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全員がRailsコントリビュータの精鋭チームで保険をDXするプログラマ募集

プログラマ
Mid-career

on 2026-02-04

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全員がRailsコントリビュータの精鋭チームで保険をDXするプログラマ募集

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Yuichiro Nakagawa

東京大学でコンピュータ科学を学ぶ傍ら,フリーランスとして数々のプロジェクトに参画. オトバンクやGunosy,PKSHA Technology,PocketChange等,複数のベンチャーにプログラマとして参画,様々なプラットフォームで開発を手掛ける.

Shouichi Kamiya

東京大学で情報科学を学び、Coiney、PKSHA Technologyを経てアニポスに入社。Rails/Ruby Contributor、その他多くのOSSに携わる。

Ryohei Ueda

東京大学卒業後、サイバーエージェントにてプログラマとしてキャリアをスタート。 技術とプロダクトの両方に向き合いながら、チームで良いプロダクトを作ることを大切にしています。

大川 拓洋

長年動物病院で獣医師として働いていた中で感じた動物医療の様々な課題を元に日々サービス開発

株式会社アニポス's members

東京大学でコンピュータ科学を学ぶ傍ら,フリーランスとして数々のプロジェクトに参画. オトバンクやGunosy,PKSHA Technology,PocketChange等,複数のベンチャーにプログラマとして参画,様々なプラットフォームで開発を手掛ける.

What we do

アニポスはレガシーなシステムが取り残されがちな保険という事業ドメインを,最新技術を用いたソフトウェアでDXしていく事に挑戦しています. ペット保険の保険請求を診療明細書の撮影で完結させるアニポスらくらく請求アプリ,クラウド型保険基幹システムAnipos Cloudを皮切りに,保険金支払いのAI査定・動物医療のデータ分析等のサービスを展開しています.

What we do

アニポスはレガシーなシステムが取り残されがちな保険という事業ドメインを,最新技術を用いたソフトウェアでDXしていく事に挑戦しています. ペット保険の保険請求を診療明細書の撮影で完結させるアニポスらくらく請求アプリ,クラウド型保険基幹システムAnipos Cloudを皮切りに,保険金支払いのAI査定・動物医療のデータ分析等のサービスを展開しています.

Why we do

アニポスは「すべての人が、より良い動物医療を享受し、動物と幸せに暮らせる世界を創る。」というビジョンで事業をスタートしました. 最初に課題としたのは,動物医療の1つの障壁となっていた「加入しているのに使われない」ペット保険の利用活性化です.請求に必要な煩雑な郵送プロセスをDXによって徹底的に簡素することを目指したのが,ファースト・プロダクトの「らくらく請求」アプリです. 次に,保険を提供する保険会社内でも同様の,レガシーな道具とプロセスによってポテンシャルに見合った価値を提供できていないという状況が見えてきました. それをソフトウェアによる効率化で解決することを目指したのが,セカンド・プロダクトのAnipos Cloudです. こうした事業を通して分かったことは,すべての阻害要因となっているのは,旧い仕組みそのものであるという事であり,進化し続けるソフトウェアの力でそれを変革していきます.

How we do

最も重視しているのは,個人のポテンシャルの最大化です. その為に以下のような文化を大切にしています. 1. 属人化の排除と自動化 2. ミッションと評価の明確化 3. 薄いレイヤと大きな裁量 1. 属人化の排除と自動化 1.a. Ruby on Railsの採用 Ruby on Railsがあらゆる開発現場で最適のフレームワークではありません. アニポスには10以上の言語・フレームワーク上でプロダクションコードを実装した開発経験の豊富なメンバーが複数人居ますが,技術選定の肝は「適材適所」という立場です. フロントエンドエンジニアとバックエンドエンジニアが分業体制で,後者がAPIに新しい機能を追加したが,前者にリソースの飽きがないため管理画面が取り残されたまま,といった開発現場は誰しも見たことがあるのではないでしょうか? アニポスでの技術選定の際に意識したのは,そのような体制で生じるコミュニケーション・コストや硬直性を防いで,個人のパフォーマンスを最大化することです. そこでアニポスはRuby on Railsを採用することにしました. Railsは学習コストの高いフレームワークですが,習熟することで,DBレイヤから薄いフロントエンドまで(業務システムに置いてJavaScriptを必要とする要求はそれほど大きくはありません),驚くほど少ないコード量で実装することが出来ます. 1.b. 全員が全領域の開発に従事 アニポスの開発対象は - Ruby on Rails - 保険基幹システム - アプリバックエンド - いわゆる管理画面 - 社内BPOチームの使用ツール - Flutter - スマホアプリ と多岐にわたります. どこが重点領域になるのかは,事業方針やタイミングによって変わってきます. その中でパフォーマンスを最大化する事を考えた時,状況に応じて柔軟にリソースをシフトできることが重要だと考えています. アニポスではタスクの割り振りの際に,メンバーのアサインが特定のプロジェクトや技術領域に固まらないように努めており. 例えば,アプリに小さな機能を追加する場合には,要件定義→アプリ及びバックエンドの開発→リリースまで一人の開発者が一気通貫で担当することが多いです. 生成AIのコーディング能力が飛躍的に向上し,Forward Deployed Engineerのような概念が登場する中,こうしたチーミングの価値は更に上昇していくものと考えています. 1.c. 徹底したコード化・自動化 少人数のチームでパフォーマンスを発揮するために,個々人が - ドメイン知識にスムーズにキャッチアップ出来ること - 本質的な業務に集中できること を,コードによって実現することを目指しています. 具体的には, - 仕様のURLや複雑なコード中のコメントによるドキュメンテーション - TDDの徹底 - コーディング規約や脆弱性チェックも含めたCIルール化 - アプリ・Webのリリース自動化・テンプレート化 - すべての開発・デプロイ環境のDocker・k8sによる定義 - Githubの設定からインフラ構築までのTerraformによる定義 を行っています. ---- これら3つの体制方針によって,アニポスはエンドユーザ向けアプリから保険会社向けのミッション・クリティカル・システムまでを少人数で提供する,という事を実現しています. 2. ミッションと評価の明確化 Githubのissue単位からプロジェクトのリードまで,何がミッションなのかを明確化する事をモットーにしています. エンジニア領域・PM領域それぞれの担当ミッションに応じて評価が半自動的に決まり,曖昧な人事面談等のイベントは存在しません. 3. 薄いレイヤと大きな裁量 3.a. 自由な勤務形態 リモート・出社の勤務形態は自由です. 定例会議は - 月一回の全社定例会 - 週一回の開発定例 - 週一回のCTOとの1 on 1ミーティング のみになります. 3.b. ワン・チーム 現在アニポスには4人のフルタイム開発者と4,5人のパートタイム・インターンのメンバーが在籍していますが,部署や役職による隔ては有りません. 開発メンバーは全員がCTO直下に配属されます. 3.c. 大きな裁量 許可より謝罪,CTOがOKと言えばOKです.

As a new team member

on Railsとはどういうことなのか? アニポスは創業当初からRuby on Railsを採用し,この複雑なフレームワークをどう乗りこなすか?というテーマで何度も議論を重ねました. 扱うのは金融というミッションクリティカルな領域です.システムとしての堅牢性が求められるからこそ,レールに乗りRailsのポテンシャルを極限まで引き出し,より本質的なドメインのロジックに注力する必要があります. Ruby on Railsの設計の一番のエッセンスは「モデルがDB層からForm/Viewまでモデルが貫いている」という点です. その状態が「正しく」維持されている状況においてのみ,このフレームワークは開発を簡易・迅速化します. その「正しさ」を支える,自分たちの使っている道具への理解を深める手段の一つとして,アニポスの開発チームではrails本体のコード・リーディング会等を開催する文化が有り,全員がRailsのcontributorです.このハイレベルな環境と知見が,アニポスの無形資産です. 例えば,アニポスではしばしば敬遠されがちなモデルのコールバックを多用しています. そんな事をして大丈夫なのか?と思った方,是非カジュアル面談でそういった議論をしましょう! 募集は正社員となっていますが,お試しで副業的な働きから始めることも大歓迎です. 設計/コードの美しさ,「正しさ」を一緒に追求していきたいプログラマのご応募お待ちしております.
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