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教育イベントプロデューサー
Mid-career
on 2022-07-29 108 views

こども夢の商店街のSWANsなパートナープロデューサー募集!

一般社団法人ユメ・フルサト

一般社団法人ユメ・フルサト members View more

  • 名古屋大学在学中、働きながら1年間海外放浪。ニューヨークでON KAWARAのDATE PAINTINGに衝撃を受けて帰国し、中退。洋書・ポストカードの輸入卸を開業するも28歳で特許業界へ。35歳でKnowledge Partners特許業務法人を立ち上げ、代表弁理士としてセイコーエプソンの画像処理・クラウドシステム、シャープの液晶パネル構造等を担当。その後、社会問題に開眼し、2010年、世界初のコメ本位制地域通貨「おむすび通貨」を発行。現在は弁理士業から離れ、ユメフルサト代表理事として専従。自ら発明した距離相関決済手数料に関する特許を保有している。

  • 特技は人見知りせず誰とでも仲良くなること。たくさんの笑顔を見るために自分の得意を生かして働きます!

  • 一般社団法人ユメ・フルサトの一員として「こども夢の商店街」の運営を管理。子供たちの笑顔を作るのが大好き。

  • 特待生で大学に通いながら、本来の大学費用を有意義に使い様々なことにチャレンジしています。半期しか経っていないので、まだまだですが、
    ・動画編集(インターン、オンラインサロンに参加中)
    ・美容師免許取得のためのバイト(将来美容師になろうか悩んでいるため)
    ・学校での経営の勉強
    ・学生を主体とし運営する、こども向け教育イベントのメンバー育成
    を頑張っています。

    長所はコミュニケーション能力が高いところ、好奇心旺盛なところ、人と人を繋ぐことです。夏休みはほぼ毎日違う人と会うくらいに友達が沢山います。

    父親が経営者であるという影響も受け、経営やブランディングに興味があります。最近は、父親の会...

What we do

  • こども夢の商店街の学生リーダー
  • こども夢の商店街ではたらく子ども

現代社会では、人間という「労働力商品」への対価である賃⾦だけを⽬的として働く労働の退廃が進み、市場経済が⽣活の隅々まで浸透したことで⼈々の結びつきが希薄化しています。しかし、お⾦があっても、働くことがつまらなくて孤独な社会が幸福な社会といえるでしょうか。

私たちの事業は、「労働」と「コミュニティ」の分野で社会課題の解決を⽬的とするソーシャルビジネスです。ソーシャルビジネスの概念はまだ一般的ではありませんが、営利目的の一般企業とも、市民運動的なNPO法人とも異なり、事業の継続と拡大に必要な収益を得ながら貧困率の低減といった社会的インパクトの拡大を目的とする新しい事業形態です。バングラデュッシュから世界各地に広がったグラミン銀行、アメリカの貧困地域にコミュニティの遊び場を作り続けるカブーム!、1930年代から中小企業専用通貨を発行するスイスのWIR BANKなどがその代表格です。

私たちは、小学生から大学生までが一緒になって働く「こども夢の商店街」というイベントを通じて「おむすび通貨」という補完通貨を発行しています。2013年から始まったこども夢の商店街は、今では全国の企業からCSV事業として注目されるようになり、おむすび通貨は約1000店が加盟する日本最大規模の地域通貨に成長しました。

Why we do

  • お店屋さんでハタラクこども
  • おむすび通貨提携店でハタラク大人

日本社会には様々な「働く人」の問題が山積しています。うつ病、引きこもりといった極端な問題にまでなっていないとしても、労働に疎外感を感じている人は多いようです。ある調査によると、働くことにやりがいを感じている人は全体のわずか30-40%です。

本来働くことは、相手に感謝されたり、社会貢献できたり、自分の成長につながったりする、やりがいのある創造的なことですが、働くことで得られる「お金」に執着してしまうと、本来あるべき働き方とは違う働き方になってしまいます。そして、そのようにお金を目的として働くと、結果的に収入も少なくなります。私たちは、貯蓄して増やすことができず、執着の対象になり得ないおむすび通貨を地域社会に流通させることで、働くことの本質的な喜びを広げていきたいと考えています。

そもそもお金を目的とする行為は、ギャンブルを最たる例とする「稼ぎ」であって、「働く」ことではありません。逆に、専業主婦がいる家庭は「共働き」とはいわれませんが、専業主婦は家庭の中で働いてます。働く人の意識も、働く環境を作っている企業も政治も、「働く」という行為を「稼ぎ」におとしめてしまっていることが現代労働の根本的な問題なのではないでしょうか。

誰にも強制されず必要に迫られていなくてもこども夢の商店街でイキイキと働くこども達は、働くことで得られるお金はその副産物でしかないということを、私たちに気づかせてくれます。

How we do

  • 国内有数の企業がこども夢の商店街の主なスポンサーです。
  • 年間1000人を超える中学生から大学生のボランティアが参加しています。

こども夢の商店街の当日は、30-50人の学生ボランティアとともに数千人の来場者を迎え、子供達の働く笑顔を引き出します。子供達が生き生きと働く様子に、会場の誰もが自然と笑顔になります。

こども夢の商店街を開催するためには、子どもだけでなく、地域全体に「はたらく笑顔」という一つのビジョンをセットすることが必要です。地域の事業者や学校を訪問し、おむすび通貨の受け入れとボランティア派遣を依頼する中で多くの人との出会いがあり、年間数千人の学生がこども夢の商店街にボランティアとして参加しています。このように全国各地に私たちの仲間がいることが私たちの最大の強みであり、私たちの主な仕事はこうした仲間達との関係づくりです。

As a new team member

【業務内容】全国の商業施設等に対するこども夢の商店街のプロモーションと企画設計

こども夢の商店街を10年運営してきた私自身が感じるこの仕事の魅力は、自分自身のクリエイティビティ、交渉力、実行力といった能力をいくらでも発揮でき、それらを発揮することで、こどもたちの個性と可能性が開花し、スポンサーにも参加保護者にも地域の事業者にも驚きを持って感謝していただけることです。世の中には面白いと思える仕事が色々あると思いますが、これほどまでに、心からのたくさんの笑顔を生み出せる仕事が他にあるのだろうかと、本当にそう思います。

そして、こども夢の商店街の先に、私は新しい世界を描いています。当社のビジョンは、「働く笑顔が溢れる世界を作りたい」です。

こども夢の商店街え発行されるおむすび通貨は、経済の根幹であるお金の新しい在り方を示したもので、近い将来、電子化され、おむすび通貨で売買が行われる補完的な市場が形成されるでしょう。私は、この市場が、人口減とともに経済規模が縮小する日本においてもなお、幸せな日常を多くの人が過ごせることに役立つことを願っています。

今こうして全国にこども夢の商店街が広がって年間来場者数が10万人規模になってくると、日本人の1%がおむすび通貨のユーザーになる日もそう遠くはないと感じています。10年前は、当社のビジョンが現実化するという感覚は希薄でした。当時は仮想通貨もなく、メルカリもなく、社会にも今ほどには先行きの暗さに現実感がなかったがために切迫したニーズもなかったわけですが、それが今は、本当にそのようにできるし、今後、確実にニーズが高まるだろう感じています。仲間と手弁当のボランティアで始めたこども夢の商店街が、今では、国内有数のデベロッパーのトップにまで知れ渡り、取締役会でも取り上げられるほどに成長していて、日本社会・国際社会の先行きの暗さに現実感を持っている人も多数派になっているからです。

SWANsには、私と一緒に新しい世界を描いていただける方、描ける方という願いを込めています。
S=Smart
W=Work hard
A=Ambitious
N=Nice

絵空事ではないリアルを、楽しみながら変革できる自由な精神と、何よりも実行力をお持ちの方、ぜひご連絡ください。

Highlighted stories

「みんなに頼っていいんだ」ということを学び、チームワークの大切さに気付きました。社会人になる前にこのことに気が付けて、ホントに良かった。

おかえりなさい、おむすび通貨!!

出張が楽しい!

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