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食に関する自社サービスに携われる、事務・データ分析

事務(データ分析)
Mid-career

on 2025-09-30

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食に関する自社サービスに携われる、事務・データ分析

Mid-career
Mid-career

Suguru Kitagaki

クオンクロップ代表。1982年生まれ42歳。新卒時はプロセスエンジニアとして大阪ガスで勤務。米国MBA留学を経て、マッキンゼー・アンド・カンパニーに勤務し、アソシエイト -> シニアマネジャーとして主に食と農分野でのPJを推進。2020年にクオンクロップ株式会社を設立。カリフォルニア大学バークレー校経営学修士(MBA)、京都大学工学部修士、同学士。兵庫県川西市出身。尊敬する漫画家はワールドトリガーを描く葦原大介先生。休日は7歳の娘を習い事に連れて行きつつ、2歳の息子と一緒に電車の名前を勉強する日常。

Ryoko Nagahori

Natsuko Mukosaka

クオンクロップ株式会社's members

クオンクロップ代表。1982年生まれ42歳。新卒時はプロセスエンジニアとして大阪ガスで勤務。米国MBA留学を経て、マッキンゼー・アンド・カンパニーに勤務し、アソシエイト -> シニアマネジャーとして主に食と農分野でのPJを推進。2020年にクオンクロップ株式会社を設立。カリフォルニア大学バークレー校経営学修士(MBA)、京都大学工学部修士、同学士。兵庫県川西市出身。尊敬する漫画家はワールドトリガーを描く葦原大介先生。休日は7歳の娘を習い事に連れて行きつつ、2歳の息子と一緒に電車の名前を勉強する日常。

What we do

クオンクロップは、「食と農」の分野における環境問題などのサステナビリティに関する社会課題を分析・可視化するSaaS「Myエコものさし」を提供しています。例えば、食品・食材が生産されてから消費者のもとに届くまでに、どのくらいの環境負荷があるのか、どの程度良いのか、例えば温室効果ガス(GHG)や生物多様性などの10以上の指標で可視化することができます。 「Myエコものさし」は2022年にJAアクセラレーター第4期に優秀賞採択、フランス商工会議所主催のBUSINESS LEADERS FORUM 2022 TECH4GOOD EVENTにてBest Startup for a Sustainable Society賞を受賞、2023年には未来の農をつくるTOYOHASHI AGRI MEETUPアグリテックコンテストでの入賞及び愛知県豊橋市との連携企業への採択、スペインの料理研究/教育機関であるBasque Culinary Center, Culinary Action on the Road, Future Food Institute賞を受賞されるなど、国内外からサステナビリティに関する効率的なデータ分析のための先進的なソリューションとしての評価をいただき、ICJ2号ファンドからの出資を受け、国内外での更なる事業加速を目指すステージに至りました。

What we do

クオンクロップは、「食と農」の分野における環境問題などのサステナビリティに関する社会課題を分析・可視化するSaaS「Myエコものさし」を提供しています。例えば、食品・食材が生産されてから消費者のもとに届くまでに、どのくらいの環境負荷があるのか、どの程度良いのか、例えば温室効果ガス(GHG)や生物多様性などの10以上の指標で可視化することができます。 「Myエコものさし」は2022年にJAアクセラレーター第4期に優秀賞採択、フランス商工会議所主催のBUSINESS LEADERS FORUM 2022 TECH4GOOD EVENTにてBest Startup for a Sustainable Society賞を受賞、2023年には未来の農をつくるTOYOHASHI AGRI MEETUPアグリテックコンテストでの入賞及び愛知県豊橋市との連携企業への採択、スペインの料理研究/教育機関であるBasque Culinary Center, Culinary Action on the Road, Future Food Institute賞を受賞されるなど、国内外からサステナビリティに関する効率的なデータ分析のための先進的なソリューションとしての評価をいただき、ICJ2号ファンドからの出資を受け、国内外での更なる事業加速を目指すステージに至りました。

Why we do

食と農の世界は、脱炭素だけではなく生物多様性など様々なサステナビリティ課題に直面しています。他方で、商品数の多さやバリューチェーンの複雑さなどから、商品単位でのエコスコアの可視化は進みづらい現状があります。結果として、食材名で判断された一部の食材が全体として忌避されたり淘汰される動きにも繋がってしまうと考えています。 「Myエコものさし」は、国内外の規格やガイドラインに沿った科学的な分析を組み合わせ、食農事業者のこだわりを十分に反映させつつも効率的な計測を可能にするシステムとして、生産者、食品メーカー、レストランなど様々な食農の事業者にご活用いただいております。 サステナビリティは気候変動の問題だけではありません。「Myエコものさし」は、10を超える食品エコ指標で、食材や食品のエコスコアを可視化します。食と農に関わる皆様の工夫や努力を形にして世界に発信していくことで、私たちが享受してきた多様な食文化を持続可能な形にして次世代に繋ぐことを目指しています。

How we do

私たちのチームが大事にしている6つのこと <健康第一> 食と農のサステナビリティの課題解決に挑む私たちですが、私たち自身がサステナブルに充実した日々を過ごすことが課題解決の礎になると考えています。忙しい時期においても、ただただ精神論で無理をするのではなく、丁寧な問題解決とチーム連携を駆使しながらオンオフのメリハリをしっかりつけて体調管理を行っていくことも私たちのプロフェッショナリズムの一部として大事にしています。 <プロフェッショナルであること> メンバーそれぞれが各分野のプロフェッショナルとして妥協なくお客様に付加価値を提供することを大事にしています。これは一人独力で仕事を完結させないといけない、ということではなく、自身の役割は責任をもってアウトプットしつつ、チームとしてお客様への提供価値が最大化できるように、積極的にメンバー間で妥協なく連携していくことを大事にしています。 <オープンなコミュニケーション> 誰が言ったから、ではなく、なぜそうなのかに基づいて議論することを大事にしています。メンバーそれぞれに役割や役職はあれど、それらは上下関係を作るためのものではなく、フラットに議論をぶつけ合いながら、より良いアウトプットを作り上げていくことを大事にしています。 <データ・ファクトに基づく議論> 上司の指示が絶対正しいということはありません。データやファクトに向き合い、課題・イシューを明らかにして、メンバーそれぞれが課題解決につながる議論をすることを大事にしています。もちろん全てデータで説明できるものばかりではないので、可能な議論を尽くした後は、不確実な中でもスピーディーに意思決定を行うことも大事にしています。 <継続的なフィードバック> 参画いただいた段階での能力やスキル以上に、参画された後どれだけ成長しているかを大事にしています。世の中の状況も刻々と変化する中、私たち自身が日々成長を重ねることが重要ですし、そのためにインプットとなるフィードバックをメンバー間で行うことを大事にしています。 <時間や場所に縛られない> スタートアップとしてスピードは強みの一つです。オンライン・オフラインを組み合わせたハイブリッド型のワークスタイルで、時間や場所に縛られず、スピーディーな問題解決や事業推進を行っていくことを大事にしています。

As a new team member

【仕事内容、所属ユニット】 今回、所属いただくデータアナリティクスユニットは、当社システム「Myエコものさし」の分析モデルを使用した分析の実施、周辺データの整備・リサーチが主な役割になります。現状は、7名のチームで連携して業務を行っています。業務拡大のため新メンバーを募集します! 【主な業務内容】 ・「Myエコものさし」の分析モデルを用いた、食品の環境負荷などの計算・分析業務 ・食と農に関する統計データを含めた各種データのリサーチ、整備 ・ユニット内メンバーと連携した各種案件への対応【やりがい】 ・サステナブル社会の実現という世界の様々な国や地域が取り組む社会課題に対して、 データ分析やデジタルツールを用いて解決を試みるという、社会的意義の大きい課題解決に取り組むことができます ・「食と農」分野のバリューチェーンは、その複雑さから世界的にもデータ分析がこれまで大きく進んでおらず、これから中長期的に需要が拡大する中で、データ分析ノウハウが身につきます 【対象となる方】 ・EXCELの入力・四則計算・基本的な関数が問題なく操作できる(例:vlookup関数など) ・グラフや統計データを見て意味を読み取り、必要な結論を導き出すことができる ・数字を使って物事を因果関係で捉え、論理的な根拠をもとに説明ができる ・わかりやすい文章でリサーチの結果や分析の内容を表現し伝えることができる 【弊社の強み、メリット】 ・代表の経験とJAアクセラレーターを通じたJAグループとの連携を通じて、複雑でデータ分析が難しいと言われていた「食と農」分野における、GHGをはじめとした環境負荷算出を、生産者・事業者のこだわりが反映できる粒度まで深くありつつも、高効率かつスピーディーに行う分析モデルを構築し、企業向けに提供しています ・環境負荷をはじめとする食品エコ指標の分析だけでなく、これらを可視化して、付加価値を作る会社です。 ・直近では、三井物産と博報堂の共同プロジェクトであるEarth hacks株式会社の食品分野の算出も行っています ・今後需要が拡大していくと考えられるLCA(ライフサイクルアセスメント)に関する資格取得を推奨しており、各種研修を受講できます。LCAとは、製品の生産~消費~廃棄までの間に環境に与える影響を定量的に評価する手法のことです ・戦略コンサルティングファーム(McKinsey&Company)出身の代表と近い距離で仕事に取り組めます 【今後について】 ・社会課題の課題解決を早め拡げていくために、分析可能なパラメータや、サービス提供体制を拡大していきます ・その第一歩として、これまで構築してきた当社事業の成長性が評価され、2023年8月にベンチャーキャピタルからの出資を受け、今回の追加採用の募集に至っています 【業務環境について】 ・土日祝日はしっかり休めることは当然ですが、平日もオンオフをメリハリをつけて働くことができます ・現在は週の半分ほどがリモートワークです(地方都市など遠隔地での勤務もご相談に応じます) ・対面ワーク日は、大手町駅直結のJAグループのイノベーションラボであるAgVenture Labオフィス内にて勤務しております(シェアオフィスのような空間です) 【受賞歴】 ・2022年5月 JAアクセラレータ第4期優秀賞採択 ・2022年12月 フランス商工会議所CCI FRANCE JAPON主催 BUSINESS LEADERS FORUM 2022 TECH4GOOD EVENT Best Startup for a Sustainable Society賞を受賞 ・2023年1月 愛知県豊橋市アグリテックコンテスト最終入賞3社及び実証実験企業に採択
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