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内部監査室長候補
Mid-career
on 2022-10-14 171 views

クリエイター集団を支える内部監査室長候補をWANTED!

面白法人カヤック

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  • 面白法人カヤック代表取締役
    1998年、学生時代の友人と共に面白法人カヤックを設立。「ART-Meter」「HOUSECO」「こえ部」など、ユーザー数千~数万人規模のインターネットサービスを幅広く展開する。ユニークな人事制度(サイコロ給、スマイル給)や、ワークスタイル(旅する支社)など、制度面も実験中。近年では、ギャラリー「ART-Meter」、カフェ「DONBURI CAFE DINING bowls」などリアルショップを運営。09年、ビンボーゆすりを科学したプロダクト「YUREX」を開発。「そもそも面白法人ってなんなの?」と言う方方は関連サイトをご覧ください。

What we do

  • ゲーム関連事業
  • ちいき資本主義事業

オリジナリティを追求して変化し続けるクリエイター文化のカヤックでは、様々な事業を展開し続けています。
個々のクリエイターのスキルレベルや働き方、趣向に合わせた事業に取り組むことができ、新しい事業に挑戦する機会が多いのも魅力です。

【面白プロデュース事業部】
新しい技術とアイデアに挑戦し、クライアントとその先にいるユーザーに新しい体験を提供することで、クライアントのマーケティング及びブランディングに資する広告を提供しております。

【ゲームエンタメ事業部】
自社タイトルである「ぼくらの甲子園!ポケット」、ハイパーカジュアルゲームの「ParkMaster」のほか、マヂカルラブリーの野田クリスタルさんと協業した「スーパー野田ゲーPARTY」など、オリジナリティを追求したゲームを生み出してます。

【eスポーツ事業部】
ゲームファンに向けた一連のコミュニティサービスを展開しています。
ウェルプレイドのesports事業、スマートフォンゲームに特化したコミュニティの「Lobi」、トーナメントプラットフォームの「Tonamel(トナメル)」などのサービスを提供しております。

【ちいき資本主義事業部】
地方公共団体や地域企業に対して、まちづくりに関するコンテンツの開発とサービスの提供を行っております。
移住プラットフォームサービスの「SMOUT」、通貨コミュニティサービスの「まちのコイン」、地域プロモーションの受託、鎌倉市内で展開するまちづくり事業などのサービスを提供しております。
また、他社との協業にも多く取り組んでおり、今後とも面白いサービスや事業を世の中に拡大させていきます。

Why we do

  • オフィス(研究開発棟)
  • まちの社員食堂

■企業理念と経営理念
わたしたちの企業理念は「面白法人」であり、経営理念は「つくる人を増やす」です。

2つの言葉の定義を説明すると、企業理念は、企業が目指す究極の目的、そして、経営理念はどのようにしてその目的を実行するかの方法論。というイメージです。

「世の中を面白くしたり、みんなが面白く生きるために貢献する」ことがカヤックが存在する目的。それを実現するために「つくる人を増やす」という方法をとる。
つまり企業理念が最上位概念であり、その下に経営理念があります。

■面白法人に込めた想い
会社もひとりの人であり、ひとつの人格を持っている。カヤックをつくるときに、会社というものについて調べていて知ったことです。であれば、どんな人格の会社にしようか。

「よしっ!面白い人にしよう。」

ということで、創業時から、自らを「面白法人」と称することになりました。
カヤックをカヤックたらしめているもの。それがこの「面白法人」という言葉です

この「面白法人」という言葉には3段階の思いが込められています。
1. まずは、自分たちが面白がろう。
2. つぎに、周囲からも面白い人と言われよう。
3. そして、誰かの人生を面白くしよう。

1段階目で、自分自身が面白がることの達人になり、2段階目で、周囲に面白いと言われる力をもち、3段階目で、社会を変えていくというイメージです。

面白法人である僕らは「面白法人」という言葉で世界をつくってきました。
この「面白法人」という言葉こそが独自の価値の源泉であると考えています。

世界は言葉によってつくられています。
恥じらいもなく自分で自分のことを面白いと言うのは、非常に勇気のいることですが、「面白法人」という言葉に込められたこの3段階の思いとともに、今後も強い覚悟をもって名乗り続けたいと思っています。

■つくる人を増やすとは?

それは、「この会社は自分がつくっている」という状態になることです。
物事を自らが主体的に関わっているときのほうが楽しくなる傾向があると思います。
だから、カヤックでは、社員自身がこの会社をつくっていると感じてもらえるような工夫をしています。
みんなで社長になったつもりで合宿に行ったり、リーダーを交代制にしたり、社内の情報をできるだけオープンにしたり。

そうすることで、自分が「何を美しいと感じ、何を醜いと感じるのか」「何が好きで、何が嫌いか」という価値基準を知るためのヒントを得ます。
そして、あらゆることを自分のモノサシで見つめられるようになれば、人の受け売りではない、自分なりの、幸せになる方法が見えてくる。
だから、つくる人を増やすことは、一人ひとりが幸せになる社会につながっていくような気がするのです。

また、少し限定的ではありますが、つくるという行為には、人を楽しませ、感動させる力があります。つくることを通して、「他人の喜びが、自分の喜びになる」、そして、その経験は積み重なり、いつか「社会の喜びを生み出そう」という気持ちへとつながっていく。
つくる人がひとりでも増えれば、社会はきっとよくなるとわたしたちは信じています。

How we do

  • オフィスレイアウトを3密を避けられる「NO密オフィス」に大きく変更
  • 面白法人カヤックの発想法をカードゲームにした「ブレストカード」

■「何をするか」より「誰とするか」
面白法人という言葉と同じく、設立当初から、大切にしているキーワードです。

そもそもカヤック設立当初は、「何をするか」は一切決まっていませんでした。
決まっていたのは、学生時代の友人3人が集まって、「仲間と面白い会社をつくろう」。それだけです。でも、不思議と「誰とするか」にこだわると、「何をするか」も後から自然と決まっていくものだなということも経験してわかっています。

どんな人を仲間にしたいのか?
では、その「誰とするか」をどう決めるか。残念ながら、そこに正解はありません。
できれば、誠実な人で、他責にしない人で、仕事ができて、ユーモアがあって、仁義を大切にして、人に優しくて、同じようなことに興味があって……一つひとつ挙げていけばきりがありませんし、完璧な人間はいません。

でも、あえてひとつ選ぶとしたら、「何をするかよりも誰とするかということを本当に大切にしている人」というのがその答えかもしれません。

「何をするかよりも誰とするかは重要だよね」と誰もが口ではそう言います。ですが、実際世の中には、「何をするか」を大事にしている人も多くいます。

たとえば、この仲間といるとこの戦は負けてしまう、という状況になったとします。そんなときに最後まで自分の選んだ仲間なのだから付き合うという人は、そんなにいないということです。

でも、考えてみれば当たり前です。スポーツや仕事はある一定のルールに沿って行われる人間生活の中でも、限定的な活動のひとつです。であれば、そのチームで勝ちたいなら、組む相手は誰だってよいので、徹底的に何をするかにこだわった方がよい。

それでも、カヤックは「何をするかよりも誰とするかの方にこだわっている」人たちの集団でありたいと考えております。

■特徴的な制度や環境
まず、働く人が面白くなるために。
特徴的な環境・制度や文化がたくさんあります。
ここではお伝えしきれないので、外部リンクを貼ります。ご興味あればこちらからご覧ください!

・世界でも類を見ないユニークなカヤックの給与システム「サイコロ給とスマイル給」
https://www.kayac.com/vision/dice
・鎌倉に8つのオフィスがあります。まち全体がオフィスです。
https://www.kayac.com/company/map
※鎌倉本社の理由 https://www.kayac.com/vision/kamakura
・会議は、「始まりも終わりもブレスト」
https://www.kayac.com/vision/brainstorm
・社員一覧もオープンになっています(退職者も見られます)
https://www.kayac.com/team

As a new team member

◆仕事内容 
当社は上場から8期目を迎え、体制強化における新たなミッションの1つとしてグループガバナンスの推進を行っています。
管理部門内にグループ管理部を新設し内部監査室との連携を強化しています。本募集では、内部監査室の取り組みをさらに推進していただける室長候補となる方を募集しております。

◆何を目指しているのか
現状、内部監査室は1名です。現担当者は、内部監査、内部統制のバックグラウンドがない中で外部の専門家と連携しつつ面白法人らしい内部監査の実現の試行錯誤を行っています。取締役会・代表取締役・監査等委員会・グループ会社経営陣・管理部門と連携しつつ、面白法人としてのグループガバナンスを実現していきたいと考えています。
特に内部監査室には、外部監査人など外の基準とカヤックの内側の基準をそれぞれに理解し、合理的な保証を得る立場を期待しています。

◆そのために必要なこと
まだカヤックが内部統制の用語と社内用語とを両方理解し、自由に行き来する能力を身につけていないため、まずは社内が2つの言語を理解できる状況を目指したいと考えています。
その後、よりカヤックが求める内部統制デザインに向かって創造的に物事を進める段階に進めるだろうと想定しています。
各部署と協力しつつ、面白法人らしさと内部監査の目的の両立を実現するためのより良い方法を考え続けることが求められます。

◆期待すること
代表取締役直下の内部監査室において、グループの内部監査、統制業務を中心に業務を行っていただきます。

具体的には・・・
・経営陣、監査等委員会、監査法人、管理部門各部署との緊密なコミュニケーション、連携、ガバナンスを含む広範な改善提案
・グループ会社代表、事業責任者とのコミュニケーション、改善提案
・リスクアプローチによる内部監査計画の企画・立案
・本体および関連会社の内部監査の実施
・J-SOXに関する業務監査、IT監査の実施
・内部監査結果の報告(対象部門および、経営陣・監査等委員会)
・経営会議や委員会等への出席および連携
・コントロール状況の確認、関連法令の遵守、規程やマニュアルなどの運用チェック

◆求める人物像・スキル
【必須のご経験】
下記①~③のうち、いずれかのご経験がある方
①リスク管理・内部統制/内部監査/経理・財務/法務/経営企画・事業企画/IT管理領域において3年以上の就業経験がある方
②監査法人にて、外部監査業務に携わったご経験のある方
③プロジェクトマネジメントのご経験がある方

【あると望ましいご経験】
・公認内部監査人(CIA)有資格者
・内部統制(J-SOX)推進経験
・日商簿記3級以上の企業会計に関する知識
・公認会計士の資格のある方
・IT監査のご経験がある方

【期待される人物像】
・多種多様なステークホルダーマネジメントが得意な方
・仕組みを運用するだけでなく、新たな仕組みづくりができる方

【業務上で使用するツール】
グループウエア:Google Workspace
社内チャット:Slack
プロジェクト管理:Asana

【この仕事の魅力】
①経営陣と現場とをつなぐ内部統制を大切にしています
弊社はあまりトップダウンな力で内部統制を押し付けてはいません。またグループ会社もそれぞれに個性と考え方があるという姿勢に立っている企業です。これを、どうとらえ全体として内部統制の目的を果たすのか、に面白さがあると思います。

②今だからこそ面白いフェイズです
IPO前のような混沌とした状況でもなく、大手のような全てが仕組み化された状況でもないフェイズです。精力的に事業を成長させ、新たな事業の創出と発展に寄与しようとする意志を持ったポストIPOのフェイズだからこそ、一定の制度やルールが作られた環境でガバナンスへの提言も含む仕組み作りから寄与できます。具体的には、内部監査の日常業務についてはある程度の仕組み化がなされており、フローは安定している状況です。

③経営に近いキャリアパスを切り開けます
CEO直下のポジションでCAE候補として募集しておりますので、経営に携わっていくチャンスがあるポジションです。また、将来的に社外取締役や監査役を目指したい方にもキャリアの可能性が広がるポジションです。

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面白法人カヤック
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    Funded more than $1,000,000 /
    CEO can code /
    Funded more than $300,000 /
  • 神奈川県鎌倉市御成町11-8
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