27 views
ABOUT
───────────────
部屋の中に、あなただけの特別な巣を。
───────────────
2025年12月、ROSY LILY HOMEは2つ目のプロダクトとなる「Roomnest クラウドベッド」を発売しました。価格帯やカテゴリだけでなく、そもそも形そのものが見たことのない新しい寝具です。
◾️家電のあとに、寝具を選んだ理由。
2025年10月、ROSY LILY HOMEはスチーム加湿器EH30PIで立ち上がりました。そして、わずか2ヶ月後の12月。次の一手として私たちが選んだのは、寝具でした。
HOMEブランドは、特定の家電メーカーでも、寝具メーカーでもありません。家にまつわる日用雑貨を、カテゴリを横断して提案するブランドです。空気を整える加湿器の次は、体を預ける場所を整える寝具へ。一見バラバラに見えるラインナップですが、根っこにある思想は同じです——「面倒な家事や、後回しにされがちな自分のための時間を、もう一度大切にしたい」。
Roomnestは、そのなかでも**「自分のための時間そのもの」を変える**プロダクトです。
◾️Room + Nest。部屋の中の、巣。
Roomnest(ルームネスト)は、**Room(部屋)とNest(巣)**を組み合わせた造語です。
名前が示す通り、これは「ベッド」というより部屋の中につくる自分だけの巣を目指したプロダクト。ドーナツ型の楕円形フォルムが、横たわった体を四方からやさしく包み込みます。クッションとマットレスが一体化した、これまでにない新しい構造です。
寝るためだけのものではありません。リビングに置いて読書をする時、寝室で映画を観る時、休日の昼下がりにうたた寝をする時。自分が一番くつろげる場所を、部屋の中に持ち込む。それがRoomnestの提案です。
◾️見た目だけではない、芯のある設計。
Roomnestは見た目のかわいらしさだけのプロダクトではありません。底面には厚さ7.5cmの高品質ウレタンフォームを採用し、長時間体を預けても疲れない芯のあるクッション性を実現しました。
表面は毛足が長く、サラサラでふかふか、もこもこの生地。触れた瞬間に心を奪われる手触りに仕上げています。あえて柔らかすぎない反発感を残したのは、体が沈み込みすぎないようにするため。長くくつろいでも、腰や背中に負担がかからない設計です。
使い始めは少し張りを感じるかもしれません。でも、数週間使い込むほどに、体のラインに馴染んでいきます。お客様だけの形に育っていく「巣」になる、というのが、私たちの願いです。
◾️カラーは、ホワイトとブラウン。
どんな部屋にも自然に馴染む2色を用意しました。寝室にも、リビングにも、書斎にも置ける佇まい。「ベッド」というインテリアの常識を、リセットしたかったのです。
専用ブランケット(別売)も同じ素材で展開しています。Roomnestと組み合わせることで、巣としての完成度がさらに上がります。
───────────────
家電、寝具、そしてまだ見ぬ次のカテゴリへ。
HOMEブランドは、家のなかの「自分を諦めない時間」を、これからも増やしていきます。
───────────────
加湿器の次は、ベッドでした。では、その次は何か。私たちのなかには、まだ続きのアイデアが並んでいます。