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グラフィックデザイナー
Mid-career
on 2022-07-01 392 views

メインオーディエンスは小学生!デザイナーさんをwanted!

一般社団法人ユメ・フルサト

一般社団法人ユメ・フルサト members View more

  • 名古屋大学在学中、働きながら1年間海外放浪。ニューヨークでON KAWARAのDATE PAINTINGに衝撃を受けて帰国し、中退。洋書・ポストカードの輸入卸を開業するも28歳で特許業界へ。35歳でKnowledge Partners特許業務法人を立ち上げ、代表弁理士としてセイコーエプソンの画像処理・クラウドシステム、シャープの液晶パネル構造等を担当。その後、社会問題に開眼し、2010年、世界初のコメ本位制地域通貨「おむすび通貨」を発行。現在は弁理士業から離れ、ユメフルサト代表理事として専従。自ら発明した距離相関決済手数料に関する特許を保有している。

  • 特技は人見知りせず誰とでも仲良くなること。たくさんの笑顔を見るために自分の得意を生かして働きます!

  • ユメ・フルサトのエリアマネージャー。こどもと世の中をつなげて、おとなになるのが楽しみになる仕組みを作るため、公私で色々やっている(いきたい)です。趣味はおいしいもの探し。

  • 一般社団法人ユメ・フルサトの一員として「こども夢の商店街」の運営を管理。子供たちの笑顔を作るのが大好き。

What we do

  • こども夢の商店街の学生リーダー
  • こども夢の商店街ではたらく子ども

現代社会では、人間という「労働力商品」への対価である賃⾦だけを⽬的として働く労働の退廃が進み、市場経済が⽣活の隅々まで浸透したことで⼈々の結びつきが希薄化しています。しかし、お⾦があっても、働くことがつまらなくて孤独な社会が幸福な社会といえるでしょうか。

私たちの事業は、「労働」と「コミュニティ」の分野で社会課題の解決を⽬的とするソーシャルビジネスです。ソーシャルビジネスの概念はまだ一般的ではありませんが、営利目的の一般企業とも、市民運動的なNPO法人とも異なり、事業の継続と拡大に必要な収益を得ながら貧困率の低減といった社会的インパクトの拡大を目的とする新しい事業形態です。バングラデュッシュから世界各地に広がったグラミン銀行、アメリカの貧困地域にコミュニティの遊び場を作り続けるカブーム!、1930年代から中小企業専用通貨を発行するスイスのWIR BANKなどがその代表格です。

私たちは、小学生から大学生までが一緒になって働く「こども夢の商店街」というイベントを通じて「おむすび通貨」という補完通貨を発行しています。2013年から始まったこども夢の商店街は、今では全国の企業からCSV事業として注目されるようになり、おむすび通貨は約1000店が加盟する日本最大規模の地域通貨に成長しました。

Why we do

  • お店屋さんでハタラクこども
  • おむすび通貨提携店でハタラク大人

日本社会には様々な「働く人」の問題が山積しています。うつ病、引きこもりといった極端な問題にまでなっていないとしても、労働に疎外感を感じている人は多いようです。ある調査によると、働くことにやりがいを感じている人は全体のわずか30-40%です。

本来働くことは、相手に感謝されたり、社会貢献できたり、自分の成長につながったりする、やりがいのある創造的なことですが、働くことで得られる「お金」に執着してしまうと、本来あるべき働き方とは違う働き方になってしまいます。そして、そのようにお金を目的として働くと、結果的に収入も少なくなります。私たちは、貯蓄して増やすことができず、執着の対象になり得ないおむすび通貨を地域社会に流通させることで、働くことの本質的な喜びを広げていきたいと考えています。

そもそもお金を目的とする行為は、ギャンブルを最たる例とする「稼ぎ」であって、「働く」ことではありません。逆に、専業主婦がいる家庭は「共働き」とはいわれませんが、専業主婦は家庭の中で働いてます。働く人の意識も、働く環境を作っている企業も政治も、「働く」という行為を「稼ぎ」におとしめてしまっていることが現代労働の根本的な問題なのではないでしょうか。

誰にも強制されず必要に迫られていなくてもこども夢の商店街でイキイキと働くこども達は、働くことで得られるお金はその副産物でしかないということを、私たちに気づかせてくれます。

How we do

  • 国内有数の企業がこども夢の商店街の主なスポンサーです。
  • 年間1000人を超える中学生から大学生のボランティアが参加しています。

こども夢の商店街の当日は、30-50人の学生ボランティアとともに数千人の来場者を迎え、子供達の働く笑顔を引き出します。子供達が生き生きと働く様子に、会場の誰もが自然と笑顔になります。

こども夢の商店街を開催するためには、子どもだけでなく、地域全体に「はたらく笑顔」という一つのビジョンをセットすることが必要です。地域の事業者や学校を訪問し、おむすび通貨の受け入れとボランティア派遣を依頼する中で多くの人との出会いがあり、年間数千人の学生がこども夢の商店街にボランティアとして参加しています。このように全国各地に私たちの仲間がいることが私たちの最大の強みであり、私たちの主な仕事はこうした仲間達との関係づくりです。

As a new team member

こども夢の商店街では、多くの人や組織の共感を生み出すため、チラシ、ウェブサイト、パンフレット、SNS投稿など、さまざまなチャンネルを使って情報発信しているのですが、そろそろ思い切って、専属のスタッフさんを採用しよう!と決断しました!

こども向けの楽しいデザインが好きな方のご応募をお待ちしています!

【制作物】
・小学校の先生を通じて配布されるこども夢の商店街の募集チラシ:年間数百万枚印刷していて、年間何十種類も作っています。チラシの魅力とわかりやすさで、参加者数が全然違います!
・小学生モデルのファッション雑誌:年間1000人くらいの小学生モデルさんがいます。こども夢の商店街のウェブサイトで公開しています。本物のモデルになった気分を子供達にプレゼントしています!
・イベント備品や会場サイン:こども夢の商店街ではオリジナルデザインの備品やサインを数多く使っています。ワクワクする雰囲気と、わかりやすい会場を作ってください!
・企画提案書:企業スポンサーさんにお渡しする資料です。この出来栄えがこども夢の商店街の全国展開を支えています!
・おむすび通貨の提携店さんにお渡しする各種パンフレット:年間数千店の事業者さんを訪問しながら、おむすび通貨を使えるお店を増やしています。他に例がない事業と加入するメリットをわかりやすく魅力的に伝えるのは至難の業。。。
・SNS記事:保護者さん、学生さんに日々情報発信しています。
・ボランティア募集のチラシやパンフレット:募集チラシは年間1万枚くらい参加要項を変えながら印刷しています。
・こども夢の商店街でこどもたちが配布する当日チラシ:おむすび通貨を使えるお店の一覧や会場マップを掲載します。
・ウェブサイト:こども夢の商店街サイト、おむすび通貨の提携店サイト、コーポレートサイト、求人サイトなどがあります。
その他、デザインの力で事業を成長させられることがいろいろあると思います。

【採用形態】契約社員さんなら週24時間以上、正社員ならフレックスで週40時間勤務いただける方(スポットの委託契約を希望される方は対象外とさせていただきますが、継続的にお願いできてほぼ即日対応いただけるのであれば委託の形でも結構です)

【勤務地・勤務形態】オフィスは名古屋市(長久手市に移転予定)にありますが、基本は在宅勤務なので、どこにお住まいでも大丈夫です!

【必要な経験】グラフィックデザイン経験をお持ちの方で、少なくとも最近のイラストレーターとフォトショップを使いこなせる方を対象とさせていただきます。

【歓迎スキル】イラストも描ける、写真も撮れる、コピーも書ける、バックエンド系プログラムもできる、ディレクションもできる、ブランディングもできる、といったプラスアルファは大歓迎です!

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「みんなに頼っていいんだ」ということを学び、チームワークの大切さに気付きました。社会人になる前にこのことに気が付けて、ホントに良かった。

おかえりなさい、おむすび通貨!!

出張が楽しい!

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