私たち合同会社Sunny-side Upは、東京都内でダイニング「Shungry-La(シャングリ・ラ)」と、イタリアンバル「Hebe le que!(ヘベ・レ・ケ)」、そしてこれからオープンする予定のデリカテッセンの運営を手掛けている会社です。おかげさまで創業から約11年。地域に密着したお店づくりを強みとして、真心を込めてたくさんの空腹を満たしています。
■さらなる事業拡大に向けて邁進中■
現在は次の事業展開に備えるべく、体制を整えている段階です。飲食店の約7割が開業から3年以内に閉店すると言われる中、当社は11年にわたって積み重ねた知見やノウハウを生かし、今後の事業展開を加速させます。
■今後の展望■
今後はマーケティング面をさらに注力していきます。店舗のコンセプトである「Utopia for Hungry.(ハングリーのための理想郷)」を体現するべく、地域の方々をはじめお店の商圏範囲内の方々に、どのようなお料理が好まれてニーズがあるのかなど、データを通じて詳細に分析し、経営に反映させていく計画です。
また、取得したデータをもとに短いスパンで商品開発を行い、お客様を飽きさせない工夫をしていきます。例えば、季節ごとのイベント商品や期間限定商品の出品など、お客様に特別感を味わってもらえる取り組みを行っていきたいです。