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上流設計
Mid-career
on 2022-09-25 61 views

ソフトウェア設計技術力を身につけたいプログラマーを募集

inc1合同会社

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  • もともとは仕事ができないプログラマー。
    実力不足のため、一旦ITの業界を辞めて、アルバイトを転々。

    年配のアーキテクトの方々との出会いや
    小学生からの基礎レベルの修行を膨大にやり直し、
    ソフトウェア設計技術を習得する。

    現在は、大手メーカーへ上流設計支援や
    複数新規ビジネス創設を行っている。

What we do

現在事業ドメインが2つあります。

1.  経営支援・地域支援
中小企業に対して経営コンサル、自治体に対してサスティナブルなまちづくり支援及び事業づくりを通じて持続可能な社会、地域、会社の構築を支援しています。

2.  IT開発支援・教育支援
ソフトウェア開発に携わっている会社やその技術者の方々に対して品質向上や技術教育を客先に合わせてご支援をしています。

募集しているのは、IT事業部の正社員になります。

主に以下の事業内容になります。
・上流設計支援/モデリング支援
・設計を中心としたプログラミング開発支援
・設計を中心としたマネジメント支援
・プロセス/品質改善支援
・教育コンテンツ作成

Why we do

<過去の実力>
20代は一部の機能改修しかできないプログラマーでした。
実力不足のため、難しい仕事を携われることはなく、プログラミングをしても不具合を多発させてしまい、毎日残業や土日出勤をしなければならない状態でした。

あるときに仕事で大きなミスをしてしまい客先や上司から怒られて、
休み無くその対応して、精根尽き果てしまいました。
その後、実力不足と合わせて、将来IT業界でやっていけないと思い、
一旦IT業界を離れることをしました。

<出会いと修行開始>
アルバイトやトラック運転手等の仕事を転々した後、たまたま短時間の派遣で働いているときに、過去大手メーカーに従事していたアーキテクトの方々に出会いました。

その方々の仕事に対する考え方や、本物の「技術」に触れて、
今まで私の考え方や仕事の進め方が、間違いだらけだったことを思い知らされ、泣きそうになるくらい感動しました。
この「技術」を本気で身につけたいと思い、時間をかけて鍛えて頂くことになりました。

そこで修行が始まったのですが、その修業内容はなんと小中学生が勉強する「読み書き」からの基礎能力の訓練でした。周りからも技術の勉強がメインでなくて大丈夫か?と不安視されることが多かったです。

<修行結果から自信獲得>
当初から「読み書き」の修行を1年以上続けていたのですが、実力が向上したかどうか全くわからないままでした。
ある日休憩中に遊んでいると、「読み書き」のような基礎訓練の必要性とプログラミング、ソフトウェア設計が密接に結びついていると腑に落ちる瞬間がありました。
本当にその瞬間のことは、今でも忘れられません。

そこからも失敗しならがらも基礎の修行を続けていたとき、
修行結果を実践で試しにいきました。
ある損保系システム開発を携わったとき、エンジニアが200名近く居ました。そこでは多くのエンジニアは不具合を多発させていましたが、私の担当部分だけは不具合ゼロを達成できました。
そこで修行内容が間違ってなかったと改めて確信し、大きな自信を得ることができました。

<今のIT業界>
最新技術や流行りの技術の移り変わりが年々激しくなっています。
現在利用されているフレームワークは、数年経過すると古くなっていることが多いです。

そのため、エンジニアは常に普段の仕事の他に勉強し続けないと仕事についていけない状態あり、忙殺されていることを多く見かけます。

私の経験で、しっかりとした基礎技術を身につけると、どんな最新技術やフレームワークでも、重要部分や不具合を減らすポイントは一切変化がないことに気付かされます。ソフトウェアの概念が生まれた1960年代あたりから、何も変わっていません。
この技術さえ抑えたら、高い単価の仕事や残業しない仕事の仕方ができるようになります。

そういったエンジニアが増えて、将来的にはどのエンジニアも自然と付加価値を提供できるようになり、
楽しく楽に仕事ができている状況を目指したいです。

How we do

会社としての指針は、大きく以下の5つです。
1. プロ意識で仕事をする
2. 人間関係を最良なものにする努力する
3. 人間性を磨く
4. 果敢に挑戦する
5. 幸せを創造する

特に私が特に大切にしているのは、
「人間関係を最良なものにする努力する」です。
関係者や環境に「感謝をする」を常に中心に置いています。

その理由としては、昭和の時代に統計的品質手法を確立した「西堀栄三郎」著書の
一節を読み、一日中涙が止まらず、そこから「感謝」が私の行動指針の中心になりました。

説明すると長くなるので、概略を書きますと
大正時代に実際起きた出来事で、
ある自動織物工場で、常に周りへ感謝を日頃からする/しないチームがありました。

織物の生産量/不具合の少なさをチーム間で比べると、
感謝をするチームが大きく上回ることが起きました。

その生産量が大きく上回った要因の1例を調べてみると、

織物を織る機械が壊れた際、修理専門のチームに依頼するのですが、
感謝をしないチームは、ただ依頼するだけで、むしろ機械が壊れたから、
その分仕事を休めると考えていました。

感謝をするチームは、機械が壊れた瞬間に修理専門チームのところに飛んでいって、
必死に懇願し、修理が完了すると、心から感謝を何度もしたそうです。

修理する人の立場からすると、どちらのチームを率先して助けたいか、自明の理です。
その結果、感謝するチームの機械が正常に動いている時間がが長くなり、
最終的に生産量が大きく違ったそうです。

こういった話は古く臭いものでしょうか?
むしろ現在の私達にも必要なものではないでしょうか?

As a new team member

<上流設計支援>
モデリングされた設計図で客先と開発内部でコミュニケーションを取ってい、仕事を進めていきます。
逆に基本この設計図だけで、他の資料はあまり利用しないため、管理が楽になり、仕事が早く終えていきます。

ソースコードから自動に設計図も作るので、
無駄なソースコードの修正が少なくなり、アーキテクチャのズレをメインに確認するため、早く仕事が終わります。
不具合もほとんど出ません。

早く仕事が終わり、勤怠に問題なければ、
定時まで仕事しなくても問題ありません。

<目的と手段を分離する>
あまり重要でない「手段」に拘らず、目的中心にアウトプットやお客様とコミュニケーションするため、仕事が早く終わります。
打ち合わせも「目的」をメインにするため、基本30分以内で終わらせます。逆に30分以上かかる打ち合わせは、微細な「手段」のことを話している可能性があるため、極力減らしていきます。

<レビューを楽しく>
ソースコードや設計図のようなアウトプットをレビューすることは、どの企業でも行いますが、
多くの客先にて「レビュー」がルールで決められているから実施したり、批判が多いレビュー等を見受けれれます。そういった「レビュー」作業は楽しいですか?

私の経験上「レビュー」こそが、多くの観点を吸収できる最高の「成長の場」です。
前述のアーキテクトの方々に、質の高い「レビュー」を毎日実施して頂き、多くのフィードバックを頂いたおかげで、今の私があります。
そのレビューが本当に楽しく、レビューする時間が待ち望しかったほどです。こんな恵まれた環境は、今まで経験したこと無く、感謝しかありません。

<最後に>
私自身、まだまだ未熟者です。
現在もいろんな方々との出会いにより、毎日いろんな観点を吸収させて頂けています。
今回来て頂いた方からも、いっぱい吸収させて頂くことになると思います。
是非弊社に来て頂き、一緒に成長していきましょう!

■具体的な業務
・基幹システムのリアーキテクチャ支援
・上流設計/モデリング支援
・工場のシミュレータ設計から開発
・国の特定機関へのスマートフォンアプリ開発
・教育コンテンツ作成
・プロセス/品質改善支援
・アジャイル/スクラム開発上で客先に合わせたドキュメンテーション支援
 ’(重要ポイントのみを抑えたドキュメンテーション)

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