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ABOUT
渋谷スクランブルスクエアの春キャンペーンおよびプロモーションの企画・制作を担当しました。
キャンペーンコピーは「一春、一旬、わたし」
「一春」には春というシーズンの移ろいを、
「一旬」にはその瞬間ごとに自分らしさが更新されていく感覚を、
そして「わたし」には、誰かの流行ではなく、自分自身が主役であるという想いを込めています。
ビジュアルには、コラージュアーティストでありアートディレクターでもあるYuria氏を起用。
春らしい華やかさと、自分だけの感性が芽吹いていくような世界観を表現しました。
また、ビジュアル展開にとどまらず、花のモチーフを館内ディスプレイへ展開し、さらに花の香りを館内各所に取り入れることで、視覚と嗅覚の両面から春の空気を感じられる空間を設計。
館全体がキャンペーンの世界観をまとい、訪れる人の気持ちが自然と動き出すような体験づくりを目指しました。
交通広告、渋谷通路OOH、柱巻き、館内ビジョン、館内装飾,さらにはプレゼントのシルクスカーフまでを一貫して展開し、春の訪れとともに、新しい自分に出会いたくなる気分を表現しています。