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高校生一人ひとりの"つながる場"を創造するマネジャー募集

プログラムマネジャー
Mid-career

on 2019-02-05

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高校生一人ひとりの"つながる場"を創造するマネジャー募集

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Noriaki Imai

今井紀明(いまいのりあき) 認定NPO法人D×P(ディーピー)理事長。 1985年札幌生まれ。高校生のとき、イラクの子どもたちのために医療支援NGOを設立。その活動のために、当時、紛争地域だったイラクへ渡航。その際、現地の武装勢力に人質として拘束され、帰国後「自己責任」の言葉のもと、日本社会から大きなバッシングを受ける。結果、対人恐怖症になるも、大学進学後、友人らに支えられ復帰。 偶然、通信制高校の先生から通信制高校の生徒が抱える課題に出会う。親や先生から否定された経験を持つ生徒たちと自身のバッシングされた経験が重なり、何かできないかと2012年にNPO法人D×Pを設立。

Mizuho YOKOYAMA

1990年生まれ。大阪在住。子供服デザイナーから転職し、現在NPOで広報部所属。WEBサイトやパンフレットなど広報媒体の製作や情報発信に携わってきました。エンドユーザーが求める価値を言語化し、ニーズに合わせたコンテンツの作成を行っています。また社内にある情報をまとめ、言葉にすることで社会に対するメッセージを表現してきました。個人では、外部デザイナーとのやりとりをスムーズに進められるようにWEBデザイン、グラフィックデザインの勉強も行っております。 熱量をもって生み出す人に惹かれます。そんな人たちが、これからも生み出し続けられるように、価値を伝え、必要な人に手渡していきたいと思っています。 ●わたしにとって「たのしい」と感じる仕事 ・購入など具体的な行動につながることはもちろん、ともに働くメンバーが自身の仕事を誇らしく思える、価値を再確認するなどポジティブな感情を持てる仕事。 ・ユーザーが、数あるサービスのなかから「自分のため」のものだと思えるようにする仕事。 ・言葉になっていない価値を見つけ、言語化する仕事。 ・小さなアイデアを形にする仕事。 ・チームの強みを理解しそれぞれが最適な形で協力しあい、ひとつのものを作り上げる仕事。 2021年8月〜 WEB・パンフレット等のディレクションの仕事を経験したことをきっかけに、WEBデザイン・グラフィックデザインの勉強を始めました。

Sachi Iritani

認定NPO法人D×P(ディーピー)の資金調達・ファンドレイジング・広報・マーケティング担当のひと。ブランド経営コンサル・広報戦略立案・グラントライティングなどの仕事を経て、現職。 (マーケティング/広報/メディア対応/WEBマーケ/ファンドレイジング/寄付/ライティング/プレゼンテーション/プロジェクトマネジメント/組織づくり) ・主な生息地→Twitter:@sachiiritani ・はじめました→LINE BLOG:http://lineblog.me/sachiiritani/ ・たまに更新→Instagram:https://www.instagram.com/sachii...

のづ たかふみ

1994年生まれ。大阪出身。 認定NPO法人D×P 生徒と社会をつなぐ事業部 World Seed

認定NPO法人D×P's members

今井紀明(いまいのりあき) 認定NPO法人D×P(ディーピー)理事長。 1985年札幌生まれ。高校生のとき、イラクの子どもたちのために医療支援NGOを設立。その活動のために、当時、紛争地域だったイラクへ渡航。その際、現地の武装勢力に人質として拘束され、帰国後「自己責任」の言葉のもと、日本社会から大きなバッシングを受ける。結果、対人恐怖症になるも、大学進学後、友人らに支えられ復帰。 偶然、通信制高校の先生から通信制高校の生徒が抱える課題に出会う。親や先生から否定された経験を持つ生徒たちと自身のバッシングされた経験が重なり、何かできないかと2012年にNPO法人D×Pを設立。

What we do

認定NPO法人D×P(ディーピー)は、10代の孤立を解決するNPOです。 10代の孤立は、不登校・中退・家庭内不和・経済的困難・進路未定・無業などにより、安心できる場や所属先を失ったときに起こります。 D×Pは、全国の若者を対象としたオンライン相談「ユキサキチャット」と大阪ミナミの繁華街にあるユースセンターで10代と出会い、困った時に頼れる人とのつながりをつくります。コロナ禍では、保護者に頼れない10代へ食糧支援・現金給付を実施し、生活のサポートをしています。 2012年の創業時より関わった10代は12,250名。(2023年度までの実績)また、これらの取り組みは寄付で実施しており月額寄付サポーターは3,705人となりました。(2026年3月時点)

What we do

認定NPO法人D×P(ディーピー)は、10代の孤立を解決するNPOです。 10代の孤立は、不登校・中退・家庭内不和・経済的困難・進路未定・無業などにより、安心できる場や所属先を失ったときに起こります。 D×Pは、全国の若者を対象としたオンライン相談「ユキサキチャット」と大阪ミナミの繁華街にあるユースセンターで10代と出会い、困った時に頼れる人とのつながりをつくります。コロナ禍では、保護者に頼れない10代へ食糧支援・現金給付を実施し、生活のサポートをしています。 2012年の創業時より関わった10代は12,250名。(2023年度までの実績)また、これらの取り組みは寄付で実施しており月額寄付サポーターは3,705人となりました。(2026年3月時点)

Why we do

■ D×Pが取り組む「ユース世代の孤立」という課題 社会には、困ったときに頼れるはずの制度や支援が数多くあります。それでも、その前提にうまく乗れない若者がいます。 ・家庭が機能していない、家や学校に居場所がない ・相談しようとしても理解されない ・SOSを出した結果、否定されたり、かえって状況が悪化してしまった そんな経験を持つ若者も少なくありません。 制度の条件に当てはまらない、支援につながるまでに時間がかかる。 そうした壁が重なり、若者は少しずつ人や社会とのつながりを失っていきます。 D×Pが向き合っているのは、こうして生まれるユース世代の孤立です。 ■ D×Pの関わり方 D×Pの活動は、いわゆる「支援」から始まるものではありません。 まず大切にしているのは、若者が再びSOSを出せるようになる関係性を育てていくことです。 困りごとを、うまく言葉にできなくてもいい。 今は、何も決められなくてもいい。 ユキサキ相談、ユキサキ便、ユースセンターでのアウトリーチ。 形は違っても、すべての事業に共通しているのは、「ひとりではない」と感じられる関係性を、時間をかけて育てていくことです。 一時的につながるのではなく、必要なときにまた戻ってこられる存在であり続けたいと考えています。 ■ D×Pが目指していること D×Pが目指しているのは、若者を就職させることや、早く自立させることではありません。 この先も人の手を借りながら、自分なりに生きていけると思える状態をつくることです。 キラキラした未来でなくてもいい。「明日も生きていけるかもしれない」と思える感覚が、少しずつ積み重なっていくこと。 それが、D×Pが掲げる「ひとりひとりの若者が、自分の未来に希望を持てる社会」です。

How we do

◼︎ユキサキチャット事業部(オンライン相談+給付支援) 2018年からオンラインで全国の若者からLINE相談を受けています。必要に応じてお住まいの地域の連携先や支援制度をお伝えしたり、コロナ禍からは状況によって食料や現金を給付することもあります。 ※登録者数19,817人、現金給付額累計1.1億円、食糧支援の発送食数延べ413,880食(2026年3月時点) ◼︎アウトリーチ事業部(繁華街のユースセンター) 2023年から大阪ミナミの繁華街に繰り出す若者に向けて、ユースセンターを開いています。食事や仮眠をしたり、季節的な行事も企画するなどエネルギーを溜められる活動をしています。また、若者のニーズに合わせて、個別の相談や同行支援なども行っています。 ※利用人数延べ12,054人、食事提供数述べ9,833食(2026年2月時点) ◼︎調査提言 事業の中で繋がった若者を対象にアンケートやヒアリングなどの調査を行い、記者会見や行政との意見交換会を通じて提言を行っています。

As a new team member

「つながる場をつくる」というミッションに向けて共に働きたいメンバーを募集します! D×Pでは、自分の未来に希望を持ちづらい環境にいる10代の若者をメインの対象にしていて、現在は特に、通信制高校、定時制高校の生徒へアプローチしています。 高校生一人ひとりが、学校や学外で、より多くの人と関わることができる機会を得られるように取り組んでいます。自分のことを気にかけてくれる人や受け入れてくれる人との出会い、そしてその後の継続的な関わりが、自分の未来に希望を持てるために必要な要素と考えているからです。 具体的に担っていただきたいのは、プログラム「クレッシェンド」の運営です。 クレッシェンドは高校生ひとりひとりとの「つながる場をつくる」プログラム。高校生、ボランティア(コンポーザー)、インターンスタッフ、学校の先生などさまざまな人と共にプログラムを作り上げていきます。クレッシェンドはすでに大阪府の定時制高校の4割以上に導入され、京都・滋賀・和歌山・札幌・東京でも展開しています。 また、クレッシェンドの運営のみではなく、定時制高校の学内にあるカフェ「いごこちかふぇ」運営、連携したり、卒業後のいきるシゴトをつくる「ライブエンジン」と連携していきます。さらに、D×P以外の外部機関とも連携しながら、広い視野をもって、高校生ひとりにとってよりよい環境づくりを創造していきます。 わたしたちは、ビジョン「ひとりひとりの若者が自分の未来に希望を持てる社会」を目指して、行動しています。そのビジョンをわたしたちとともに心から実現したいと思う方を、職員として迎えたいです! あなたのご応募、お待ちしています! ■採用条件: ・ビジョン達成に向けてあくなき探求心を持ち、みずから主体的に仕事をつくっていける人 ・世の中は変化し、D×Pも変化するからこそ、ビジョンに向けて一緒に変化できる人 ・課題があれば、提案だけではなく課題解決に向けて動ける人 ・DxPの価値観を体現できる人 ・生徒を第一に考えられる人 ・夜の時間帯に仕事ができる人(定時制高校で授業を行うため) ・自分の仕事を自分でつくっていける人 ・答えのない問いを考え続ける力のある人 ・5人以上のチームリーダーやマネジメント経験がある人 ・PCの基本的なスキル(Microsoft Officeで簡単な資料作成ができる) ■あると優遇できる経験・スキル ・キャリア支援の知識・経験 ・福祉の知識(児童福祉、障害者福祉など) ・コミュニティづくりやネットワークづくりの経験 ・ファシリテーション、プレゼンテーションスキル ・企画立案を多数経験 ・営業経験 ・学校現場での業務経験 ■具体的な仕事内容 ①D×Pのプログラム「クレッシェンド」の運営 ・5名以上のチームでのプログラム運営/会議 ・ボランティアマネジメント ・学校現場での授業運営/マネジメント ・運営にかかる事務作業 ②高校への営業活動・その他社会リソースの開拓 ・先生/学校のニーズや生徒の状態をヒアリング ・クレッシェンドや他の企画の導入をご検討いただけるよう働きかけ ※新規開拓の営業よりも既存の学校とのコミュニケーションがメインとなります。 ③「いごこちかふぇ」の運営 ・週1回行う、定時制高校のなかにあるカフェ「いごこちかふぇ」の運営 ④高校生一人ひとりのことを考え必要な支援を考え、実行する ・高校生一人ひとりに必要と考えられる支援を考え、企画・実施する。 ・現場のニーズや課題を発見しながら、ミッション達成のために必要な解決策を話し合う ※プログラムを改善したり新しい取り組みを生み出していきます。 ⑤その他、外部リソースの開拓や、学生スタッフ(インターン)のサポートなど ■就業開始見込み時期 2019年3、4月〜(要相談) ■応募から採用までのながれ ①コンポーザー募集説明会にご参加いただく ※一度Wantedly上で「話を聞きにいきたい」にクリックください。日程をお知らせします。日程は当団体公式webサイト上にもございます。 ※遠方の方はご相談ください ②ES記入 ④面談(代表今井 もしくは 理事入谷) ⑤面談(理事川上) ⑥最終面談(職員 小薗、野津、佐々木) ⑦入社後の仕事内容確認と目標のすりあわせ ※必要に応じて、現場見学などの設定をさせていただきます。
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