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UI改善で終わらせない。業務そのものを再設計するUXリサーチへ

UX リサーチャー
Mid-career

on 2026-02-18

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UI改善で終わらせない。業務そのものを再設計するUXリサーチへ

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Expanding business abroad
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Expanding business abroad

Ken Nakamura

菊本 陸

水野 有希

Tektome株式会社's members

Ken Nakamura

What we do

◆Tektomeってどんな会社? Tektomeは、自然言語とAIを使って、建設・設計の現場で生まれる知見や業務をつなぎ、 現場主導でDXを進められるプラットフォームを開発している会社です。 建設・設計の仕事は、企画・設計・施工・運用と多くの工程にまたがり、 その中で図面、仕様書、議事録、法規解釈、レビューの指摘など、 膨大な情報と判断が日々積み重なっています。 本来、それらは次のプロジェクトに活かせる重要な資産ですが、 現実にはフォルダに埋もれてしまったり、個人の経験に分散し、十分に活用されていません。 Tektomeは、こうした現場の情報を 「探せる」「理解できる」「再利用できる」データとして整理し、 それらを自然言語で使いこなせる状態をつくることに取り組んでいます。 私たちが実現したいのは、現場の人が、自然言語とAIを使って、 「プロジェクト事例データベースを整備する」 「建築関連法令の下調べと要件管理を一元化する」 「チェックリストを標準化し、自動でチェックをまわす」 といったDXを、自分たちの手で進められる環境をつくること。 そんな未来を、本気でつくろうとしている会社です。 ◆プロダクトのここが自慢 Tektomeのプロダクトは、「現場で本当に使われるか?」を最も大切にして設計されています。 ・建築設計から施工までの業務フローを理解したうえで設計されている ・図面・仕様書・議事録など、分散したデータをまとめて扱える ・自然言語で操作でき、特別なマニュアルがなくても使い始められる 「技術的に面白い」だけじゃなくて、「日々の現場業務が、使うほどに洗練されていくこと」を優先してつくられている。それが、Tektomeのプロダクトの一番の特徴です。 ◆これから何をやる会社? Tektomeは、建設・設計の現場で使われるSaaSとしてプロダクトを提供しています。 これからは、設計・施工の知識やデータを横断的につなぐ 「建設業界向けの知能基盤」として、活用領域と深さを広げていくフェーズです。 日本国内に加え、イギリス支社の設立を含む欧州・北米市場への展開も進めています。 プロダクトも組織もまだ発展途上で、「どう作るか」「どう広げるか」を一緒に考えられる余白がたくさんあります。 ◆Tektomeで働く面白さ Tektomeでは、「言われたものを作る」よりも「この設計で本当にいける?」を考える人が主役です。 商談のかなり早い段階から関われる 技術で、顧客や事業の意思決定に入り込める 作って終わりじゃなく、使われるところまで見届けられる 建設業務を知っていて、ビジネス・IT側から価値を出したい人には、かなり面白い環境だと思います。

What we do

◆Tektomeってどんな会社? Tektomeは、自然言語とAIを使って、建設・設計の現場で生まれる知見や業務をつなぎ、 現場主導でDXを進められるプラットフォームを開発している会社です。 建設・設計の仕事は、企画・設計・施工・運用と多くの工程にまたがり、 その中で図面、仕様書、議事録、法規解釈、レビューの指摘など、 膨大な情報と判断が日々積み重なっています。 本来、それらは次のプロジェクトに活かせる重要な資産ですが、 現実にはフォルダに埋もれてしまったり、個人の経験に分散し、十分に活用されていません。 Tektomeは、こうした現場の情報を 「探せる」「理解できる」「再利用できる」データとして整理し、 それらを自然言語で使いこなせる状態をつくることに取り組んでいます。 私たちが実現したいのは、現場の人が、自然言語とAIを使って、 「プロジェクト事例データベースを整備する」 「建築関連法令の下調べと要件管理を一元化する」 「チェックリストを標準化し、自動でチェックをまわす」 といったDXを、自分たちの手で進められる環境をつくること。 そんな未来を、本気でつくろうとしている会社です。 ◆プロダクトのここが自慢 Tektomeのプロダクトは、「現場で本当に使われるか?」を最も大切にして設計されています。 ・建築設計から施工までの業務フローを理解したうえで設計されている ・図面・仕様書・議事録など、分散したデータをまとめて扱える ・自然言語で操作でき、特別なマニュアルがなくても使い始められる 「技術的に面白い」だけじゃなくて、「日々の現場業務が、使うほどに洗練されていくこと」を優先してつくられている。それが、Tektomeのプロダクトの一番の特徴です。 ◆これから何をやる会社? Tektomeは、建設・設計の現場で使われるSaaSとしてプロダクトを提供しています。 これからは、設計・施工の知識やデータを横断的につなぐ 「建設業界向けの知能基盤」として、活用領域と深さを広げていくフェーズです。 日本国内に加え、イギリス支社の設立を含む欧州・北米市場への展開も進めています。 プロダクトも組織もまだ発展途上で、「どう作るか」「どう広げるか」を一緒に考えられる余白がたくさんあります。 ◆Tektomeで働く面白さ Tektomeでは、「言われたものを作る」よりも「この設計で本当にいける?」を考える人が主役です。 商談のかなり早い段階から関われる 技術で、顧客や事業の意思決定に入り込める 作って終わりじゃなく、使われるところまで見届けられる 建設業務を知っていて、ビジネス・IT側から価値を出したい人には、かなり面白い環境だと思います。

Why we do

◆Tektomeが目指しているビジョン Tektomeが目指しているのは、 自然言語とAIを用いて、思うがままのDXを実現できる世界です。 設計・施工に関わる人たちが、 日々の業務で積み重ねた工夫や知見を土台に、 自然言語とAIを使って、自分たちの文脈に合ったDXを、自分たちの手で前に進められる。 そんな世界を、Tektomeは実現したいと考えています。 ◆企業としてのミッション Tektomeのミッションは、あらゆる建築設計業務を補佐するCopilot AIを提供することです。 設計や施工に関わる人の業務に寄り添い、 日々の実務から、その先につながる業務全体を支える存在であり続けます。 ◆同じ志を持つ仲間へ Tektomeが一緒に働きたいのは、 建築建設業界を、技術で底上げしたい人です。 設計だけでなく、施工や現場のことも気になってしまう 個人の経験に頼る、属人的業界構造を、どうにかしたい プロダクトを通じて、人が育つ仕組みをつくりたい 業界全体に効く仕事がしたい そんな想いを持っている人なら、役割や肩書きは問いません。 Tektomeはまだ道半ばです。 だからこそ、一緒に悩み、一緒に形にしてくれる仲間を探しています。

How we do

◆Tektomeが大切にしている行動指針 ① 現場から考える 机上の理論やきれいな設計よりも、 「それ、現場で本当に使われる?」を最優先にします。 設計・施工・育成、どのフェーズでも業務起点で考えるのがTektome流です。 ② 成立するかで判断する 技術的にできるかではなく、 スケールするか/運用に耐えるか/使われ続けるか。 「この構成でいけるか?」を最後まで考え抜きます。 ③ 知識を開く 個人が抱え込むのではなく、学び・判断・失敗も含めてチームの資産にする。 ナレッジをため、次に渡すことを当たり前にします。 ④ 技術で意思決定に関わる 言われたものを作るだけではなく、技術の立場から「NO」「別案」を出す。 プロダクトも事業も、良くするために口を出す文化です。 ◆チームを特徴づけている文化 ①職種の壁が薄い(エンジニア・SA・Bizが普通に混ざる) ②商談・PoC・導入まで、同じメンバーが関わることが多い ③「それ誰の仕事?」より「今、誰が一番わかる?」を優先 ④声の大きさより、考えの筋を大事にする ガツガツ競争するより、難しい課題を、ちゃんと考えるのが好きな人が多いチームです。 ◆企業文化を支えるユニークな制度・取り組み ①商談・現場同席が当たり前 エンジニアやアーキテクトが、普通に顧客との打ち合わせや現場に入ります。 「知らずに作らない」ための仕組みです。 ②PoC・検証にちゃんと時間を取る 急いで作るより、まず成立性を確かめることを評価します。 ③ナレッジ共有が前提の働き方 設計判断・失敗・学びは、ドキュメントやプロダクトに必ず残す文化があります。 「あの人しか知らない」は作りません。 ④役割固定しすぎないアサイン 実装・設計・検証・説明、得意や興味に応じて関わり方を広げられます。 ◆こんな人とは、きっと相性がいい ①業務や現場を理解せずに作るのが苦手 ②技術で、ちゃんと責任ある判断をしたい ③一人で考えきる力を大切にしつつ、設計判断はチームで磨く方がいいと思っている人 ④建築建設業界を、デジタルの力で長期的に良くしたい Tektomeは、派手さよりも、効く仕事をしたい人に向いている会社です。

As a new team member

◆このポジションの魅力は何ですか? このポジションの最大の魅力は、UXリサーチの成果がそのままプロダクトと事業の方向性を決める“起点”になることです。 Tektomeでは、AI×AEC(建築・設計・施工・FM)という、まだ正解が定まっていない領域に取り組んでいます。 そのため、既存のUI改善や機能単位の最適化ではなく、業務フローそのものをどう再設計するかがプロダクトの価値を左右します。 Senior UX Researcherは、 ・現場のAs-Isを深く理解し ・AIによって実現できるTo-Beを描き ・それをチーム全体の共通言語として提示する という、極めて上流かつ影響力の大きい役割を担います。 単なる調査担当ではなく、「UXを通じてプロダクトの軸をつくる」ポジションです。 ◆具体的な業務内容は? Senior UX Researcherとして、AIを活用したAEC(建築・設計・施工・FM)領域の「業務ワークフロー体験の設計」をリードしていただきます。 具体的には、 ・建築設計・施工・施設管理など、AEC領域の業務リサーチ ・現場観察、ユーザーインタビュー、ワークショップの設計・実施 ・ユーザー課題、KPI、AI活用余地の特定 ・Figma、BPMN、Miro等を用いた未来の業務フロー・UX設計 ・ユーザージャーニー、Before / Afterシナリオ、プロセスマップの作成 ・UXストーリー、ペルソナ、図解、プロトタイプの設計・更新 ・PM、建築家、AIリサーチャー、エンジニアとの密な連携 ・リサーチ知見をプロダクト要件・体験設計へ落とし込む支援 単なる調査やUI改善に留まらず、プロダクトの方向性そのものを定義するUXリサーチを担っていただきます。 ◆歓迎するスキル・経験は? ・ユーザーリサーチ、ユーザビリティテストの実務経験 ・情報設計(IA)およびUIデザイン(Figma)スキル ・ユーザージャーニーや業務ワークフロー設計の経験 ・SaaSプロダクトにおける、利用継続を見据えたUX改善経験 ・エンジニアやプロダクトマネージャーと協働した経験 加えて、以下のようなバックグラウンドをお持ちの方は歓迎します。 ・Webサービス/モバイルアプリ/SaaSのUXデザイン・リサーチ経験 ・事業会社でのプロダクトマネジメントやデザインリード経験 ・デザイン/CX/サービスデザイン領域のコンサルティング経験 ・業務システムやB2BプロダクトのUX設計経験 ※AEC業界の経験は必須ではありません。 ◆どんな人がこのポジションにマッチしていますか? ・表層的なUI改善ではなく、業務構造そのものを理解・再設計したい方 ・リサーチ結果を「示唆」で終わらせず、形に落とし込める方 ・不確実性の高いテーマ(AI×業務)を前向きに楽しめる方 ・職種を越えて議論し、共通言語をつくることに価値を感じる方 ・UXを通じて、プロダクトや事業の方向性に影響を与えたい方 特に、機能単位のUX改善に限界を感じているUXリサーチャー/デザイナーの方には強くフィットします。 ◆入社後、どんな活躍を期待していますか? 入社後はまず、AECの業務やユーザー理解を深めながら、 「このプロダクトが実現すべき業務体験とは何か」を言語化していただきます。 その上で、 ・UXリサーチの視点からプロダクトの判断軸をつくる ・チームが迷った際の拠り所となるUXストーリーを提示する ・PM・エンジニア・AIリサーチャーをつなぎ、意思決定を前に進める といった役割を担っていただきたいと考えています。 最終的には、TektomeにおけるUXのリード役として、 プロダクトと事業の成長に継続的に影響を与える存在になることを期待しています。
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    Ken Nakamuraさんの性格タイプは「モチベーター」
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