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炭素材料スタートアップで電池研究開発を行うリサーチャーを募集!

電池研究開発リサーチャー
Mid-career

on 2022-08-02

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炭素材料スタートアップで電池研究開発を行うリサーチャーを募集!

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黒田 拓馬

■プロフィール 代表取締役CEO 黒田 拓馬 京都大学大学院の修士過程を修了後、材料メーカーにて機能性材料開発に従事し、新規材料の導入・新規設備立ち上げを推進。その後、アカデミアから日本の産業を生み出したい、との思いから、サムライインキュベートにてアカデミアを中心とした技術シーズの事業化支援を行う。同社のプロジェクトにて支援をしていた西原先生と意気投合。サイエンスとニーズに立脚したGMSに圧倒的な可能性を感じ株式会社3DCを共同創業。 ■メッセージ 電池は、カーボンニュートラルが実現した社会においては、インフラとしての役割を担う必要がありますが、そのためにはまだまだ技術面でのブレイクスルーを必要としています。グラフェンメソスポンジは、電池の進化に大きく貢献する材料であると確信しています。日本のお家芸である電池分野において、今一度日本から、地球の未来に貢献するイノベーションを我々とともに巻き起こしていく仲間を募集しています!

西原 洋知

京都大学大学院で博士号を取得後、2005年に東北大学多元物質科学研究所助教に着任。2020年より現在は、同大学材料科学高等研究所教授兼当社CTO。カーボン素材を研究して約20年。発明者としてグラフェンメソスポンジの特許を取得。 3DCは、大学での科学的な新発見を社会実装して、実際に「世界を変える」企業です。GMSは日本発のカーボン新素材として、従来の炭素材料とは異なるユニークな特長を持ち、今までの不可能を可能に変えるチカラをもった材料だと確信しています。電池関連デバイスの高性能化や長寿命化を通じ、「素敵な炭素で低炭素」を目指しています。人類の明るい未来をともに切り拓いていきませんか?

株式会社3DC's members

■プロフィール 代表取締役CEO 黒田 拓馬 京都大学大学院の修士過程を修了後、材料メーカーにて機能性材料開発に従事し、新規材料の導入・新規設備立ち上げを推進。その後、アカデミアから日本の産業を生み出したい、との思いから、サムライインキュベートにてアカデミアを中心とした技術シーズの事業化支援を行う。同社のプロジェクトにて支援をしていた西原先生と意気投合。サイエンスとニーズに立脚したGMSに圧倒的な可能性を感じ株式会社3DCを共同創業。 ■メッセージ 電池は、カーボンニュートラルが実現した社会においては、インフラとしての役割を担う必要がありますが、そのためにはまだまだ技術面でのブレイクスルー...

What we do

【3DCについて】 わたしたちは、次世代電池やキャパシタ、燃料電池などの蓄電・発電デバイスの電極に向けたカーボン新素材GMSの開発、および製造を担う東北大学発のベンチャー企業です。当社のCTOを務める東北大学材料科学高等研究所の西原教授による約15年にわたるカーボン素材の研究により、2016年にGMSの開発に成功。 西原教授は、Asian Scientist Magazineにて、「2020年アジアの科学者100人」に選出された、カーボン研究の第一人者です。GMSは西原教授が発明者として物質特許を取得したカーボン新素材です。 3DCについて詳しくはこちら https://www.3dc.co.jp/ 【GMSについて】 私たちが開発するカーボン新素材は、グラフェンメソスポンジです。 従来の炭素原子がハチの巣のように六角形に結びつくグラフェンは、極めてシンプルな構成がもたらす性能から実用化が大いに期待されましたが、耐久性や製造コストの課題から用途が非常に限られてきました。 一方GMSは、グラフェンと同様のほぼ炭素1原子分の厚みでスポンジのような三次元構造を備えます。このひと続きの構造が耐久性の課題を世界で初めて解決します。また、一般的なグラフェンよりも柔軟であるため、電池電極の構造変化に追従するだけでなく、様々な応用が期待できます。 当社は、GMSの量産性を高め、製造コストを大幅に下げる製造技術の確立に目処をつけつつあります。 【プレスリリース】 ▼東北大発3DC、リアルテックファンドから資金調達を実施  https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000002.000098727.html 【メディアへの掲載実績】 ▼日経新聞:東北大発の素材新興、リアルテックファンドから資金調達 https://www.nikkei.com/article/DGXZQOCC3166F0R30C22A5000000/ ▼日経クロステック:「3Dグラフェン」は電池を変えるか? 東北大発3DCの挑戦 https://xtech.nikkei.com/atcl/nxt/column/18/00001/06879/
Features of GMS
左:黒田、右:西原

What we do

Features of GMS

左:黒田、右:西原

【3DCについて】 わたしたちは、次世代電池やキャパシタ、燃料電池などの蓄電・発電デバイスの電極に向けたカーボン新素材GMSの開発、および製造を担う東北大学発のベンチャー企業です。当社のCTOを務める東北大学材料科学高等研究所の西原教授による約15年にわたるカーボン素材の研究により、2016年にGMSの開発に成功。 西原教授は、Asian Scientist Magazineにて、「2020年アジアの科学者100人」に選出された、カーボン研究の第一人者です。GMSは西原教授が発明者として物質特許を取得したカーボン新素材です。 3DCについて詳しくはこちら https://www.3dc.co.jp/ 【GMSについて】 私たちが開発するカーボン新素材は、グラフェンメソスポンジです。 従来の炭素原子がハチの巣のように六角形に結びつくグラフェンは、極めてシンプルな構成がもたらす性能から実用化が大いに期待されましたが、耐久性や製造コストの課題から用途が非常に限られてきました。 一方GMSは、グラフェンと同様のほぼ炭素1原子分の厚みでスポンジのような三次元構造を備えます。このひと続きの構造が耐久性の課題を世界で初めて解決します。また、一般的なグラフェンよりも柔軟であるため、電池電極の構造変化に追従するだけでなく、様々な応用が期待できます。 当社は、GMSの量産性を高め、製造コストを大幅に下げる製造技術の確立に目処をつけつつあります。 【プレスリリース】 ▼東北大発3DC、リアルテックファンドから資金調達を実施  https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000002.000098727.html 【メディアへの掲載実績】 ▼日経新聞:東北大発の素材新興、リアルテックファンドから資金調達 https://www.nikkei.com/article/DGXZQOCC3166F0R30C22A5000000/ ▼日経クロステック:「3Dグラフェン」は電池を変えるか? 東北大発3DCの挑戦 https://xtech.nikkei.com/atcl/nxt/column/18/00001/06879/

How we do

ともに世界にチャレンジする仲間を募集しています!

As a new team member

3DCは、「炭素で真にサステナブルな社会を実現する」をミッションに掲げ、世界最先端の炭素材料「グラフェンメソスポンジ(GMS)の研究製造開発を手掛けるスタートアップです。 GMSは、電池分野での採用検討を多く頂いており、国内外の企業様との研究プロジェクトが複数進んでおりますが、電池関連用途に適した材料開発をよりスピーディに行うために、弊社内で電池関連用途の特性評価を行う「電池研究チーム」が発足予定です。 そこで、「電池研究チーム」の立ち上げに関わって頂ける、電池研究経験のある方を募集いたします。次世代炭素材料を電池用途に展開していく活動を、共同研究先企業様と連携しつつ推進していくことに魅力を感じてくださる方を募集しております。
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