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24卒|Biz総合職
New Graduate
on 2022-11-24 178 views

解約率0.3%のクラウドERPを通じて、業務効率化と生産性向上を実現!

株式会社オロ

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  • こんにちは!
    より良い採用活動の実現に向けて頑張っています!
    皆さんとお話ができるのを楽しみにしています!

  • はじめまして!
    2018年に新卒で導入支援コンサルタント職に入社し
    人事採用担当に異動した北原です。
    お会いできるのを楽しみにしております。

What we do

  • キリッとした雰囲気と柔らかい雰囲気が共存するワークスペース
  • 「得意なこと」が異なるさまざまなメンバーが集まることで、ダイバーシティに富んだ多様な組織が実現しています。

【オロの目標】
"Technology × Creative"をスローガンに、世界に誇れる物(組織・製品・サービス)を作ることでより多くの「幸せ・喜び」を提供する企業となること。
そのための努力を通じて、世界中から「オロというブランド」が信用・信頼されて愛されるような一流企業をつくり、事業成長を通じた働く喜びと社員全員の自己実現の達成を目指しています。

【事業のミッション】
オロのクラウドソリューション事業部では「ホワイトカラーの生産性向上」をミッションに掲げ、企業の経営情報を一元管理するERP(統合基幹業務システム)「ZAC」の開発・提供・活用支援を通じて、クライアント企業の業務効率化・生産性向上の課題解決を支援しています。

【プロダクト】
「ZAC」は営業活動・購買活動・工数/勤怠管理・経費管理といった企業活動の根幹となる業務を一気通貫で支えるシステムで、クライアント企業はこのプロダクトで経営の意思決定に必要なデータの「見える化」や業務プロセスの「効率化」を実現し、生産性・収益力の向上に直結する経営の仕組みづくりや利益体質な組織マネジメントが可能になります。

経営情報を一元管理する仕組みを"ERP(Enterprise Resources Planning)"と呼び、従来のERP製品は大手企業向けが多かった中で、「ZAC」はこれから成長していく知的労働・知識労働などのナレッジワークが中心の「ホワイトカラー」×「中小・ベンチャー企業」向けの製品として独特なポジショニングに位置しています。販売開始から順調に導入社数・ライセンス数が伸び、上場準備中の企業や成長企業のさらなる成長のために選ばれている製品です。
<漫画でわかる「ZAC」>
https://www.oro.com/zac/other/manga.html

【組織の特徴】
創業から22年間の連続成長、国内外に11拠点を展開し、東証プライム市場に上場しています。
まだまだ単体で300名弱と小規模ながらも、高い生産性と継続的な成長率で組織拡大に注力しています。
この安定的な成長と黒字経営を継続している大きな要因は「ZAC」を自社でも活用した生産性の高い組織づくりにあり、その経営管理ノウハウは『ナレッジワーカー・マネジメント』として書籍化もされています。
自分たちが良いと心から思える製品をつくり、それをより多くの企業へと提供していくことが大きなモチベーションとなっています。
<書籍『ナレッジワーカー・マネジメント』について>
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000112.000075257.html

Why we do

  • 技術を追求するエンジニアメンバーも多く、ものづくりを大切にする文化が根付いています。
  • クライアントとの商談やプロジェクト進行を担当するフロントメンバーも多く在籍しています。

『日本の知的サービス業の生産性向上』
その一助となる存在に、オロのクラウドソリューション事業部は近づきたいと思っています。

IT/システム業・広告/制作業・コンサルティング業など、モノではなくヒト(スキル・稼働時間など)が価値を生み出す源泉である業種を「知的サービス業」と呼びます。国内における成長産業に位置するこれらの産業・企業には、どんどんと優秀な人材が集まっています。きっと現在このページを開いているあなたも、その中に含まれているはずです。

この知的サービス業には大きな特徴が二つあります。
一つは、たとえ小規模であっても大企業を凌ぐほどの「良いもの」を作り出す大きな成長ポテンシャルを有する企業が生まれやすいという点です。もう一方は、製造業などモノ主体の管理が求められる業種と比べると資源管理の難易度が高いので「経営の見える化」が進みにくいという性質を有する点です。

そして昨今、想像もしていなかった事象が様々起こる世の中において、変化に対して素早く適切に取り組み続けることの重要性が高まっています。企業においてはマネジメントやコンプライアンスの観点に対して真摯に取り組んでいる企業だけが、確かな成果を上げ続けています。知的サービス業を営む経営者の多くも、正しい努力によって成果をあげようとする真面目な経営を目指しているはずです。

しかしながら、頑張っているはずなのに利益が思うように伸びない「先行きの見えない不安」や、同じ目標を目指しているにも関わらず行動の判断基準がバラバラな「足並みの揃わない組織」、時間を使って価値を生むべき人が時間に追われてしまっている「経営資源の非効率」といった課題が経営者の中で加速しています。

こうした課題を「経営の見える化」が可能となるプロダクトとコンサルティングを通じて解決支援し、成長・成功する企業を1社でも多く増やしていくことが私たちのミッションであると捉えています。

How we do

  • ビジネスに関する幅広い知識も、ITの専門的な知見も手に入れながら、自身の得意分野を磨きキャリアを積み上げることができます。
  • ビジネスを変革していく「課題解決力」と、アイデアを実現する「エンジニアリング・クリエイティブ」にこだわりを持っています。

【事業の成長戦略】
クラウドERPは、世の中に存在する業務用のシステム(ツール/アプリ/ソフトウェア)の中でも大規模な領域と言われています。現場社員から役員まで様々なユーザーが日常的に触るシステムで営業・製造・管理と部門をまたいだ機能があるため、その機能開発・提案/導入の難易度から競合の参入障壁も高いことが特徴です。ERP製品の多くが対象としている製造業や物流業とは異なる、IT・広告・コンサルティングなどの知的サービス業に特化した機能の充実化を進めています。また、SMB領域(中小企業)向けの「ZAC」と、大企業向けにカスタマイズを施した「ZAC Enterprise」、数人〜数十人規模向けの「reforma PSA」と対応プロダクトを増やすことで、スタートアップ〜大企業までを対象に導入社数の増加に注力しています。

【プロダクトの成長】
ZACは業種ごと・課題ごとに異なる様々な機能があり、パラメータと呼ばれる部品の組み合わせでクライアント企業に最適な形で導入・活用頂いています。これらの機能は長年に渡るユーザー企業からの要望やニーズを形にしてきた結晶であり、開発に携わるエンジニアだけでなく、マーケティングや営業、導入支援コンサルタントといったビジネスサイドのメンバーがクライアントと向き合っていく中で頂いたお客様の声を加えて作られています。SaaS(サブスクリプション)でご利用いただいている企業の増加に合わせて、定期的なバージョンアップで「進化し続けるプロダクト」へと成長してきました。

【多様性のある組織】
オロの社員は、苦手や不得意がハッキリしている社員が多いかもしれません。
それは「能力の多様性」を重視しているからです。誰かが苦手な事は、それが得意な人が補い合うことで、組織としての能力値の最大化を目指しています。能力やスキルという面では「オロらしい人」を定める事は難しく、色々な得意領域を持っている人たちが集まる組織づくりを心がけています。「それでは組織がバラバラにならないか?」といった質問をよく頂きます。そうならないようにするための仕組みをこの次にご紹介します。

【数値に基づく経営管理】
オロでは「数字で考える」風土が浸透しています。数字ときくとシビアな印象を抱く方も多いかもしれませんが、数字で人を責める文化はありません。数字を基に多様な解釈や価値観を引き出し、全員参加で考える文化へと繋げています。例えば、利益の数字が増えたことを「コストカットに成功した」と捉えるか「投資が消極的だった」と捉えるかで現在の評価や次の行動は変わるため、さらに細かい数字を見て正しい認識を持とうと考えるのがオロの文化です。数字を基に考えなければ「なんとなく」で事が進み、成長の機会を逃していた事に気づかないままになるでしょう。オロには、数値に基づく経営管理を徹底して向上心を常に持って仕事に取り組むカルチャーがあります。

【人としての正しさに軸をおく活動指針】
もう一つ、オロのメンバーが同じ方向を向いて動いていくための仕組みとして存在しているのが、活動指針です。(https://www.oro.com/ja/corporate/philosophy/
どれも道徳的で否定出来ない"当たり前"に近い内容かもしれませんが、どれも正しい成功には欠かせない要素ばかりです。数値に基づくロジカルな文化に加えて、人としての正しさをかけ合わせることで、「より多くの幸せ・喜びを届ける企業となる」ことを実現しようとしています。

【評価制度】
ここまでお伝えしたとおり、オロはロジカルに考える事・個々の得意な能力を活かす事・人としての正しさを持つ事を大事にしています。
社員の人事評価もこれらの要素を含めた制度に則って行っています。「姿勢・考え方」「努力・熱意・責任」「能力・考える力」「同僚、他部門、全社を思いやる力」の4つの項目に紐づく詳細な評価項目で社員は評価されています。
その中で実力主義に徹し、年齢に関わらず実力の高い社員を積極的に評価する仕組みも取り入れています。早ければ20代後半〜30代前半で管理職やマネージャーに到達する新卒出身者も増えています。

As a new team member

「成長する経営の仕組み」について知りたい・興味ある方と気軽にお話がしたいと思います!

就職活動の状況に合わせて、気になっているテーマがあればお気軽にエントリーください。

<例>
・自分のやりたいと思っている事は、オロの事業や仕事にマッチするのか?
・どんな能力や適性が、求められているのか?
・プログラミングをするのではなくビジネス系の職種としてIT業界で働きたい
・コンサルではなくITセールスとして企業の課題解決がしたい
・そもそもSaaSやシステムに関する理解をもっと深めたい
・もっとオロのことについて知りたい
・本選考を受けたいが、どうすればいいか

【募集職種】
クラウドソリューション事業部のBiz職(ビジネス総合職)では、フィールドセールスや導入支援コンサルタントを起点に様々な役割・職種に関わっていただきます。入社後にタテ・ヨコ・ナナメの自立的なキャリアパスを描く事が可能です。

■入社時点では、営業職 or 導入支援コンサルタント職のどちらかへの配属が基本となります。
選考応募時に、初期配属を希望する職種をイメージ出来ていると◎です。
※選考過程で志向性や適性を鑑みて、違うポジションをご提案する場合もあります。

■フィールドセールス
お客様の経営課題をヒアリングし、オロのプロダクトを活用した改善提案を行います。
(新規営業/既存営業)

■導入支援コンサルタント
導入を決めた企業に、システム稼働までの問題解決・プロジェクトマネジメントを行います。
(カスタマーサクセス/PL・PM/ヘルススコア分析)

■マーケティング
様々なチャネルを活用し、プロダクトとお客様とのマッチングを図ります。
(インサイドセールス/デジタルマーケティング/カスタマーマーケティング)

【エントリー後の流れ】
個別メッセージにて日程調整を致します。
日程確定後に当社システムへの情報登録をお願いする場合がございます。
面談の場合:オンライン面談(Google meet)
説明会の場合:オンライン or アーカイブ動画のご案内

※応募・選考状況によって、ご案内内容が変更または保留となる場合がございますので、予めご了承ください。

【こんな方におすすめ】
・企業が抱えている業務効率化や経営の生産性向上の課題について解像度を高めたい
・SaaSの種類や概要に関する理解を深めたい
・ITセールスやコンサルタントに興味がある

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