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情報システム部
Mid-career
on 2022-08-04 668 views

ウェルビーイング系スタートアップのDX戦略を担う情シス担当を募集!

株式会社キズキ

株式会社キズキ members View more

  • 大学卒業後、総合商社を経て、2015年に株式会社キズキを設立。

    2022年現在、
    ・中退・不登校の方に特化した学習塾(全国9拠点)
    ・うつ病・発達障害の方を対象としたビジネススクール(全国4拠点)
    ・自治体から委託を受けた低所得世帯の子ども支援(全国26自治体)
    などの事業を行っている。

    また最近では、障害者雇用に悩む企業や福祉施設を対象としたSaaS事業を立ち上げ、事業を推進している。

    著書に、『暗闇でも走る 発達障害・うつ・ひきこもりだった僕が不登校・中退者の進学塾をつくった理由』(講談社)、『ちょっとしたことでうまくいく 発達障害の人が上手に勉強するための本』(翔泳社)など。...

  • 2022年03月 東京大学 後期教養学部 学際科学科 卒業。
    キズキには、在学中からデータ集計の業務で関わり、大学卒業後の2022年4月から正社員としてジョイン。
    現在は、デジタル戦略部で各部署の業務改善・業務効率化に取り組んでいます。
    特にRやJavaScript、Google Apps Scriptを使用したプログラミングで事務作業を効率化し、ミスが起こりにくい職場環境の構築に取り組んでいます。


    ▼大学時代学んだこと
    東京大学では主にデータサイエンスに関わる数学やプログラミングを学びました。大量で多様なデータから重要な情報を抽出し分析するための基礎を学べたことが現在の業務にも大い...

  • 1988年宮城生まれ。2013年早稲田大学政治経済学部国際経済学科卒業。
    マーケティングのキャリアからキズキの人事責任者へ。
    2021年7月から「何度でもやり直せる社会を作る」をビジョンにしている株式会社キズキへ入社。
    人を動かすことで、社会をよりよくするをモットーにキャリアを歩んでいます。

    ▼なぜキズキへ?
    昔から楽観主義で心身ともにタフだと自負していた私は、
    3年前うつ、パニック障害になり、休職しました。
    私はたまたま支えてくれる家族や職場に恵まれ、いまでは寛解し、
    再び社会人としてやり直すことができました。
    しかし、今の日本では一度社会から離脱するとなかなかやり直せない人も多くい...

  • 「何度でもやり直せる社会を作る」をビジョンとする株式会社キズキの執行役員・公認会計士。発達障害当事者。
    早稲田大学政治経済学部卒業後、PwCあらた有限責任監査法人へ入社。金融部門財務報告アドバイザリー部に所属し、大手金融グループにおける内部統制や国際会計基準のアドバイザリー・業務改善提案・東南アジア現地子会社における決算支援・組織再編PMO業務・監査・統合報告書リサーチ等に携わる。

    株式会社キズキでは、うつや発達障害の方が会計・英語・マーケティング等を学び、キャリアを築くための「キズキビジネスカレッジ」、メンタルケアやスキルアップを通じてキャリアを拓くデジタルサービス「キズキクラウド」...

What we do

  • 勤務中の様子
  • 雑談の様子

【何度でもやり直せる社会を作る】
キズキは「事業を通じた社会的包摂」をミッションに掲げ「何度でもやり直せる社会をつくる」事を目指している企業です。

■事業内容
〇不登校・中退・引きこもり等の方の学習を支援する個別指導塾・家庭教師
〇うつや発達障害で離職中の方が、再びキャリアを築く支援をするビジネススクール
〇行政からの受託案件を通じて、生活困窮世帯等の学習や就労を支援する公民連携事業
〇企業において精神・発達障害者の雇用及び戦力化を支援する法人連携事業

■事業実績
・首都圏・関西・東海に13拠点展開
・生徒総数は約600名、支援した卒業生は累計約4,000名、相談件数は累計10,000名超(2022年4月現在)
・全国で約30件の中央省庁・自治体から案件を受託
・事業譲受による学習支援事業のサービス拡大(https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000006.000041906.html

■メディア実績
・キズキ代表安田がNHK日曜討論に出演し、野田こども政策担当大臣と専門家等と議論
https://www.nhk.jp/p/touron/ts/GG149Z2M64/blog/bl/pMlyjkN6AY/bp/p8l7rxMRkX/
・中央経済社の専門誌「企業会計」2022年10月号にて、キズキのコーポレート部門のデジタル化について紹介(急成長のベンチャー企業で,コーポレート部門が進めた3つのこと|林田絵美)
https://www.biz-book.jp/isbn/502210
・LayerX様 バクラク導入事例「内部統制の構築をスムーズに!バクラク起点のバックオフィス改革」
https://bakuraku.jp/case/bakuraku-series/kizuki-corp

■弊社代表安田の著書
・講談社「暗闇でも走る 発達障害・うつ・ひきこもりだった僕が不登校・中退者の進学塾をつくった理由」
・翔泳社「ちょっとしたことでうまくいく 発達障害の人が上手に勉強するための本」
・KADOKAWA「学校に居場所がないと感じる人のための未来が変わる勉強法」

Why we do

  • 事業部のKPIはダッシュボードで可視化しタイムリーに把握
  • 社内では任意でデジタル系の勉強会も開催

【ただの”業務効率化”に留まらない、社会を変えるためのデジタル戦略】

私たちのビジョンである「何度でもやり直せる」社会を創るには、「社会の価値観を変える」ことが必要だと考えています。

不登校や中退、ひきこもり、離職を経験した人たちは、社会で常識とされている「価値観」に苦しんでいることが多いです。

「一度不登校になったら、大学には行けない」
「一度うつ病になったら、二度とビジネスパーソンとして活躍できない」

社会からのメッセージを敏感に感じる当事者は、そう思いこんでしまいやすく、「やり直したい」という気持ちをもつことすら難しくなります。

しかし、「あの人は不登校だったけど、今普通に働いているよ」と言われる人が、身の回りにたくさんいたら。「あの人は、うつ病で休んだ後に大活躍したよ」と言われる人が、身の回りにたくさんいたら。
きっと一度立ち止まることはあっても、自信を失うことなく納得できる人生に向かって再度歩き始められる人は増えるはずです。
だから、一人でも多くの方を支援することは、社会の価値観を変えることに繋がっているはずです。
社会の価値観を変えるほどのインパクトを出すためには、事業を拡大しより多くの方を支援することが必要だと考えています。

事業を拡大するにあたり、デジタル戦略はキズキの最重要テーマの1つです。キズキは徹底したデジタル化とタイムリーなKPIモニタリングを行うことで、限られたリソースの中で「効率良く」「良い支援」を行い、「よりよい支援」を「より多くの人へ」提供していきたいと考えています。

そのデジタル戦略の中核を担うのが、今回募集している情報システム担当者のポジションです。

How we do

  • 社内研修の様子

【データの可視化・業務の自動化/仕組化で、全社の意思決定を加速させる】

■業界の前提を覆す、デジタルだからこそ可能な支援を実現する面白さ

「福祉」と聞くと、アナログな印象がある方も多いと思います。
確かに業界的には、未だデジタル化が進んでいない部分も多く、時にはオンラインやデジタルの活用にネガティブな意見が見られるときもあります。
しかし私たちは、人が担うべき領域とデジタルが担うべき領域を正しく見極めることで、付加価値を最大化したいと考えています。

例えばこれまでも、社員の経験値だけに頼っていた支援業務も、徹底的に顧客データを分析して最適な対応を追求し「仕組み」に落とし込んだ事で、顧客の満足度は大きく改善しました。また重要なKPIを誰でもタイムリーに見れる状態を作った事で、課題の認識共有がしやすくなり、課題に向けた施策の検討・実施にリソースを割くことが可能になっています。

まだまだ比較的アナログな手段が多い福祉の業界だからこそ、これからデジタル化を進められる領域は沢山あります。私たちと一緒に業界の最先端を行く組織を目指しましょう。

■あなたの専門性を活かし、組織や事業を創り上げていく経験

キズキで得られる経験は、単なる技術的な経験値に留まりません。

キズキでは各事業上の課題に対して「こういう切り口でデータ分析してみてはどうか?」「今後こういうデータを現場で取るようにしてみてはどうか?」など、客観的なデータに基づく原因分析がなされます。また何か業務上のミスが起こった際には、例えば手作業を排除する業務フローの設計など、「仕組み」で再発防止する方法を徹底的に議論します。キズキはそのようなカルチャーが全社的に根付いた会社です。

データの収集・可視化のプロセスの構築を通じて、確度の高い施策をスピーディーに行える体制を築く事。
徹底した仕組化・自動化によって、付加価値の高い業務に人のリソースを充てられる支援体制を作る事。
そうした施策を、経営陣や各事業部と連携して推進していくのがデジタル戦略部の役割です。

その過程から得られる経験は、単なる業務改善の経験ではなく、組織や事業を作り上げていく経験です。

もちろん、技術的なスキルアップを重ねて専門性を磨いていく事も可能です。
これまでキズキでkintoneのアプリ開発・RやGASを使ったデータ分析等を行ってきた優秀なスタッフに加え、プログラミング教本の執筆歴があるスペシャリストへの相談が出来る体制が整っておりますのでご安心ください。

As a new team member

キズキのDX化を推進するための戦略立案及び社内提案を行います。部門最適化ではなく、社内全体の業務最適化及び、各事業部とのコミュニケーション能力が求められます。

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業務内容
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■DX化のための業務構築及びシステム構築:
DX戦略を立案するのみならず、これらの実行を行います。kintoneやGoogle Workspaces等のノーコードツールが中心になりますが、必要に応じてプログラムやSaaSを利用することがあります。これらの知識が無くても、プログラミング教本の執筆歴があるスペシャリストへの相談が出来る体制が整っておりますのでご安心ください。

■社内におけるデータの収集プロセスの作成:
企業のDX化は、単なるシステム導入にとどまらず、そこから得られるデータを用いた意思決定を行うことも重要になります。そこで、社内業務におけるがKPIを収集し、データを活用した意思決定を行うための体制作りを行います。

■「データに基づく意思決定」の体制構築:
キズキでは、「ファクトとロジックに基づいた議論をする事」を、組織の行動規範として徹底しています。したがって、経営における意思決定もファクト(データ)とロジック(分析・仮説検証)を行うことが当然求められます。そのため、データを活用する意思決定のための体制づくりを行います

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利用ツール例
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現在の社内の利用ツール例です:
● グループウェア: Google Workspace
● Web会議: Google Meet, Zoom
● コミュニケーション: Slack
● 顧客データ管理/分析:kintone, Google Analytics
● データウェアハウス:Google BigQuely
● ワークフロー:バクラク
● バックオフィス:SmartHR、クラウドサイン、MoneyForward

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募集要項
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【求める人物像】
・キズキグループの理念への共感、事業内容への関心のある方
・困難な環境下でも、できない理由を探すのではなく、どうやったらできるのかを考え、実行できる方

【応募資格】
上記の「求める人物像」に当てはまる方

【働き方】
フレックス勤務・リモートワーク可

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0からマネージャーに/米倉昌代

公認会計士、監査法人からのキズキへ/林田絵美

役員経験2社からキズキへ/戌亥一幸

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