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大槌高校魅力化コーディネーター
Mid-career
on 2022-08-14 66 views

学校・地域・行政と一体となり教育魅力化を推進するコーディネーター@岩手

認定NPO法人カタリバ

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  • 早稲田大学教育学部を卒業後、リクルートキャリアに入社。 祖父母宅が岩手県にあった縁もあり、東日本大震災を機に、2011年、大槌臨学舎の立ち上げに従事する。一時、リクルートキャリアに戻るも、2013年にカタリバへと転職し、大槌臨学舎の統括担当として勤務。2017年には、大槌町教育専門官として行政へと出向。2019年より大槌高校カリキュラム開発等専門家として高校に常駐。現在、DISCOVERドメインのテーマ推進を担当。文部科学省「コミュニティ・スクールの在り方等に関する検討会議」委員。内閣官房長官主催「こども政策の推進に係る有識者会議」臨時構成員。

  • 北海道大学公共政策大学院を修了後、コンサルティングファームに入社。地方自治体の行政改革、業務改善を支援した後、東日本大震災を機に、2013年にカタリバへと転職する。現在は、コラボ・スクール事業(大槌臨学舎、ふたば未来学園)、実践型探究学習プログラム「マイプロジェクト」全国事務局、カタリバ初の助成事業「ユースセンター起業塾」等の責任者を務める。DISCOVERドメインの事業執行を担当。

  • 1990年、岩手県雫石町出身。高崎経済大学地域政策学部を卒業後、岩手のテレビ局に入社し、東京支社営業部へ配属となる。その後、国立大学の入試課職員として入試改革や広報活動に携わり、民間企業へ転職。主に岩手県・青森県の高校にて進路や探究学習の講師、高校向けの営業を3年2か月経験した後にカタリバへ入職する。現在は大槌町教育魅力化事業にて、県外から15歳で大槌高校に進学した生徒の生活支援員として、校内外から留学生をサポートしている。

  • 宮城県出身。岩手大学教育学部に進学をするも、教育という分野でのキャリアの築き方に悩み、休学。半年間上京し、カタリ場事業部でのインターンを経験した。そこで得た知見や学びを岩手で生かしたいと思い、卒業後、2015年より大槌臨学舎にスタッフとして関わり始める。現在は教務を中心に、スタッフが子どもたちに関わるスキル育成プログラムの開発に携わっている。

What we do

  • カタリバは、2021年11月に創業20周年を迎えました。職員数は約130名、経常収益12億円を超える日本有数のNPOへと成長。約15事業を通じて、10万人の子どもたちに支援や学びの機会を届けています。
  • 2011年からは、東日本大震災によって生活環境や学校生活が変わってしまった子どもたちに、学習と体験活動を届ける放課後施設「コラボ・スクール」を運営。岩手県、宮城県、福島県の東北3県で活動してきました。

カタリバは、学校・放課後・地域・行政など、10代を取り巻く様々な環境に、新しい手法で働きかける教育NPOです。開発したサービスを組み合わせてプロジェクトを立ち上げ、教育プログラム提供、居場所施設の運営、高校や行政へのハンズオン支援など様々な手法で、10代の可能性を広げる活動に全国で取り組んでいます。

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■ カタリバの扱うテーマ
― 高校生のキャリア学習・探究学習
― 地域密着型のユースセンター運営
― 外国ルーツの子ども支援
― 不登校の子ども支援
― 困窮世帯の子ども支援
― 被災した子どもの支援
― 校則を見直すムーブメント など

∇活動紹介の一覧
https://www.katariba.or.jp/activity/

Why we do

  • 【DISCOVER:未来をみずから切り開く力を育む】自分の持つ可能性のイメージが変われば、身の回りの出来事の捉え方が変わり、子どもたちはもっと探究的な日常を過ごせるはず。そのために、日本全国の学校・放課後・地域と連携し、子どもたちが自分の興味関心を持って、自ら行動を起こせる仕組みを開発。新しい学びによって日本の教育をアップデートしていきます。
  • 【RESILIENCE:誰ひとり取り残さずにまなびにつなぐ】子どもたちが環境に左右されず前に進んでいくためには、自己責任論で片付けたり、親や学校に丸投げしたりせず、社会全体で子どもたちを支える新しい当たり前が必要です。 そのために、心の安心を届ける居場所づくりやプログラムの開発、社会の仕組みを変えるための発信に取り組んでいきます。

■ Vision
どんな環境に生まれ育っても、
未来をつくりだす力を育める社会

■ Mission
意欲と創造性をすべての10代へ

予測不能な変化が起きる時代を100歳まで生きるかもしれない、今の子どもたち。自ら人生を切り拓き、豊かに生きていくためには、生涯学び続ける「意欲」と変化の激しい時代を楽しみチャンスに変える「創造性」が、すべての子に必要です。

しかし、教育機会が平等に行き届いているはずの日本で、目には見えない、意欲と創造性を育む「きっかけ格差」が広がっていると感じています。NPOカタリバは、すべての10代が意欲と創造性を育める未来を目指して、様々な活動に挑戦していきます。

∇NPOカタリバの理念
https://www.katariba.or.jp/outline/philosophy/

How we do

  • NPOカタリバの本部は東京・高円寺にあります。その他、都内では足立区に2拠点、文京区に1拠点、地方では岩手県、宮城県、福島県、島根県でそれぞれ1拠点ずつ運営しています。
  • 島根県で運営している「おんせんキャンパス」での全社会議の風景。年に1度、全職員が集まり(昨年からはオンライン)、カタリバの提供価値や今後の事業に関して意見を交わします。

■ カタリバのアプローチ
― 中高生のための居場所づくり
― 学校・行政に対するハンズオン支援
― 教育プログラムの開発・運営
― デジタル ユース・ソーシャル ワーク
― インキュベーション(起業支援)
― アドボカシー(政策提言)
― ムーブメントの創出  など

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■ Core Competence
― ナナメの関係という共成長モデル
― 10代に伴走する技術と仕組み
― 個人の進化を支える強い組織文化

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■ Credo
― 自律
困難な環境も、能力以上の仕事も、チャレンジ上の失敗も未来への投資
― イノベーション
NPOだからできるスピードとアイディアを駆使して、つくりたい未来から始める
― 共生
違いから学び合う創発が、個人と組織の力となる

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現在カタリバでは、職員ベースで約130名、パートナーやインターンを含めると約250名が活動しています。更に、数百人単位のプロボノ・ボランティアの方々が、その活動を下支えしてくれています。

実は、教育業界の出身者は全体の1/3ほど。ビジネスセクター出身者を含めた多様なバックグラウンドを持つ職員が、日々切磋琢磨しながら活動に取り組んでいます。

∇新入職員インタビュー
https://www.katariba.or.jp/magazine/magazine_tag/newface/

As a new team member

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仕事の内容
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大槌高校にコーディネーターとして常駐し、高校魅力化のための幅広い業務を担います。
具体的には、下記のような業務内容です。

― 地域探究カリキュラムの設計・授業運営
ひとつの学年を担当し、1年間を通じたカリキュラムの全体設計・見直しから、毎週の授業プランの作成、学年担任会でのミーティング、授業用の資料の作成、授業実施まで、一気通貫で担当します(地域探究カリキュラムの詳細は後述)。

― 教育活動への地域資源の接続
地域探究に取り組む生徒と、大槌町や三陸地域の多様な大人とを接続します。生徒一人ひとりの関心や課題意識に応じた機会を設けるために、時に約30か所への生徒訪問を同時に調整することも。そこでどんな化学反応が生まれるか、想像をめぐらせながらアレンジしていきます。

― コンソーシアムの運営
地域のステークホルダーが一堂に会して大槌高校の未来について議論する「大槌高校魅力化構想会議」、文部科学省の普通科改革支援事業への採択に伴う「運営指導委員会」など、各種コンソーシアムの事務局として、議題づくり、資料作成、各種調整など一連の会議体運営を担います。

― 大槌高校の生徒募集・学校広報
各種媒体(学校ホームページ、公式note、町内広報誌など)を通じた発信、近隣中学校への直接広報(説明会の実施、先生との関係性構築など)、オープンスクールの開催、はま留学(全国生徒募集)に関わる行政・議会との折衝などを担います。

― 受験のための個別支援
大槌高校では、一人ひとりの生徒に対して複数名の先生で伴走チームを構成します。コーディネーターもその一員として、主に、推薦入試や総合型選抜(AO入試)での進学を目指す生徒に対して、論文課題やプレゼン課題への対策を支援します。

※なお、入職から22年3月までは大槌臨学舎の業務を中心に担当します。

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求める経験・スキル
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社会人経験3年以上(目安)

<特に歓迎しているスキル・経験>
*多様なステークホルダーとの折衝・調整を行ってきた経験
*中高生の状況・個性に応じて意図を持って関われるコミュニケーション能力
*自律的に課題発見・仮説検証のサイクルをまわしていける主体性
*教育関連のバックグラウンド

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