、 「今週やること」「今日決めること」まで具体化します。 曖昧な目標では人は動けません。 販促であれば、 ・配布枚数 ・配布場所 ・担当 ・記録方法 ・SNS投稿頻度 ・BtoB訪問件数 ・提案内容 といった行動量レベルまで定義します。 行動量が変われば、結果は必ず変わります。 ③ 運用を“書く”ことで、再現性をつくる 最も重視しているのが、口約束をなくすことです。 国や文化が違うほど、「察する」は通用しません。 そのため、 ・週次会議の議事録(決定事項/担当/期限/確認方法) ・KPI報告テンプレート ・チェックリスト ・マニュアル を必ず整備し、言った言わないをなくす運用を徹底します。 これにより、誰が入っても回る状態をつくります。 ④ 「尊重」と「基準」を両立させる 現地チームとの関係では、 尊重だけでも、基準だけでもうまくいきません。 目的、期待、役割、責任、権限を言語化し、 Win-Winの条件を揃えることで、長期的な信頼関係を築きます。 現地の強み(スピード、柔軟性、コミュニティの強さ)を活かしながら、 改善のサイクル(PDCA)を書面と運用で支えます。 ⑤ 日本本部は「支える側」に回る 日本本部は、 設計・支援・統括・橋渡しの役割を担います。 ある国でうまくいった販促やトラブル対応、価格設計、オペ改善を 他国でも再現できるようにテンプレ化し、知見を共有します。 さらにDX(キャッシュレス、アプリ、可視化)を組み合わせ、 運営負担を下げながら品質を高めます。 ⑥ 人が育ち、現地が自走する状態へ Life Breezeは、人材育成を事業の中心に置いています。 店舗が増えても、現地で判断できる人が育たなければ続きません。 だからこそ、 ・運営責任者が育つ仕組み ・評価と役割の設計 ・教育の型 を整え、現地が自走できる状態を目指します。 Life Breezeは、店舗を増やす会社ではありません。 **「自走できる国を増やす会社」**です。 現場起点で学び、仕組みで再現し、 チームで前に進み続けています。

As a new team member

募集ポジションについて(この仕事の魅力) このポジションは、いわゆる「事務」や「サポート役」ではありません。 Life Breezeの海外事業において、事業のスピードと安全性を同時に担保する中核ポジションです。 アフリカ各国での事業展開は、情熱だけでは前に進みません。 輸出が遅れれば開店は止まり、 請求や回収が曖昧になれば信頼が崩れ、 分配が不透明になれば、挑戦者は離れていきます。 だからこそ私たちは、 「人に頼らない」「勘に頼らない」「属人化しない」 強いオペレーションを社内で握ることを大切にしています。 このポジションは、 ・数字 ・書類 ・期限 ・段取り という、一見地味だけれど、事業を前に進めるために不可欠な要素を武器に、 国をまたぐ挑戦を支える仕事です。 【主な業務内容】 ① 輸出・出荷オペレーション  海外事業のスタートラインを担うのが、輸出・出荷のオペレーションです。  20ftコンテナ輸送の段取り(フォワーダー等との連携、納期管理)  インボイス等の輸出書類作成、通関・倉庫・現地との調整  出荷から現地到着、開店までを見通した進捗管理(12週間モデル)   →「モノが動く」だけでなく、「予定通りに、次の国展開へ進める状態を作る」ことがゴールです。 ② 請求・回収管理  事業を健全に回し続けるための、キャッシュ管理を担います。  加盟金等の請求・入金管理  未収の可視化、回収ルールの設計と運用  必要に応じたエスカレーション対応  監査ログの整備 →「お金の話をする役割」は、時に気を使います。  ここを曖昧にしないことが、現地との対等な関係を守ることにつながります。 ③ サポーター制度の月次回収・分配 Life Breeze独自の「カントリーサポーター制度」の管理、運用 月次売上データの取りまとめ(定義整理含む) 分配計算、送金手配 国別準備金の利用管理 計算根拠・証憑の保存 →信頼は、透明性から生まれる。  その仕組みを、手触り感をもって作っていきます。 【副業務】  会議設定、議事メモ、タスク管理  契約書・請求書テンプレの管理  外注する業務(依頼・締め管理は担当)  記帳・決算・税務申告(税理士)  労務・社保手続き(社労士/BPO)   契約リーガルレビュー(顧問弁護士) ※「自分で全部やる」のではなく、 外部プロを使いこなし、全体を回す役割です。 【歓迎するスキル・経験】  ★必須(Must)   複数案件を整理し、優先順位をつけて進められる段取り力   数字と期限に対する強さ(請求・回収・月次締め)   書類の精度を担保し、ミスを仕組みで防ぐ意識   国内外の関係者と調整できるコミュニケーション力  ★歓迎(Nice)   貿易事務/フォワーダー/通関/物流の経験   売掛管理・請求回収、経理補助の経験   PMO/事務局/新規事業の実行経験   英語でのメール・チャット対応   Notion/Google Workspace/スプレッドシート活用経験 【こんな方がマッチします】 派手な成果より、「事業が止まらない状態」を作ることに価値を感じる 人の想いを、仕組みに落とす仕事が好き 正解がない中で、考えながら整えていくことを楽しめる 社会性と事業性、どちらも大切にしたい 裏方で終わるのではなく、事業の中核を担いたい 【入社後の活躍への期待】 最初から完璧を求めることはありません。 まずは現状を理解し、整理し、「どこで詰まりやすいか」「どこを型化できるか」を 一緒に見つけていきたいと考えています。 ゆくゆくは、 国展開が増えても耐えられるオペレーション設計、回収・分配まで含めた“安心して任せられる仕組み” 経営判断に耐えうる数字とログの蓄積を担う、事業に欠かせない存在になってもらうことを期待しています。
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