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制作ディレクター
Mid-career
on 2022-11-30 247 views

働く人の気持ちへのソリューション。 社内報の制作ディレクター募集!

株式会社グラスルーツ

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  • わからないこと、できないことが見つかると、楽しい!
    それは探求への切符みたいなものだし、自分の伸び代を発見したようなもの。
    死ぬまで好奇心に誘われて生きていきたいと思います。

  • 編集制作歴30年以上。社歴は通算14年。出産・子育てのために一度退職し、出戻りました。情報誌編集、社内報やパンフレットの企画・制作、執筆に携わってきました。現在、夫、大学生の長男、中学生の次男、オス猫2匹のメンズ館で暮らしています。キャンプ、料理、読書、音楽鑑賞、バレエなどの芸術鑑賞、カラオケ、サッカー観戦、猫と話すことが好き。

What we do

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クライアントの社内広報活動を
WEBや印刷媒体のコンテンツ制作で支援
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私たちグラスルーツは、「モヤモヤをクリアに」を大切に、「言葉の力」で企業の社内広報やインターナルブランディングを支援しています。

支援の方法は、大きく分けると①コンサルティングサービス と②クリエイティブサービス の2種類です。

①コンサルティングサービス
ブランディング支援やメディアのコンセプト設計支援などを行っています。お客様との会議セッションをファシリテーションしながら、「言葉の力(言語化)」でコンセプトを明確化し、合意を形成していきます。

②クリエイティブサービス
社内報、ブランドブック、社内イントラサイト、ウェブサイトなどの制作です。制作の場合も、言葉の力を大切にし、コーナーや記事の目的をしっかり設定し、すじみちを大切に企画を立て、デザインワークとコピーワークを合わせて目的が達成できるようなクリエイティブに取り組んでいます。

今回の募集は、クリエイティブサービスのディレクター職。社内広報媒体の制作ディレクション(フロント、企画、制作実務)業務を担える人材募集になりますが、コンサルティング職へとキャリアを広げることも可能です。

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当社ディレクターはクライアントと信頼関係を築き、
方向性を示してお客様の思いを形にします
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「ディレクター」という同じ肩書きでも、その業務内容は企業によって異なります。
進行管理業務を指す場合もあれば、クリエイティブチームを率いる業務に限定され、フロント業務は含まない(営業が担う)場合もあります。良い悪いの問題ではなく、各社各様だということです。

当社の特徴は次の3つです。
①クライアントへのフロント業務を含む
②コンテンツの企画業務を含む
③クリエイティブな実務を含む

なぜ、当社ではディレクターがこの3つを担うか、それには理由があります。
フロント業務を担うのは、制作者である前に、お客様のブレーンでありたいからです。
企画業務を担うのは、コンテンツの企画がお客様の課題解決に直結すると考えているからです。言い換えれば、ソリューションを提供するのがディレクターだと考えているからです。
また、ディレクション業務においてクリエイティブな実務を担うことは、本来必ずしも必要ないと考えています。しかし、クリエイティブの品質を高めるためには、OK・NGの判断や、NGの場合には的確な修正指示出しが求められます。実務経験がないと的確な判断・指示出しができないため、その力を養うという目的で当社では実務の経験を積むことを重んじています。

Why we do

  • モヤモヤが発生したらなるべく早く解決!

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なぜ「インナー広報」にこだわるのか?
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「インナー広報」の意義を端的に言うなら、「Making people feel better.」です。つまり、社内の人の気持ちを上げること。もう少し補足すると、自分が属する組織への理解を深めることを通じて気持ちをベターにする、です。
どういうことでしょう? 人は、自分がここで働いていることに対してポジティブな気持ちを持てるかどうかによって、幸福感が変わります。なぜなら多くの場合、1日の大半を就労に費やしているからです。しかも、誰だってやる気の出る日もあれば、やる気が起きない日もあります。でも、ちょっと気持ちが負の方向にシフトしてしまいそうな時、言葉やコンテンツによって、気持ちを立て直すことができる。

人の気持ちをベターにし、ポジティブにすることは簡単なことだとは思いません。でも、こんな体験はありませんか。誰かのがんばりに勇気をもらったこと。自社の商品サービスがお客様に喜ばれていると知って誇りを抱いたこと。誰かの思いやその言葉に共感し刺激を受けたこと。言葉やコンテンツにはそんな力があると、私たちは考えています。

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なぜ「モヤモヤをクリアにすること」を大切にしたいのか?
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冒頭で「『モヤモヤをクリアに』を大切に、『言葉の力』で企業の社内広報やインターナルブランディングを支援しています」と書きました。この『モヤモヤをクリアに』とはどういうことを意味しているのでしょうか。

人がネガティブな気持ちになる理由はいろいろありますが、私たちは「モヤモヤする」「わからない」という状態が続くことは一つの大きな原因 になると考えています。「モヤモヤ」は、わからない本人にとっても、その人の周囲の人たちにとっても、さらにはその人が属する組織にとってもアンハッピーの元凶になりえます。

たとえば、働く時間のほとんどがモヤモヤ状態で、それが解消されないとしたら? わからないまま仕事を進めると、そもそもやっていることが目的に沿っているのか、ゴールはどこだっけ?みたいなことになる。でも、そのうち、わからない状態で取り組むことに慣れて、「ま、わからないけど、こんなもんか」とモヤモヤが当たり前になり、やがてモヤモヤしていることにすら気づけなくなる。どうでしょう。そんな状態が長く続くことは、とても幸せとは思えません。

モヤモヤをクリアにするということは、言い換えると「わかった!」「なるほど、そういうことね!」をつくりだすこと。私たちは、クリアな状態で仕事をすることを求める人が増えれば、コミュニケーションの質が高まって理解度が上がると思っています。そして、その結果、会社の取り組みもわかりやすくなり、それが、より良い社会につながると考えています。そのためグラスルーツは、すべての案件において、お客様のモヤモヤを見つけ、クリアにしながら進めることにこだわっています。

How we do

  • ある日の社内。真ん中がシャチョー
  • 会社の窓から骨董通りが見渡せます。夜は一段ときれい

目指していることははっきりしています。でも、だからといって、現在が100点だとは申しません。100点でないのは伸び代だと考えています。伸びるためにこだわっているのが、次の3つの点です。

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1 対処型ではなく創造型という志向にこだわる
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世の中には2つの働き方があります。それは「対処型」「創造型」の2通りです。
まず前者の「対処型」は、誰かから相談・依頼などをされて、そこを起点に仕事をするスタイルです。このような働き方を好む人材はもちろん社会にとって必要です。でも、どちらかというとグラスルーツはもう一方の「創造型」でありたいと考えています。「創造型」は頼まれてもいない状況でも、「重要なのはここではないか」とか「ご依頼内容はわかりましたが、むしろこちらに予算をかけた方がいいのではないでしょうか」というようにニュートラルに考えて、仕事をゼロから定義し、創造する働き方です。(お節介といえば、お節介なスタイルですが、そうした関係を望む方からは評価されます)

さて、働く人の8割とか9割の人はおそらく「対処型」です。なぜかといえば、相手が望むことに応えることの方が手っ取り早いし、表面的には評価されやすいからです。では、なぜ私たちグラスルーツは「創造型」を志向するのか。それは、冒頭で書いたようにブレーンという価値を提供するには、「対処型」ではなく、「創造型」である必要があるからです。

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2「伝える」はメソッドだという考え方にこだわる
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佐々木圭一著「伝え方が9割」(刊・ダイヤモンド社)がベストセラーになるなど、「伝える」スキルの重要性が社会に認知されるようになりました。
しかし、一般に制作系スキルは、組織の中でまだまだ属人的になりやすい傾向があります。ですが、私たちグラスルーツは「伝える」はスキルであり、そこにはメソッドがあると考えています。当社では知識体系をメソッド化し、社員教育に生かし、それをベースに外部向けセミナーも行っています。

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3「上から」でも「下から」でもない「対等な関係」にこだわる
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冒頭の「何をやるか」のコーナーで、ディレクターがフロント業務を担うのは「お客様のブレーンでありたいから」と書きました。ブレーンであるために重要なこと、それは対等な関係であることです。

世の中には「お客様は神様」と称して「下から」接するのを是とする関係もあります。また先生的なポジションを是として、「上から」の関係が前提となる場合もあります。でも、良い悪いではなく、私たちが目指すのは、ブレーンであり参謀という関係です。堂々と進言し、しかし、寄り添うところは寄り添う、そのような関係。そして、そのような関係を築くために必要なのは、「上から」でも「下から」でもない「対等な関係」です。そんな関係であることが、お客様の問題を解決するために必要だと思っています。

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なぜ営業担当なしに、38年間、存続できたのか?
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さて、、、当社には営業担当者がいません。
よく、なぜそれでやっていけるのか?と聞かれます。本当にありがたいことです。
営業担当がいなくても、各方面からご縁をいただき、今日に至っています。ご縁にはいくつかのパターンがありますが、ここでは主だったものを4つほどご紹介します。
【その1】既存のお客様の担当者が転職してお声がけをいただくパターン
【その2】既存のお客様から社内別部門やグループ会社をご紹介いただくパターン
【その3】セミナーの参加者からお声がけをいただくパターン
【その4】メルマガの読者からお声がけをいただくパターン

【その1】【その2】は、主にディレクターの力による場合が多いです。また、ディレクターとして経験を積んでいくことで人の教える力がつき、セミナーで講師役を務める場合もあり、【その3】のようにそこからご縁が生まれることも。

As a new team member

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社員の理解度に影響する重要ツール「社内報」を制作する
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今回募集するのは制作ディレクター。担当していただくのは、主に、当社とお取引のある大手企業の社内報制作(冊子、WEB)です。「社内報」と聞くと、「なんだ、社内報か。会社のお知らせを発信するのか」と思うかもしれません。でも、上でも書きましたが、社内報の役割は単なるお知らせ発信だけではありません。

企業は、自社の社員に向けて様々な情報を様々な切り口でコンテンツにして発信しています。コンテンツには、自社の方向性、社長や経営層の思い、仲間の頑張る姿なども含まれます。社内報を制作するということは、お客様企業の担当者の立場に立ち、読者である社員にとって、わかりやすく、ときにドラマチックに、ときにユニークにページを仕立てることで、社員のモチベーションや企業理解を高めることに携わるということなのです。

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企業カルチャーをつくるツールの制作でもある
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「うちの会社ってまじめで誠実だよね」「うちの会社ってスタイリッシュさあるよね」。自社の理解を社員はどこから得ているのでしょうか。周囲の社員のキャラクター、社長のキャラクターももちろん影響します。意外に影響しているのが社内報のつくり。長くて、かたくて、わかりづらい文書が多ければ、やはり「うちの会社って堅いよね」になるし、センスのいいビジュアルが多く、一目でポイントがわかるような作りのものが多ければ、「うちの会社、スタイリッシュだよね」となります。つまり、社内報に携わるということは、お客様企業のカルチャーをつくりだすことに貢献するということでもあります。

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打ち合わせ、企画立案から納品まで。ご自身の達成感を味わうことができます
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当社は、代理店を挟まず、お客様と直接お取り引きしています。当社の制作ディレクターは、お客様企業のご担当者としっかりとコミュニケーションを取りながら、課題や目的を明確にして企画を立案し、冊子の場合は主に取材・執筆を経てデザイナーやイラストレーター、カメラマンと協力しながら最適なクリエイティブに落とし、納品まで責任を持って進めていく役割。WEBの場合は、案件によりますが、WEBならではのスピード感やコピーの打ち出し方を考え、サイトを企画する役割です。
打ち合わせから納品にいたるまでのお客様との密なコミュニケーションを通じて、深い信頼関係を構築できるのが魅力です。

【こんな経験・スキルを持つ方を求めます】
◯企業広報物の企画を含む制作経験がある方
◯ディレクション経験がある方
◯クライアントのいる環境で働いたことのある方

【歓迎するスキル】
◯取材、長文原稿執筆の経験やスキル
◯Webサイト構築に関する知識や経験

【向いている指向】
◯固定観念や既存の経験にとらわれず、素直に吸収できる
◯学ぶのが好き
◯わかりにくいことをわかりやすくまとめるのが得意
◯お客様と話すのが好き、お客様から相談されるのが好き
 提案するのが好き
◯主体的に行動できる

まずは「話を聞くだけ聞いてみたい」で結構です。お気軽にご連絡ください。
お会いできるのを楽しみにしています!

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