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2割司法問題を変える挑戦へ。AI×法律の最前線で働くパラリーガル募集!

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on 2025-08-13

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2割司法問題を変える挑戦へ。AI×法律の最前線で働くパラリーガル募集!

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福島駿太

【はじめに】 はじめまして。リーガルアクセス株式会社の福島駿太です。 私は「テクノロジーの力で2割司法問題を解決する」というビジョンのもと、生成AIを本気で活用するリーガルテック企業/法律事務所を運営しています。 なぜ四大法律事務所を辞め、起業という道を選んだのか、その背景と現在の取り組みをお伝えします。 【原点となった一枚の新聞記事】 高校生のある朝、私は多重債務者を救った弁護士の記事を読みました。 相談者は「消滅時効」という制度を知らず、自ら命を絶つ寸前だったところを弁護士に救われました。 法律という知識が一人の人生を救ったというエピソードに感動するとともに、「市民が法律を知らないのは教育機会がないからだ。だから弁護士が社会に法を届けなければならない。」という言葉が胸に刺さり、私は弁護士を志しました。 【弁護士になって感じた限界】 2014年に弁護士登録し、一般民事で依頼者と向き合う日々を送りました。 しかし目の前の一人を救えても、社会全体に変化を起こせていない感覚が拭えませんでした。 成長を求めて企業法務に転じ、四大事務所で多忙な案件をこなしましたが、「自分は何のために弁護士になったのか」という問いだけが心に残りました。 【休暇で再燃した問いと構造課題】 2024年、久しぶりの休暇中に初心を思い出し、日本では人口約2,700人に弁護士1人しかいない現実を改めて見つめました。 年間1,500万人が法律トラブルに遭遇するのに、弁護士へアクセスできるのはたった2割です。 これが、いわゆる「2割司法問題」です。個人の努力では届く範囲が限られる、構造そのものを変えなければ意味がないと痛感しました。 【生成AIとの出会い】 近年、ChatGPTをはじめとする生成AIが急速に広まりました。 「弁護士の数を5倍には増やせないが、弁護士みんながAIを使いこなせば、5倍の依頼者を救えるのでは?」と直感で思いました。 もし全ての弁護士の業務が5倍効率化すれば、5倍の依頼者を救えることになるので、理論上2割司法問題を解決します。 最初は生成AIを使いこなすのに苦労しましたが、次第にドラフトの作成や証拠整理の自動化など、法律業務のあらゆる作業が、生成AIを使って効率化できることが分かってきました。 【起業の決断】 2025年1月、四大法律事務所を退職しました。 「テクノロジーの力で2割司法問題を解決する」というビジョンを実現するため、リーガルアクセス株式会社を設立しました。 リーガルアクセス株式会社自体は法律業務を扱うことはできないので、法律事務所向けのマーケティング支援、事務局代行、システム開発・提供といった形で、法律事務所の業務を徹底的に効率化するモデルを作っています。 このオペレーションを最初に実現する組織として、私(福島)が代表を務める法律事務所を立ち上げ、そちらで具体的な法律業務のオペレーションを行っています。 【現在の取り組み】 パラリーガルと弁護士が協働し、未払残業代請求のような定型化しやすい分野から着手しています。 生成AIがドラフトを生成したり、DifyなどAIエージェントツールが業務フローを自動化するなどして、弁護士が最終判断に集中する体制を築いています。 まだ5倍の効率化までは到達していませんので、早く5倍の効率化を達成することが当面の目標です。 将来的には、この仕組みを全国の弁護士が使いこなすようになり、2割司法問題を解決することを目標にしています。

リーガルアクセス株式会社's members

【はじめに】 はじめまして。リーガルアクセス株式会社の福島駿太です。 私は「テクノロジーの力で2割司法問題を解決する」というビジョンのもと、生成AIを本気で活用するリーガルテック企業/法律事務所を運営しています。 なぜ四大法律事務所を辞め、起業という道を選んだのか、その背景と現在の取り組みをお伝えします。 【原点となった一枚の新聞記事】 高校生のある朝、私は多重債務者を救った弁護士の記事を読みました。 相談者は「消滅時効」という制度を知らず、自ら命を絶つ寸前だったところを弁護士に救われました。 法律という知識が一人の人生を救ったというエピソードに感動するとともに、「市民が法律を知ら...

What we do

【法律事務所を“支える”会社】 リーガルアクセス株式会社は、法律事務所の周りにある全ての仕事を、テクノロジーと人の力で支えている会社です。 私たちは「法律を届ける仕組み」を作ることを目指し、「法律業務を周囲で支える人たち」が主役になるモデルを作っています。 法律事務所では、集客、事務作業、案件の進捗管理といった業務がありますが、これらはどれもそれなりに時間がかかるものです。 それらを弁護士が全て一人で抱えてしまうと、どうしても支援できる人の数には限界が出てきます。 だからこそ、私たちは弁護士の周辺にある業務を「分業」し、「自動化」し、「仕組み化」することに取り組んでいます。   【業界の常識は”人力オペレーション”】 法律業界は、他の業界と比べてIT化が非常に遅れている業界です。 その理由の一つは、法律事務所の多くが、数名規模の小さな事業所であることです。 システムに投資する余裕がない、あるいは「人を雇えば何とかなる」という考え方が根強く残っているのが現状です。 典型的な「労働集約型」の業界です。 お客さんの数が増えるにつれて人件費も膨らみ、結果として「事業を拡大しても経費が増えるだけだから」ということで、結果的に小規模に留まっている事務所が多いのです。 しかし、そのままでは、より多くの困っている人を助けることはできません。 だからこそ、私たちはこの業界にテクノロジーを持ち込み、この「労働集約モデル」を終わらせようと考えました。 労働集約モデルが終われば、弁護士たちはもっと事業の拡大に積極的になるはずです。 そしてそれが結果的に、より多くの依頼者を救うことになるのです。 【法律事務所向けシステム開発・提供事業】 リーガルアクセスでは、法律業務のオペレーションを“人手”ではなく、可能な限り“システム”で処理する体制を整えてきました。 たとえば、ChatGPT、Claude、Geminiなどの生成AIを使って、文書のドラフトを自動で生成する仕組みを作ってきました。 さらに、DifyというノーコードのAI開発ツールを活用して、従来は事務スタッフが行ってきたような定型業務・単純業務を自動化しています。 システム開発を行う会社はたくさんありますが、法律事務所の業務に最適化したシステム開発を行っているところはほぼありません。 現時点では「AIを活用したワークフローの自動化」が最小の開発コストで最大のインパクトを上げられることからそこに注力していますが、いずれは「自律型弁護士AIエージェント」の開発に乗り出したいです。   【法律事務所向けマーケティング事業】 法律事務所は、原則として“営業行為”が禁止されています。 これは業界特有のルールですが、そのぶん集客が難しいという課題があります。 そこで私たちは、そんな営業が禁止されている法律事務所のために、マーケティング活動を支援しています。 検索広告の設計や運用、専門性の高いランディングページ(LP)の制作、データ分析、改善提案までを一気通貫で実行しています。 デジタルマーケティングを行う会社はたくさんありますが、法律業界に特化したところはほとんど存在しません。 法律業界に最適化されたデジタルマーケティングこそ、私たちの提供価値の一つだと考えています。   【リーガルオペレーター代行事業】 私たちが提供しているのは、システムだけではありません。 システムで多くの業務が自動化できるとはいえ、それでもまだまだ人間がやらなければならない業務もたくさんあります。 そこで私たちは、法律事務所向けにリーガルオペレーター業務のBPOを行っています。 私たちのリーガルオペレーターは、いわゆる「事務員」とは異なります。 生成AIや自動化ツールをフル活用して、業務のスピードと精度を高めている“AIリーガルオペレーター”です。 リーガルオペレーターがAIをフル活用することで、1人で3人分の仕事量をこなせるところまで来ています。 こうした“人 × AI”の協働モデルが、法律サービスの提供範囲を大きく広げています。   【リーガルサービスのトータル支援】 リーガルアクセス株式会社は、法律事務所の周りにある全ての仕事を、「システムと人」の両面から支えています。 法律事務所で働く弁護士が、弁護士本来の仕事に集中できる環境を提供している会社とイメージしていただくと分かりやすいかもしれません。 「弁護士は弁護士本来の仕事に集中してください。それ以外の仕事は全部私たちがやります。」というのが、弊社のコンセプトです。 弁護士の業務を効率化し、ゆくゆくはリーガルサービスが全ての人に届けるようにすることが、私たちの目標です。

What we do

【法律事務所を“支える”会社】 リーガルアクセス株式会社は、法律事務所の周りにある全ての仕事を、テクノロジーと人の力で支えている会社です。 私たちは「法律を届ける仕組み」を作ることを目指し、「法律業務を周囲で支える人たち」が主役になるモデルを作っています。 法律事務所では、集客、事務作業、案件の進捗管理といった業務がありますが、これらはどれもそれなりに時間がかかるものです。 それらを弁護士が全て一人で抱えてしまうと、どうしても支援できる人の数には限界が出てきます。 だからこそ、私たちは弁護士の周辺にある業務を「分業」し、「自動化」し、「仕組み化」することに取り組んでいます。   【業界の常識は”人力オペレーション”】 法律業界は、他の業界と比べてIT化が非常に遅れている業界です。 その理由の一つは、法律事務所の多くが、数名規模の小さな事業所であることです。 システムに投資する余裕がない、あるいは「人を雇えば何とかなる」という考え方が根強く残っているのが現状です。 典型的な「労働集約型」の業界です。 お客さんの数が増えるにつれて人件費も膨らみ、結果として「事業を拡大しても経費が増えるだけだから」ということで、結果的に小規模に留まっている事務所が多いのです。 しかし、そのままでは、より多くの困っている人を助けることはできません。 だからこそ、私たちはこの業界にテクノロジーを持ち込み、この「労働集約モデル」を終わらせようと考えました。 労働集約モデルが終われば、弁護士たちはもっと事業の拡大に積極的になるはずです。 そしてそれが結果的に、より多くの依頼者を救うことになるのです。 【法律事務所向けシステム開発・提供事業】 リーガルアクセスでは、法律業務のオペレーションを“人手”ではなく、可能な限り“システム”で処理する体制を整えてきました。 たとえば、ChatGPT、Claude、Geminiなどの生成AIを使って、文書のドラフトを自動で生成する仕組みを作ってきました。 さらに、DifyというノーコードのAI開発ツールを活用して、従来は事務スタッフが行ってきたような定型業務・単純業務を自動化しています。 システム開発を行う会社はたくさんありますが、法律事務所の業務に最適化したシステム開発を行っているところはほぼありません。 現時点では「AIを活用したワークフローの自動化」が最小の開発コストで最大のインパクトを上げられることからそこに注力していますが、いずれは「自律型弁護士AIエージェント」の開発に乗り出したいです。   【法律事務所向けマーケティング事業】 法律事務所は、原則として“営業行為”が禁止されています。 これは業界特有のルールですが、そのぶん集客が難しいという課題があります。 そこで私たちは、そんな営業が禁止されている法律事務所のために、マーケティング活動を支援しています。 検索広告の設計や運用、専門性の高いランディングページ(LP)の制作、データ分析、改善提案までを一気通貫で実行しています。 デジタルマーケティングを行う会社はたくさんありますが、法律業界に特化したところはほとんど存在しません。 法律業界に最適化されたデジタルマーケティングこそ、私たちの提供価値の一つだと考えています。   【リーガルオペレーター代行事業】 私たちが提供しているのは、システムだけではありません。 システムで多くの業務が自動化できるとはいえ、それでもまだまだ人間がやらなければならない業務もたくさんあります。 そこで私たちは、法律事務所向けにリーガルオペレーター業務のBPOを行っています。 私たちのリーガルオペレーターは、いわゆる「事務員」とは異なります。 生成AIや自動化ツールをフル活用して、業務のスピードと精度を高めている“AIリーガルオペレーター”です。 リーガルオペレーターがAIをフル活用することで、1人で3人分の仕事量をこなせるところまで来ています。 こうした“人 × AI”の協働モデルが、法律サービスの提供範囲を大きく広げています。   【リーガルサービスのトータル支援】 リーガルアクセス株式会社は、法律事務所の周りにある全ての仕事を、「システムと人」の両面から支えています。 法律事務所で働く弁護士が、弁護士本来の仕事に集中できる環境を提供している会社とイメージしていただくと分かりやすいかもしれません。 「弁護士は弁護士本来の仕事に集中してください。それ以外の仕事は全部私たちがやります。」というのが、弊社のコンセプトです。 弁護士の業務を効率化し、ゆくゆくはリーガルサービスが全ての人に届けるようにすることが、私たちの目標です。

Why we do

【誰もやらないなら、自分がやるしかない】 よく「なんでこの事業を始めたんですか?」と聞かれます。 正直に答えると、「僕しかやる人がいない」と思ったからです。 法律業界は、他の業界に比べると、すごく閉じた世界です。 弁護士の数が圧倒的に少ないので、紹介だけで回ってしまいます。 しかも、弁護士というのは一度資格を取ってしまえば独占業務があるので、それだけでかなり稼げてしまいます。 でも、その一方で、日本には毎年1500万人も法的トラブルに直面している人たちがいます。 ところが、実際に弁護士に相談できるのは、そのうちの2割くらいしかいないのです。 残りの8割は、泣き寝入りしているという現実があります。 【変えようとする人が圧倒的に少ない】 この状況を見て、なぜ弁護士はこの業界を変えようとは思わないのでしょうか。 それは、弁護士にとっては、「変える必要がない」からです。 弁護士は今のままで十分稼げてしまっているので、あえて残りの8割の人たちを救いにいくインセンティブがありません。 残り8割の人たちを救いに行こうものなら、キャパオーバーで結局うまく支援できず、かえって依頼者に迷惑をかけるだけになってしまいます。 だから思ったのです。 「この業界を変えよう」と考える弁護士がいないなら、自分がやるしかないと。 この問題に気づいている人間がいて、しかもそれに違和感を持っているなら、その人が動かなければ意味がない。 だったら自分がやろう。僕がやらないと、このままでは変わらない。 そう思ったのです。 【弁護士の利己的な動機を活用】 でも、ただ理想を語るだけでは何も変わりません。 「変える」と言うからには、現実的な戦略も必要です。 そこで僕が考えたのは、弁護士の“利己的な動機”を適切に利用することでした。 業務効率化というものを、弁護士の売上アップにつなげていくのです。「弁護士の業務を5倍効率化する」ということは、「弁護士が今までよりも5倍の案件を扱うことができる」ということに結びつきます。 案件数が5倍になれば、単純計算で売上も5倍になります。 もちろん、その分ハードワークを強いられるなら話は別かもしれませんが、労働時間が今までと全く同じだったらどうでしょうか? 働く時間は同じなのに、稼ぎが増えたら誰もが嬉しいはずです。 そして、弁護士が5倍効率化して5倍の案件を扱えるようになるということは、5倍の依頼者が救われるということでもあります。 つまり、これは弁護士にとっても、依頼者にとっても、どちらにもメリットがあるのです。 いわばWin-Winの関係です。 つまり、弁護士の「もっと稼ぎたい」というモチベーションをエンジンにして、「社会に法を届ける」という仕組みに変えていくのです。 このルートしか、現実的な解決策はないと思ったのです。 【AI時代だからこそチャレンジできる】 そしてもう一つ、大きなきっかけになったのが、生成AIの登場でした。 ChatGPT、Claude、Gemini、Perplexity、NotebookLM、Copilotといったツールが出てきたことで、今まで手作業で何時間もかけていた作業が、たった数分で、しかかなりの精度で返ってくるようになりました。 さらに、Difyのようなツールが出てきたことで、これまでエンジニアに頼まなければできなかったようなワークフローも、自分で作れるようになりました。 少し前だったら、エンジニアにお願いして、打ち合わせして、要件定義を何度も固めて、何か月もかけて開発して、というのが当たり前でした。 しかしこのやり方では、費用も時間もかかります。だからこそ、今まで誰も取り組んでこなかったのです。 今では、少人数でも数日で形にできる時代になりました。 「必要なシステムを自分たちで作る」世界が、ついに現実になりつつあります。 【やるなら今しかない】 つまり、今は“千載一遇のチャンス”なのです。 社会課題を認識しながらも、全く解決策が思い浮かばず、悶々と弁護士を10年やってきました。 そんな折、AIというすごいツールが出てきて、ホワイトカラー業務を変え始めました。 今ならできます。このタイミングを逃したら、もう二度とこんな好条件は揃わないかもしれません。 「なぜこの事業をやるのか」に対する答えは、「やるしかないから」です。 それ以外に、答えはないと思うのです。

How we do

効率を追求していたら、自然と「いいチーム」になっていました。 【決して怒らないカルチャー】 リーガルアクセスでは「怒らない」ことを徹底しています。しかし、それは単なる優しさからではありません。 ミスを責めてしまうと、心理的安全性が損なわれ、報告されるべき問題が隠されてしまいます。 その結果、リカバリーに多大なコストがかかることになります。 仕事においてミスは避けられないものです。ミスをしない人間などいません。 だからこそ、ミスが起きたときにどう行動するかこそが、組織全体の効率を左右すると考えています。 怒らないことが、結果として全体の効率性を高めるのです。 誰もがその前提を共有しているからこそ、「ミスくらいで怒らない」という姿勢が自然に根づいています。 【質問しやすいカルチャー】 私たちの職場では、「10分調べて分からなければすぐ聞こう」という文化があります。 一人で何時間も悩んでしまうような問題でも、経験者であれば短時間で解決できることが多くあります。 だからこそ、質問することはむしろ組織全体の時間を大切にする行動として評価されています。 質問する側も「迷惑かも」と遠慮する必要はありませんし、聞かれた側も「効率性を考えた上で聞いてくれたのだな」と自然に受け止める土壌があります。 このように、「効率性を大事にする」という価値観を全員が共有しているからこそ、質問はむしろ歓迎されるものとして扱われています。 【相談しやすいカルチャー】 リーガルアクセスでは、「上長と対話を重ねながらアウトプットを作る」ことが基本となっています。 私たちは仕事を“学校のテスト”ではなく、“チームプレー”だと考えています。 一人で黙々と作業を進めると、方向性がずれてしまい、大きな手戻りが発生することがあります。 だからこそ、まずは見出しだけ作って共有し、フィードバックを得て、その後も小さな段階ごとに確認を取りながら進めていきます。 こうした「小さく出して、何度も磨く」という進め方が基本になっています。 効率的に良い成果物を得るために、相談しやすい雰囲気を全員で支え合っています。 それが、私たちのチームの形です。 【効率性という価値観が、よい雰囲気を作っています】 「効率性を重視しています」と聞くと、打算的で作られたような雰囲気を想像する方もいるかもしれません。 しかし、実際にはまったく逆です。 「効率性」を大切にするという割り切りがあるからこそ、職場の空気がむしろ軽くなります。 「こんなことを聞いたら、低レベルだと思われるかもしれない」とか「上司は忙しそうだから、話しかけるのは悪いかもしれない」──そう思って悩んでしまう人も多いかもしれません。 でも、「効率性を第一に考える」と決めていると、気持ちが吹っ切れます。 「上司の時間を少し使ってしまうかもしれない。でも効率性のためならいいか。」といった具合に、吹っ切れるのです。 気を使いすぎることなく、心理的ストッパーが取り払われ、みんなが正直に行動できるのです。 リーガルアクセスでは、効率性というシンプルな価値観を共有しているからこそ、チーム全体で「働きやすい空気」を守り合う文化が育まれていると思っています。

As a new team member

【AIと共に、法の世界を変える。──それが、私たちの挑戦です。】 いま、法律の世界では歴史的な変革が起きようとしています。 「ホワイトカラー業務の最後のフロンティア」と呼ばれるリーガル領域。この分野に、私たちはAIという強力な武器を携えて挑んでいます。 弁護士だけではありません。リーガルオペレーターこそ、AIの恩恵を最大限に受けられる存在です。 ChatGPT、Claude、Gemini、Perplexity、NotebookLM。こうした生成AIを駆使して、従来の数倍のスピードと正確性で文書を作成し、依頼者を支え、チームを動かしていく──そんな「AIリーガルオペレーター」を、私たちは求めています。 【AIリーガルオペレーターとは、どんな仕事か?】 意外なことに、この仕事においては、法律知識は必要ありません。むしろ、「法律業界の未経験者」であることは、しがらみのない柔軟な視点を持っているという強みにもなります。 この仕事で何より重要なのは──AIと対話し、考え、行動する力です。 業務内容は多岐にわたります。訴状・準備書面・証拠説明書などのドラフト作成から、判例や法令の調査、証拠資料の収集や整理、さらには依頼者とのやり取りや、裁判所・相手方代理人との事務連絡も含まれます。 どの業務においても一貫して求められるのは、「AIを活用して生産性を最大化する」という視点です。 【この仕事の魅力──3つの「喜び」】 1つ目は、「AIによって自分の手で仕組みを変えていく喜び」です。 成熟産業とされてきた法律分野には、いまだに「紙文化」や「属人化されたノウハウ」が根強く残っています。 私たちは、それを1つずつ打ち壊していく挑戦をしています。ドキュメントの自動生成、業務プロセスの自動化、スタンプ押印の自動化──あなたの工夫が、法律業界の未来を変えていくのです。 2つ目は、「困っている依頼者の力になれるという喜び」です。 私たちが扱うのは、労働問題、交通事故、相続、離婚…...といった、切実な問題ばかりです。 「こんなに苦しかったのに、どこに相談していいか分からなかった」──そんな声に寄り添うのは、私たち法律業界の人間です。 民事の世界では、警察は仕事をしてくれません。民事の領域で法律トラブルに遭遇したときに、助けてくれるのは民間の法律専門家である弁護士だけです。 一生を左右する重大局面において適切な解決まで導いて、人の人生を救うという喜びは、何にも代えがたいものがあります。 3つ目は、「チームプレーで働くという喜び」です。 優れたリーガルオペレーターがいるからこそ、弁護士は弁護士としての仕事に集中できます。 そこに、弁護士の方が偉いなどという上下関係はありません。 リーガルオペレーターがいなければ、弁護士はまともに仕事ができません。ですから、両者は対等な関係です。 適切な役割分担のもと、相互補完的な関係で、チームワークを発揮して仕事をするのは、とても大きな喜びです。 【どんな人がこの仕事に向いているか?】 ・何でもまずはChatGPTに聞くのがデフォルトになっている。 ・もうAIなしでは生きていけないという感覚がある。 ・「このAIの使い方を極めたら、もっとすごいことができるのではないか」と思ったことがある。 ・ChatGPT以外のツールも勉強し、AIツール毎の強みを把握して使い分けられるようになりたい。 ・ルーティーン業務を自動化する「AIエージェント」の可能性にワクワクしている。 ・日々の業務を通じて、自然にAIスキルが磨かれる環境に身を置きたい。 →そんなあなたに、まさに格好の職場です。 【少しでも気になった方へ】 「AIをフル活用してスキルを高めたい。でも、法律業界って難しそう…」 そう感じた方も、どうかご安心ください。 実はこの業界、私たちの会社に限らず、ほとんどの人が未経験の状態で、リーガルオペレーターの仕事をし始めます。 私たちとしても、「AIが好きだけれども、法律は未経験」という方とこそ、ぜひ一緒に働きたいと考えています。 大切なのは、「学び続ける姿勢」と「仕組みを作る視点」、そして「仲間と協働する力」です。 法律のことは、仕事をしながらいくらでも学べます。むしろ、AIに興味があって、AIを使ってもっと仕事を楽にこなしてみたい、という姿勢の方が重要です。 話だけでも聞いてみたい──そんな気持ちで十分です。 まずは一度、カジュアルにお話ししませんか? あなたのエントリーを、心からお待ちしています。
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