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労務や人事制度経験の方、人事領域で幅広いキャリアを築きませんか?

労務・人事制度
Mid-career

on 2023-02-17

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労務や人事制度経験の方、人事領域で幅広いキャリアを築きませんか?

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Kiyotaka Yamamoto

2000年代最初の頃から、CRM、SCM、会計といった業務アプリケーションのセールスやアライアンスに従事していました。その頃は、SFDCも日本に上陸したばかりでオンプレミスしか選択肢がないような時代です。法人営業の醍醐味を味わえる充実した毎日を過ごしていましたが、40歳が見えてきたタイミングで外資系でのキャリアプラン、もっと言うと今後のライフプランを考え、夜間のビジネススクールに通うことを決意しました。共働き夫婦で2歳の子供がいる中で、家庭と仕事と勉強を鼎立するのはなかなかタフでしたが、非常に充実した2年間でした。 私は、『とにかく起業する!』というタイプではなく『世の中に必要とされていそうなサービスがあれば起業する』というスタンスでした。なので、最初は世の中に必要とされていそうなサービスを提供していて、自分の力が発揮できそうな会社を探しました。幸いなことにご縁があって、畑違いの業種でありながら3年間ほど動画マーケティング系ベンチャーに勤務しました。ベンチャーなので勝ち筋を見つけるために、日々、仮説を立て、実行し、効果を検証していました。 戦略は細部に宿る、これは私の好きな竹中平蔵さんの言葉です。ふわっとした方針を立てても効果の検証はできません。チームみんなが行動をイメージできるレベルの計画を立てて、その活動が数値結果に結びついたかを検証する必要があります。しかし、この検証は大変な作業です。システムに入力しにくい行動数値をKPIにしているので、その数値を拾い集めて集計し、対比する必要があります。毎日、エクセルとにらめっこをしていました。まさに予実管理です。 過去10年以上に渡って勤めていた業務アプリケーションベンダーには、予実管理システムがあります。ところが、このシステムを導入維持するためにはコストがかかります。導入費用もさることながら、導入にかかる期間と体制がベンチャーには大きな負担です。予実管理は管理、営業、人事、経理、すべての部署に関わります。それぞれの部署から、数名のプロジェクトメンバーをアサインし、これらのメンバーから要件を抽出し導入ベンダーとすり合わせをするPM(IT知識があったほうがベター)を立てる。む、むりです。 『同じような課題は、みんな抱えているではなかろうか?』そこで、数値管理を行っているたくさんの方にヒアリングしてみました。結果は予想通りです。日本を代表するような大企業が、数百枚のエクセルを駆使しして予実管理を行っていることも知りました。 これは、世の中に必要とされているサービスだ!その確信をもって、タシナレッジは出港しました。ありがたいことに、このサービスに賛同してくれる優秀なCTOとも出会えました。これが私の起業ストーリーです。 最後に、みなさんにとって予実管理業務ってどんなイメージですか?やっている会社はやっているけど、やっていない会社も多いのでは、とかそんな印象でしょうか。意外かもしれませんが、上場企業で予実管理をやっていない会社はありません(あったらごめんなさい)。なぜなら、証券取引所による上場審査のガイドラインに『自社グループの業績動向等を的確に把握するための予算及び実績の管理方法について』の確認がはいっているからです。また、上場後も発表した業績予想が売上で10%、利益で30%以上のブレがでることがわかったら重要事項として開示する『義務』が課されています。これはつまり、業績に対してネガティブ(あるいはポジティブ)な情報を素早くキャッチする必要があり、それをキャッチするためにその数値の根拠となるKPIを管理しておく必要があるということです。 この管理のために使われている時間(工数)は膨大です。ただし、ある企業へのヒアリング結果によると予実管理業務における約40%は数値の集計と統合、資料化に費やしているそうです。まるで過去の自分を見ているようです。本来の予実管理業務の目的は今の行動が数値結果にどんな影響を及ぼしているかを検証し、次のアクションを決定するためのものです。私たちは、DIGGLEをテクノロジーの力で予実管理業務を根本的に変え、企業経営に大きなインパクトを与えるサービスだと信じています。予実管理業務の効率化ツールではなく、経営に示唆を与えるサービスだとも信じています。 この新しいサービスの立ち上げに興味を持ってくれた方、ぜひ、ご連絡ください。

Takahiro Tomida

名古屋大学経済学部を卒業後、大手メーカーへ入社、経営企画部/経理部へ配属。 事業場経営企画 ・事業場全体の財務/管理会計全般を担当。製品原価計算や棚卸資産管理、新規製品の原価企画など担当。 ・ERP刷新(SAP)やSCMpj、RPA導入など様々なプロジェクトを経験。 ・複数事業場間の経理業務統合pjでは、リーダーとして業務フローのECRSを推進。 東京本社経理 ・単体経理業務 ・連結/単体報告における日本基準/米国基準/IFRSの基準整理(単体会計全般、特に研究開発費,営業外損益(金融商品関連))と監査法人対応。 ・請求書/領収書処理業務フローの運営管理、関連税務業務を担当。 ・ConcurExpense電子帳簿保存法の全社適用。

Shun Mizukami

予実管理のクラウドサービスDIGGLEを開発する、DIGGLE株式会社の共同創業者・取締役CTO, Product Managerをやっています。 10歳の頃、初めてPCを手にした際にチャットに没頭しておりました。当時そのチャットサービスには、特定の細工したリクエストを投げると参加者を強制退室させられることができるという脆弱性があり、それを見つけて遊んでいたのがきっかけでプログラムを学びました。最終的にはクラッキングツールを作ったりしていました。その後、フリーソフトを配布するサイトを運営してみたり、ゲームを作ったりしていました。 大学〜大学院では数学を専攻し、研究室の縁などから受託開発をしている会社でアルバイトで開発に従事し、Scalaなどを書いていました。大学院では関数型言語の基礎である、型付きラムダ計算から、その発展としての定理証明支援系の研究をしました。 自分で会社を作ってみたいなどの思いがあり、新卒でスタートアップ企業に就職しました。当時エンジニアとして力を発揮したいと思っていましたが、自分が思っている以上にビジネスに対して興味があることに気づき、何をすればビジネス上のROIの高い開発ができるか考えていました。そうした中で、コードを書くだけでなくマーケティングやプロダクトマネジメントといった役割の重要性を学びました。また、スタートアップならではの仮説検証プロセスや速さを経験しました。データ分析に関する新規事業では、数学を応用して基盤技術の仕様を検討するといった経験もしました。 その後、フリーランスに転向。複数のスタートアップを掛け持ちし、3〜4社並行して開発に従事しました。仲介などを経ずに自分で営業していました。フリーランスは実質的には労働を売る形態ですが、自分一人の技術的なスキルでどこまで成果を出せるか知ることができました。 その後、前職のご縁で、創業をすることとなり、フリーランスをやめて取締役CTOとして現職のDIGGLEに経営参画しました。 DIGGLEでは現在、開発全体を統括し、同時にプロダクトマネージャをやっています。自然に溶け込み、ユーザを気づかないうちに内面から変えていく、スマホのような「当たり前」の製品を実現したいと思っています。 === 比較的使える言語: Ruby, JavaScript, Scala, Python (業務外 Go, OCaml, Coq, PHP)

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2000年代最初の頃から、CRM、SCM、会計といった業務アプリケーションのセールスやアライアンスに従事していました。その頃は、SFDCも日本に上陸したばかりでオンプレミスしか選択肢がないような時代です。法人営業の醍醐味を味わえる充実した毎日を過ごしていましたが、40歳が見えてきたタイミングで外資系でのキャリアプラン、もっと言うと今後のライフプランを考え、夜間のビジネススクールに通うことを決意しました。共働き夫婦で2歳の子供がいる中で、家庭と仕事と勉強を鼎立するのはなかなかタフでしたが、非常に充実した2年間でした。 私は、『とにかく起業する!』というタイプではなく『世の中に必要とされていそ...

What we do

当社は「組織の距離を縮め、企業の未来の質を上げる。」をプロダクトビジョンとして掲げ、経営情報の一元化と組織間のコラボレーション促進により、迅速で質の高い意思決定(経営判断)を支援する経営管理プラットフォーム「DIGGLE」の開発・提供をしています。 「経営の意思決定の根拠が間違っている」「経営の意思決定が遅くなる」といった課題に対して各社のニーズ(経営指標、業務フローなど)に対応できる柔軟なプロダクトと、元経営企画担当者など数値管理の知見豊富なカスタマーサクセスによる永年支援を提供することで各社に合わせたベストプラクティスを実現可能にしています。
実際の画面ショット

What we do

実際の画面ショット

当社は「組織の距離を縮め、企業の未来の質を上げる。」をプロダクトビジョンとして掲げ、経営情報の一元化と組織間のコラボレーション促進により、迅速で質の高い意思決定(経営判断)を支援する経営管理プラットフォーム「DIGGLE」の開発・提供をしています。 「経営の意思決定の根拠が間違っている」「経営の意思決定が遅くなる」といった課題に対して各社のニーズ(経営指標、業務フローなど)に対応できる柔軟なプロダクトと、元経営企画担当者など数値管理の知見豊富なカスタマーサクセスによる永年支援を提供することで各社に合わせたベストプラクティスを実現可能にしています。

Why we do

DIGGLEのミッションは「Dig the Potential テクノロジーで、企業の成長可能性を掘り起こす。」です。すべての企業にはまだ見ぬ成長可能性が広がっていると考え、DIGGLEではテクノロジーの力でその一つ一つを掘り起こし、企業のありたい姿の実現を支援することで、産業と社会の在り方を革新しています。 社会情勢の変化、顧客価値の移り変わりの速さなど、今後もより一層将来に対して見通ししづらくなることには変わりません。その中で企業として生き残るためには、①自社の状況を解像度高くいち早く把握し、②スピード感を持って軌道修正していくこと、がますます重要であり、そのような体制を構築できるかが今後の企業経営において重要なファクターになると考えています。 「DIGGLE」というプロダクトを通して経営層と各事業部が協働して質の高い意思決定をするために、企業内に存在している様々なデータを一元管理することに加え、組織間におけるコミュニケーションの促進支援を行うことで、お客様の企業価値向上に伴走し、ひいては日本産業を支えることに繋がると信じております。

How we do

弊社は予実管理のトップベンダーを目指しています。代表山本自身、トップベンダー企業は競合他社を憶測で語ることはすべきでないと考えています。トップベンダーを目指すからには、自分たちにできることを正々堂々とやった上で、成長していく会社でありたいと思っています。 DIGGLEのカルチャーをつくる中核要素に、『敬意』と『フェア』というキーワードがあります。 企業経営は短距離走ではなく、マラソンです。長く走り続けることができる組織を運営していくためには、お互いへの『敬意』がとても大事な要素だと考えています。また、事業において集中と選択ができるよう、どんなバックグラウンドであろうと『フェア』でい続けられる環境を提供するという意味を込めています。 素直になることを大切にし、常に未知の知識を取り入れていく姿勢を大切にしています。会社としてもひとりひとりの社員が成長することが大切だと考えているため、いつでも、どこでも、だれとでも成長を願って伝える、心を開いて、聴くという想いを大切にしています。

As a new team member

現在DIGGLEでは、MVVの浸透や人事制度/OKRの導入など、会社の基幹制度の立ち上げ期にあります。人事労務の経験を活かしてバックオフィスメンバーと一緒に制度の運用構築/改善を積極的に推進し、DIGGLEの事業と人材の成長を導ける方を募集します。 <業務内容> ・人事制度の運用/改善 ・OKR施策の推進 ・給与計算/勤怠管理 ※希望や適性に合わせて以下も挑戦いただくことが可能です。 ・MVV浸透施策の推進 ・従業員オンボーディング ・採用 <魅力ポイント> - 経営に近い距離で、人事戦略の構築をおこなう経験。 - アーリーフェーズの企業での、これから定着を図る人事制度の運用/改善経験。 - 上記おこなう中で、人事制度設計の要点を理解できる。 - 感情的でなく、論理的で落ち着いた社風。 - フルリモートワーク可能 <必須スキル> ・2年以上の人事・労務領域業務経験 ・ロジカルに物事を相手に伝えられる能力 <歓迎スキル> ・経営企画/経理部の在籍経験 ・OKRが導入されていた企業の就労経験 ・人事制度に関わったことのある経験
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