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車もアップデートする時代|フロントエンドエンジニアリード求む

【28】フロントエンド
Mid-career

on 2025-11-06

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車もアップデートする時代|フロントエンドエンジニアリード求む

Mid-career
Mid-career

景山 均

楽天グループのデータセンター・ネットワーク・サーバーなどのインフラや、IDサービス・スーパーポイントサービス・メールサービス・マーケティングDWH・ネットスーパー・電子マネー・物流システムなどの開発を統括。 その後、株式会社ニトリにて、IT、物流システムの責任者を経て、2019年6月にトヨタファイナンシャルサービスに入社。 デジタルIT部隊の立ち上げをゼロから実施。2021年4月より現職

CIOが語るKINTOテクノロジーズ【前編】〜内製化への取り組みとグローバルへの挑戦〜

景山 均's story

グラドヴァ クセニア

KINTOテクノロジーズ株式会社's members

楽天グループのデータセンター・ネットワーク・サーバーなどのインフラや、IDサービス・スーパーポイントサービス・メールサービス・マーケティングDWH・ネットスーパー・電子マネー・物流システムなどの開発を統括。 その後、株式会社ニトリにて、IT、物流システムの責任者を経て、2019年6月にトヨタファイナンシャルサービスに入社。 デジタルIT部隊の立ち上げをゼロから実施。2021年4月より現職

What we do

【◼️トヨタグループをテクノロジーで支援する技術者集団】 KINTOテクノロジーズ株式会社は、トヨタグループ各社が展開するモビリティサービスやビジネスをテクノロジーで支援するために、2021年4月に創設されたテックカンパニーです。 KINTOテクノロジーズはトヨタグループ内でも唯一の「BtoC・DtoC領域に特化した内製開発組織」であり、世界30ヵ国で展開するグローバルモビリティブランド『KINTO』関連プロダクトや、マルチモーダルモビリティサービス『my route』など、「クルマに乗る人」に焦点を当てた新しいサービスの開発・運用を全面的に行っています。 創業からおよそ1年、会社の前身となる組織立ち上げから数えても3〜4年ほどの若い組織ながら、モバイルエンジニアやフロントエンドエンジニア、バックエンドエンジニア、インフラエンジニア、デザイナー、データサイエンティスト、プロダクトマネージャーなどの職種で約200名が在籍しており、外国籍のメンバーも続々と入社しています。

What we do

【◼️トヨタグループをテクノロジーで支援する技術者集団】 KINTOテクノロジーズ株式会社は、トヨタグループ各社が展開するモビリティサービスやビジネスをテクノロジーで支援するために、2021年4月に創設されたテックカンパニーです。 KINTOテクノロジーズはトヨタグループ内でも唯一の「BtoC・DtoC領域に特化した内製開発組織」であり、世界30ヵ国で展開するグローバルモビリティブランド『KINTO』関連プロダクトや、マルチモーダルモビリティサービス『my route』など、「クルマに乗る人」に焦点を当てた新しいサービスの開発・運用を全面的に行っています。 創業からおよそ1年、会社の前身となる組織立ち上げから数えても3〜4年ほどの若い組織ながら、モバイルエンジニアやフロントエンドエンジニア、バックエンドエンジニア、インフラエンジニア、デザイナー、データサイエンティスト、プロダクトマネージャーなどの職種で約200名が在籍しており、外国籍のメンバーも続々と入社しています。

Why we do

【■「人とクルマ」を取り巻く環境の変化】 現在、自動車業界では100年に1度と言えるほどの大変動が起きています。 まず、大きな変化として挙げられるのが、自動車とその関連技術の急速な発展です。自動車はネットワークに接続され、外部システムとの情報のやりとりが可能になりました。これにより、位置情報などのデータの収集・活用やソフトウェアのアップデートを継続的に行えるようになったのです。 クルマに対する人々の認識や行動も変化しています。電気自動車の世界的な普及に加え、クルマに関する消費行動が「所有」から「利活用」へとシフトしていることも、自動車メーカーや産業にとって影響を与える要素です。さらに、デジタル化や企業のクラウド活用、決済サービスの普及などを背景にMaaS(Mobility as a Service)と呼ばれるビジネスモデルも広がりはじめています。 これらは、自動車を「モノ」としてだけではなく「モビリティサービス」として提供する時代が到来しつつあり、同時に「人とクルマの関係性」が変化していくことの顕れだと私たちは考えています。 【■変化に対するトヨタグループの取り組み】 こうした変化を受け、トヨタグループでは自動車の製造から販売・利活用、その後のサポートまで、クルマのライフサイクルを包括的にサポートする方向へと舵を切りました。これらを実現するためには、販売店を経由して自動車を販売する従来の方式に加えて、直接お客様と繋がり、継続的かつリアルタイムに価値を提供するサービス・体制づくりが必要です。 【■KINTOテクノロジーズが担う役割】 これまで自動車の製造と販売店への卸しに注力してきたトヨタグループにとって、BtoCやDtoC領域におけるサービス展開は新しい取り組みです。そのため、『KINTO』ブランドをはじめとするtoC領域のサービスを展開するにあたって、事業戦略やビジネス要件・顧客ニーズを深く理解し迅速に反映できる専門的な開発組織の組成・拡大は最重要課題のひとつでもありました。 こうした事情を背景に設立されたKINTOテクノロジーズは、現在トヨタグループの内製開発部隊として、テクノロジーやクリエイティブの面からtoCの事業展開を支える役割を担っています。

How we do

私たちは、専門的なスキルや知見を持つメンバーが、自身の価値を最大限発揮できる環境を作ることが重要だと考えています。そのため、大手グループに所属する企業ではあるものの、スタートアップのようなスピード感や技術的な自由度の高さを実現できる意思決定フローを作っているほか、専門人材に寄り添った人事制度を整備しています。 【■企業のカルチャー】 ①作り手の意志を尊重し、未来を見据えてモダンな技術を導入 技術力が課題解決力に直結するエンジニアリングの世界では、必要に応じて適切なライブラリやツールを取り入れることが重要です。KINTOテクノロジーズにはメンバーがボトムアップで技術の導入を提案し、より良い開発体制へと改善していく文化があります。 (例)現在はiOSアプリ開発にSwiftを、Androidアプリ開発にKotlinを取り入れているが、チャンスがあればFlutterやReact Nativeなどのクロスプラットフォームフレームワークなども導入できるよう、機能・性能調査を進めている。 ②メンバー同士の積極的な情報交換とスキル研鑽 私たちの開発組織のメンバーは「より利便性や品質の高いサービスを実現するために何が必要か?」を常に考える姿勢を持ち、その目標を実現するためにメンバー同士が日常的に情報交換を行います。また、スキルアップを目的として外部研修/セミナー参加、国内カンファレンス参加制度を設けているほか、社内勉強会やワークショップ、LT大会、ハッカソンなども開催予定です。 ③データドリブンな経営による、合理的な意思決定 弊社は「データ分析とマーケティングは一心同体」という考えを持ち、企業の設立当初からデータ分析に注力して、専門の組織を設置してきました。収集・分析した結果をもとに、ロジカルな意思決定を行うことを重視しています。 【■開発フロー】 ビジネスサイドや他の開発チームからの要望に基づき、プロジェクトを立案します。基本的にはスクラム開発を採用していますが、明確なマイルストーンを区切る必要がある場合などは、適宜ウォーターフォール的な要素を取り入れます。エンジニアやデザイナーが各ステークホルダーとコミュニケーションを取りながら、プロジェクトを推進していきます。 【■業務の特徴】 ①事業戦略上重要なサービスや世界各国に展開するサービスを担当 KINTOテクノロジーズが手がけるプロジェクトはトヨタグループの事業戦略において重要度の高いサービスが多いです。また、モビリティサービスブランド『KINTO』は世界30以上の国々に展開しています。やりがいや充実感の大きい仕事に取り組むことができます。 ②中長期的な目線でサービスと向き合う トヨタグループに属する企業であるため、資金面や組織面の基盤が強く、短期的なビジネスの状況に左右されずにプロダクト開発に集中できます。腰を据えて特定のサービスと向き合いたい方に適した環境です。

As a new team member

◆ KINTO FACTORYとは? KINTO FACTORYは、自動車のソフトウェア・ハードウェアの両面でアップグレードを行う、トヨタの新サービスです。 トヨタ/レクサス/GRのお客様に向けて、OTAやハードウェアアップデートを通じたリフォーム、パーソナライズ機能を提供。 「購入後にも進化し続ける自動車」という、新しいモビリティ体験を実現しています。 【公式サイト】 https://factory.kinto-jp.com/ 【ニュースリリース】 https://global.toyota/jp/newsroom/corporate/36483427.html ◆ なぜ今、KINTO FACTORYか? 2023年6月のローンチから約2年が経ち3年目が始まる中、ユーザー数や商品ラインナップ数、申込数の増加、施工販売店の全国拡大など、事業は堅調に成長しています。 さらに重要な拡大フェーズを迎え、新機能の開発やバックオフィス業務の効率化など、多彩な取り組みをスピード感をもって進めなくてはなりません。 その中でトヨタ/レクサス/GRの車をお持ちのすべてのお客様に「KINTO FACTORY」のサービスを提供できる体制づくりは、大変革期といわれる自動車業界の中でも高い難易度のチャレンジです。 こうしたダイナミックな環境で、拡大していくユーザーや販売店に生じるさまざまな課題をエンジニアリングの力で解決し、KINTO FACTORYの未来を一緒に創ってくださるフロントエンドエンジニアを募集しています。 ◆ 募集ポジション:フロントエンドエンジニア(リードクラス) KINTO FACTORY のフロントエンドエンジニアとして、プロジェクトの要件定義、設計、開発、テスト、運用監視、改善まで一貫して携わっていただきます。 開発に携わるプロダクトは、お客様の向けのサービスだけに限らず、事業部で利用する業務ツールや販売店様で利用頂くもの等様々です。 ◆ 業務内容 【機能開発・改善】 PRD・設計ドキュメントの作成 TypeScript / Next.js を用いた実装・テスト・レビュー コードの品質改善、チーム標準化支援 【サービス運用・改善】 PageSpeed Insights等を用いたパフォーマンス改善 インシデント対応/技術的負債の解消・リファクタリング CI/CD環境の改善・運用 【技術スタック】 言語:TypeScript, JavaScript フレームワーク:Next.js インフラ:AWS(CloudFront + S3 + Lambda@Edge) 通信:GraphQL テスト:Jest, Testing Library, Cypress, Playwright ◆ 応募要件 【必須】 フロントエンド開発の実務経験3年以上(HTML, CSS, Javascript) React, TypeScript, Next.js などのライブラリ・フレームワークを用いたプロダクト開発経験 Sassなどのメタ言語を用いた開発経験 Jest / Testing Library を用いた単体テスト作成経験 Cypress / Playwright を用いたE2Eテスト作成経験 【歓迎】 新規プロダクト開発における要件定義・アーキテクチャ設計 Figmaなどのデザインツールとコードを連携したUI開発の経験 EC領域でのプロダクト開発経験(例:ログイン/セッション管理、カート管理・購入機能など) SEO・ページパフォーマンス改善に関するノウハウ テストドリブン(TDD)での実装経験 AWS / GCP / Azure いずれかのパブリッククラウド運用経験 スクラムを用いたチーム開発経験 フロントエンド組織のマネジメント経験 KINTO FACTORYでは、プロダクトの拡大と同時に、チームとしての成長と技術力の底上げにも力を入れています。 「自分の技術で事業を伸ばしたい」「未来に残るサービスを作りたい」という方、ぜひ一度お話しましょう!
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