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情熱大陸に出た壁画アートのベンチャー企業!アートディレクターを募集!

アートディレクター
Mid-career

on 2022-09-19

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情熱大陸に出た壁画アートのベンチャー企業!アートディレクターを募集!

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赤澤岳人

人材会社の営業からアート界へ。 僕自身はアートのことに詳しい訳でもなんでもありません。 会社を立ち上げたのも、会社を辞めてフラフラしていた僕に、友人の画家(弊社・副社長兼画家の山本勇気)から、暇だろうからちょっとイベントでも手伝ってくれと依頼されたことがきっかけ。 でも、やっていくうちに、これは日本に必要なものだ、となって。 気付いたら、アートの知識もゼロなのに、銀行でお金借りて会社設立してました。 ま、人生、そんなもんでしょう(笑) アートを知らないからこそ、純粋に社会の中におけるアートの役割ってのが見えてきて。 それに足りないものも見えてきて。 今、それを埋めていく作業を丁寧にやっています。 そろそろ、会社をぐわっと成長(関西人なもので、すみません)させたいと思っているところです。

アメリカで見てきたアートと、僕らのやりたいこと。

赤澤岳人's story

Yuki Yamamoto

OVER ALLs副社長 兼 メインアーティスト。 2006年  建築パース教育の第一人者、宮後浩に師事 手描きパース(建築完成予想図)制作者としてフリーで活躍 2010年  JARA大賞公募展 建築パース国際コンペティション大賞受賞 2013年  人物のスケッチをライフワークとする 2016年  株式会社OVER ALLs 設立 2019年 ART BATTLE JAPAN 2018王者 徹底的にクライアントの思いに寄り添い「伝わるアート」を届ける。 みる人を魅了するアートが仕上がる秘訣は、 とことんお客様のことを勉強し、常に学ぶ姿勢を持つこと。 柔らかく、優しい、温かい作品の中にもどこか力強さのあるアートを描く。 プロのアーティストとしては珍しい ただ描きたいものを描くではなく、 誰かのために描く、本物のプロフェッショナルなアーティスト。

Kaoru Wakashima

2020年、株式会社OVER ALLsに参画しました。それまでは、新卒以降11年間、経営コンサルタントをしていました。 〈これまで〉 大学院を卒業後、株式会社レイヤーズ・コンサルティングに入社。 入社後は、経理業務改革、グローバル原価管理システム構築、大手消費財メーカー・食品メーカーの営業改革・マーケティング施策立案等のプロジェクト経験を経て、直近は、大手エネルギー系企業、製薬メーカー、大手メーカー等の人材要件検討、人事戦略立案、働き方変革など、人事全体での改革プロジェクトに従事。 また並行して、次世代の働き方に関する新規事業開発も行いました。

コンサルからOVER ALLsに転職した理由

Kaoru Wakashima's story

株式会社OVER ALLs's members

人材会社の営業からアート界へ。 僕自身はアートのことに詳しい訳でもなんでもありません。 会社を立ち上げたのも、会社を辞めてフラフラしていた僕に、友人の画家(弊社・副社長兼画家の山本勇気)から、暇だろうからちょっとイベントでも手伝ってくれと依頼されたことがきっかけ。 でも、やっていくうちに、これは日本に必要なものだ、となって。 気付いたら、アートの知識もゼロなのに、銀行でお金借りて会社設立してました。 ま、人生、そんなもんでしょう(笑) アートを知らないからこそ、純粋に社会の中におけるアートの役割ってのが見えてきて。 それに足りないものも見えてきて。 今、それを埋めていく作業を丁寧にや...

What we do

2016年に起業してから壁画アートだけで250作品以上の壁画を制作してきました。 おそらく日本で圧倒的な壁画制作数を誇るアーティスト兼株式会社だと思います。 これまで「情熱大陸」「アッコにおまかせ」「ワールドビジネスサテライト」 「家ついて行ってイイですか?」「サンデージャポン」などに取り上げていただきました。 ただ9年やってきてようやく第二章の幕が開けて波に乗り始めた、これからの会社です。 整っていて安定した環境が欲しい、みたいなタイプの方には合わないけれど、 自分も会社を作り上げる一員として一緒に盛り上がっていきたい、 みたいな方にはピッタリかと思います。 仕事内容は一言で言えば壁画アートの企画を考えて提案し制作する、というものになります。 順を追ってご説明いたします。 ①プロジェクトスタート お問い合わせが入りヒアリングに伺うことが多いです。 自分たちで企画書を作り提案していくこともあります。 ②ヒアリング クライアントの業種も目的も本当に様々です。 ここがこの仕事の難しいところからもしれません。 オフィスなら企業理念・パーパスを壁画にしたい、会社の歴史を壁画にしたいといったご要望が多いです。 目的は従業員のエンゲージメント向上?広報?マーケティング?周年事業?地域貢献?社員研修? この辺りを伺います。 飲食店、ホテル、美容室といった商業施設、公共空間の場合も同様です。 なぜ壁画を希望されるのか?なぜOVER ALLsなのか? 公開制作?ライブペイント?などなどを確認していきます。 ③企画会議 上記のヒアリングを受けて、クライアントの誰と話をしながら壁画を作っていくのか、 何回くらいのラフスケッチ提案MTGを設定しておくか。 例えばオフィスアートの場合なら研修目的の場合もあるので、 何名くらいの壁画ラフMTGに参加してもらうと会社の理念理解に効果的なのか。 公開制作を行うのか、イベント化してしまうのか、映像を入れるのか、完成式典など広報プランはどうするか。 制作スケジュールはどうするか、何名くらいアシスタントに入ってもらうのか。 屋外の場合に条例関係はどうなっているか。 一言に壁画と言っても固めないといけない話はたくさんあります。 ④ラフスケッチ企画MTG ヒアリングした内容を下に社内で絵の内容を考えます。 アーティストの山本勇気とコンセプターの赤澤岳人を中心に、 何度も何度も案を練り直します。 最終的に数案にまとめて提案書を作成します。 ⑤ラフスケッチ提案 クライアントにラフスケッチを提案します。 この際に大切なのは説明でも提案でもなく一緒に良いものを作る仲間だという姿勢で挑むこと。 そしてこのMTGは平均的に3ヶ月の間に数回、行うことが多いです。 ⑥制作開始 決まったラフスケッチに従い、制作スケジュールや、工程の整理を行います。 そして、現場にて制作開始。 大きい壁画ですと1ヶ月以上、制作に掛かるものもあります。 ディレクターはずっと現場にいることはないですが、出張は多いです。 ⑦壁画の完成 そうして壁画が完成しましたら、そこで終わり!すぐに打ち上げ!というわけではありません。 壁画を広報するための写真の手配、完成記念イベントの手配、プレスリリース手配、取材対応など、 壁画完成後もやることがたくさんあります。 広報系のものを最後までやり切ってようやくプロジェクトが完了します。 以上が壁画プロジェクトの大まかな流れです。 またクライアントワークだけではなく、 自社企画のライブペイントなどもございます。 そういったものもディレクターが仕切っていきます。
スターバックスコーヒー渋谷パルコ店壁画。お客様がいらっしゃる横でライブペイント。しかも3年間で4回、描き変えるというか上から絵を重ねていく提案。ただ壁画を制作するだけでなく「どこで」「いつ」「どのように」制作すると一番盛り上がるのか、お客様にとって意味のある壁画になるかを考えることが大切です。出来上がるものは壁画アートというシンプルなものですが、シンプルなものだからこそ、やり方を工夫して感動を大きくすることが可能です。
歯の詰め物セメントを作る株式会社GCの工場に巨大壁画。創業者がセメント瓶を双眼鏡にして未来を見通す姿を描いた。完成記念の写真はみんなで商品の瓶を持って撮影。この笑顔が一番の僕たちの作品かもしれません。大規模な壁画プロジェクトが年々増えています。プロジェクトの始まりから長いものですと1年かけて完成させるイメージのものも。さらに大規模な案件で今いただいているオファーも3年後に制作というプロジェクトもいくつかあります。
南青山の外苑前駅1-a出口より徒歩5秒のところにビル一棟を借りてオフィスに。中は狭いですが立地は最高です。ここをTOKYO MURAL SQUAREと名付けて毎月、公開制作で壁画を描き変えています。ですので写真のトランプ大統領の壁画はもう今はなく別の壁画になっています。
クライアントと絵の最終案を決めている様子。こんな形の打ち合わせを何度も重ねて壁画を制作していきます。壁画の知識ももちろん必要ですが、提案書作成、プレゼンをしていく中でクライアント業界について勉強し理解することも必要です。
デロイトトーマツコンサルティング様との協業発表のために弊社スタジオにて撮影。スーツとオーバーオールのギャップをお届けすべく、みんなでワイワイ言いながら撮影しました。今の日本の会社に必要なのはアート、そう言い続けてきた弊社が本当に世界有数のコンサルティングファームと提携したことで具体的かつダイナミックな動きが取れるようになりました。
新しいパンフレット作りの際に今までに手がけてきた壁画プロジェクトの写真を並べてみました。これでもほんの一部。8年間で250作品。25都道府県に描いてきました。これからも壁画アートで日本中、いや世界中に「WOW」を広げていきます。

What we do

スターバックスコーヒー渋谷パルコ店壁画。お客様がいらっしゃる横でライブペイント。しかも3年間で4回、描き変えるというか上から絵を重ねていく提案。ただ壁画を制作するだけでなく「どこで」「いつ」「どのように」制作すると一番盛り上がるのか、お客様にとって意味のある壁画になるかを考えることが大切です。出来上がるものは壁画アートというシンプルなものですが、シンプルなものだからこそ、やり方を工夫して感動を大きくすることが可能です。

歯の詰め物セメントを作る株式会社GCの工場に巨大壁画。創業者がセメント瓶を双眼鏡にして未来を見通す姿を描いた。完成記念の写真はみんなで商品の瓶を持って撮影。この笑顔が一番の僕たちの作品かもしれません。大規模な壁画プロジェクトが年々増えています。プロジェクトの始まりから長いものですと1年かけて完成させるイメージのものも。さらに大規模な案件で今いただいているオファーも3年後に制作というプロジェクトもいくつかあります。

2016年に起業してから壁画アートだけで250作品以上の壁画を制作してきました。 おそらく日本で圧倒的な壁画制作数を誇るアーティスト兼株式会社だと思います。 これまで「情熱大陸」「アッコにおまかせ」「ワールドビジネスサテライト」 「家ついて行ってイイですか?」「サンデージャポン」などに取り上げていただきました。 ただ9年やってきてようやく第二章の幕が開けて波に乗り始めた、これからの会社です。 整っていて安定した環境が欲しい、みたいなタイプの方には合わないけれど、 自分も会社を作り上げる一員として一緒に盛り上がっていきたい、 みたいな方にはピッタリかと思います。 仕事内容は一言で言えば壁画アートの企画を考えて提案し制作する、というものになります。 順を追ってご説明いたします。 ①プロジェクトスタート お問い合わせが入りヒアリングに伺うことが多いです。 自分たちで企画書を作り提案していくこともあります。 ②ヒアリング クライアントの業種も目的も本当に様々です。 ここがこの仕事の難しいところからもしれません。 オフィスなら企業理念・パーパスを壁画にしたい、会社の歴史を壁画にしたいといったご要望が多いです。 目的は従業員のエンゲージメント向上?広報?マーケティング?周年事業?地域貢献?社員研修? この辺りを伺います。 飲食店、ホテル、美容室といった商業施設、公共空間の場合も同様です。 なぜ壁画を希望されるのか?なぜOVER ALLsなのか? 公開制作?ライブペイント?などなどを確認していきます。 ③企画会議 上記のヒアリングを受けて、クライアントの誰と話をしながら壁画を作っていくのか、 何回くらいのラフスケッチ提案MTGを設定しておくか。 例えばオフィスアートの場合なら研修目的の場合もあるので、 何名くらいの壁画ラフMTGに参加してもらうと会社の理念理解に効果的なのか。 公開制作を行うのか、イベント化してしまうのか、映像を入れるのか、完成式典など広報プランはどうするか。 制作スケジュールはどうするか、何名くらいアシスタントに入ってもらうのか。 屋外の場合に条例関係はどうなっているか。 一言に壁画と言っても固めないといけない話はたくさんあります。 ④ラフスケッチ企画MTG ヒアリングした内容を下に社内で絵の内容を考えます。 アーティストの山本勇気とコンセプターの赤澤岳人を中心に、 何度も何度も案を練り直します。 最終的に数案にまとめて提案書を作成します。 ⑤ラフスケッチ提案 クライアントにラフスケッチを提案します。 この際に大切なのは説明でも提案でもなく一緒に良いものを作る仲間だという姿勢で挑むこと。 そしてこのMTGは平均的に3ヶ月の間に数回、行うことが多いです。 ⑥制作開始 決まったラフスケッチに従い、制作スケジュールや、工程の整理を行います。 そして、現場にて制作開始。 大きい壁画ですと1ヶ月以上、制作に掛かるものもあります。 ディレクターはずっと現場にいることはないですが、出張は多いです。 ⑦壁画の完成 そうして壁画が完成しましたら、そこで終わり!すぐに打ち上げ!というわけではありません。 壁画を広報するための写真の手配、完成記念イベントの手配、プレスリリース手配、取材対応など、 壁画完成後もやることがたくさんあります。 広報系のものを最後までやり切ってようやくプロジェクトが完了します。 以上が壁画プロジェクトの大まかな流れです。 またクライアントワークだけではなく、 自社企画のライブペイントなどもございます。 そういったものもディレクターが仕切っていきます。

Why we do

デロイトトーマツコンサルティング様との協業発表のために弊社スタジオにて撮影。スーツとオーバーオールのギャップをお届けすべく、みんなでワイワイ言いながら撮影しました。今の日本の会社に必要なのはアート、そう言い続けてきた弊社が本当に世界有数のコンサルティングファームと提携したことで具体的かつダイナミックな動きが取れるようになりました。

新しいパンフレット作りの際に今までに手がけてきた壁画プロジェクトの写真を並べてみました。これでもほんの一部。8年間で250作品。25都道府県に描いてきました。これからも壁画アートで日本中、いや世界中に「WOW」を広げていきます。

【企業理念】はありません。 会社に理念やミッション・ビジョン・バリューなどいらない。 経営層がカッコ良ければ社員はまとまることが出来るはず、という社長の信念があります。 その上でそのカッコ良さを「コンセプト・生き様」として「楽しんだって、いい」というものを掲げています。 そしてその姿勢を貫くための「やり方」をまとめています。

How we do

南青山の外苑前駅1-a出口より徒歩5秒のところにビル一棟を借りてオフィスに。中は狭いですが立地は最高です。ここをTOKYO MURAL SQUAREと名付けて毎月、公開制作で壁画を描き変えています。ですので写真のトランプ大統領の壁画はもう今はなく別の壁画になっています。

クライアントと絵の最終案を決めている様子。こんな形の打ち合わせを何度も重ねて壁画を制作していきます。壁画の知識ももちろん必要ですが、提案書作成、プレゼンをしていく中でクライアント業界について勉強し理解することも必要です。

会社の雰囲気をお伝えするために各項目別に解説します。 【人数と年齢構成や前職経験】 今現在は社長も合わせて正社員とアルバイトを合わせて10数名の小さな会社です。 年齢は20代前半から歳から40代後半。 部署というほど分かれてはいませんが、アーティストチーム、ディレクターチーム、 バックオフィスチームに分けることが出来るかと思います。 前職は過去に在籍した方も含めるとコンサルタント、イベント会社、設計デザイン会社、人材会社、TVディレクターなど様々です。 【会社設備、環境】 本社は南青山の外苑前駅1-a出口から徒歩5秒。 ビルに大きな壁画が描かれておりすぐに発見できます。 中は狭いですが場所は最高です。 普段はビジネス系、デザイン系の人がたくさん歩いています。 国立競技場や神宮球場、秩父宮ラグビー場で試合があった日は老若男女、すごい数の人で溢れます。 アトリエ倉庫は神楽坂駅から徒歩6分です。 古いビルの4階の秘密基地のような場所です。 基本的な勤務地は南青山になります。 【社内の雰囲気】 ワイワイやっていますがストイック、そんな会社です。 自分たちのクリエイティブを信じて決して小さくない金額を払っていただくお客様のために、 徹底して「WOW」を追求します。 毎回「お客様を笑顔にするためにはどうしたらいいか、本当に考え抜いたのか」と自分たちに疑問を投げかけトコトンこだわっていきます。 と、ここまで書くとストイックさが目立つような気もしますが、 実際に皆「本気で日本を楽しい国にアートでしたい」という想いに導かれてここに集まっているように感じます。 創業して9期目。 まだまだ小さな会社です。 掃除や、備品の管理等、全員で会社の全てのことをしなければならない状態です. 壁画の打ち合わせになれば、全員でプランを考え、提案し、 ライブペイントがあると全員総出で設営、本番、撤収。 軽い仕事は一つもありませんが、苦労を超えたその先には 毎回、グッと胸を打つアートの完成と、お客様の「WOW」があります。

As a new team member

前述した通り弊社の主な事業は3つです。 1)壁画アート(店舗・商業施設・公共空間)制作事業 2)オフィスアート制作事業 3)アートトランスフォーメーション(AX)事業 実際の仕事の流れのイメージを先ほどよりも詳しくご説明します。 ■オフィスアート事業 オフィスアートでは、以下の過程を辿りながら壁画を制作します。 1)お問い合わせ 基本的に弊社Webサイトや代表電話へのお問い合わせからお客様へのコンタクトが始まります。 お問い合わせ後に打ち合わせを設定、そこでご依頼の趣旨などを伺いお見積もりを提示、注文書を頂戴してからお取引きがスタートします。 2)ご依頼のあった会社の社員向けにセミナーを開催 お客様の社内向けでの意識醸成のために、どうして今アートなのか、このVUCAの時代に必要な要素がアートには詰まっている、といった趣旨の話を経営層や社員の皆様にお伝えします。内容としてはアートを切り口としたキャリアデザイン、HR領域、組織開発、新規事業開発などの話になります。 このセミナー部分だけのご依頼も承っています。 3)オフィスアート制作会議 社員の皆様と一緒になり、どんな壁画にするか議論します。 ここで大切なのは議論の運び方。オフィスアートをどうするかの会議では、普段の会議のように課題に対して正解を導き出す必要はありません。アートだから全てが自由。 お客様がオフィスアートで誰に向けて何を表現したいのか、会社の歴史?未来?企業理念?誇り?etc...  自由な発想で、でも深くここを掘り下げていきます。その後、皆様から皆様から出てきた想い、表現、言葉から、私たちでラフスケッチ案を作成。こちらを元に再度会議をし、ここでは「なんとなく違う」とか「理由はないけど好き」とか、そういった自由な言葉が飛び交うようにしていきます。 この打ち合わせを数回繰り返していくうちに壁画のラフスケッチが固まっていきます。 4)壁画制作 全員の意識が一致して決定したラフスケッチを元にオフィスのエントランスや会議室、廊下などに壁画として描いていきます。 作り上げた壁画は一部の経営層が示すものではなく、一緒になって考え抜いた社員の方々にとっても自分たちだけの宝物のような壁画になります。 ■AX(アートトランスフォーメーション)事業 やや概念的な話になりますが、コンサルティング経験を活かしていただきたいのはこちらの業務においてです。 アートトランスフォーメーションというのは弊社が作った造語です。 DXがデジタルで会社を前進させるのと同じようにアートで会社を前進させます。 アートには正解がありません。 前述のオフィスアートでも触れましたが、その制作のための打ち合わせでは「正解から開放された状態」だからこその様々な意見が出ます。 例えば「会社の強み」については正解があります。でも「会社の好きなところ」については各々がどこを挙げようが自由です。そして、今の日本の会社にとって、実は社員同士が役職や部門を越えてこの「会社の好きなところ」を認め合うことが出来ることが、組織の前進にとって非常に重要になってきています。 この点にアートを通じたセミナーやワークショップを通じて光を当て、会社組織を多様性があり楽しさがある組織に変化させていくのがAX事業です。 ■マネジメント 上記2事業でのアートディレクター業務を行なっていただきます。 クライアントとの折衝からアート内容の打ち合わせまでプロジェクトの全てをお任せします。 《これらを行っていただく上で役立つ経験》 ・アートディレクター経験 ・クリエイティブ系の制作経験 ・イベント系のPMやディレクター、プロデューサー経験 ・広告、PR系でのディレクター経験 ・BtoBソリューション営業の経験 と、ここまで細かく説明してきましたが、本音を言えば職種とかポジションとかどうでもいいんです。 OVER ALLsで自分がやりたいことがある、 OVER ALLsを自分なら前進させることができる、 OVER ALLsで自分史上最高に自慢できる仕事を成し遂げたい、 そんなエゴに溢れた方からのご応募をお待ちしております。
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Team Personality Types

赤澤岳人さんの性格タイプは「マスター」
赤澤岳人さんのアバター
赤澤岳人代表取締役社長
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赤澤岳人代表取締役社長

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