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ABOUT
一般社団法人日本マタニティフード協会は、
「家族の笑顔につながる安心な選択肢をあつめる」をミッションに、
家族と企業のあいだに立つ事業をつくる組織です。
▼ 事業内容
・マタニティフード認定(食品認定制度)
・法人向け販促支援サービス(全国約1000社が利用)
・Tokyo Family Marche(有明ガーデン・府中のセレクトショップ)
・BtoBtoF EXPO / ママmatch(企業とママをつなぐ展示会・プラットフォーム)
・AndFamily(約1万人が参加するママコミュニティ)
・ハッピーマタニティBOX(妊娠期のご家庭へのサンプリング事業)
創業から5年で売上は約44倍に。横浜の共創プログラム「MEBUKU」初代最優秀賞、
2024年「女性のあした大賞」受賞。現在は約950社の企業ネットワーク、
リアル店舗の販売実績、1万人のコミュニティの声を横断する
ファミリー市場の「総合商社」への拡張を進めています。
正直に書いておきたいのは、私たちは一般社団法人ですが、
慈善団体ではなく「事業体」だということです。
収益のない事業は関わる人全員を消耗させ、
数字だけを追う事業はどこかで空っぽになる。
社会性と収益性はトレードオフではなく、設計の問題。
44倍という数字は、綺麗ごとを綺麗ごとで終わらせないための、
私たちなりの証明です。
その設計思想は組織にも貫かれています。
約120名のスタッフのうち、9割が妊娠中または育児中。
基本フルリモート・フルフレックスで、面談へのお子さま同席もOK。
「家庭か仕事か」ではなく「家庭も仕事も」を、
気合いではなく、制度と仕組みで実現しようとしています。
数字を追った先に、顔の見える誰かがいる。
本気のビジネスの手応えと、その手応えの意味。
両方ある場所を、一緒につくりませんか。