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ABOUT
「勉強が苦手」「学校に行きたくない」「塾にはもう行きたくない」
「勉強よりも好きなことがある」「中学受験にうまくいかなかった…」
こうした悩みを抱えていた子どもたちが、実は推薦入試で名門大学に進学していることをご存じでしょうか。
本書では、東大・京大・早稲田・慶應・旧帝大・GMARCHなどに推薦入試で合格した学生の1万件以上の志望理由書を分析。
その結果、彼らに共通する「子どもを伸ばす10の力」が明らかになりました。
12歳は、小学生から中学生へと環境も価値観も大きく変わる時期。この時期に差がつくのは、勉強の得意・不得意ではなく、自分で考え、選び、続けられる力です。
本書では、「自分の力で課題を見つけ、解決し、社会の中で生き抜いていける子」を「本当に頭のいい子」と定義します。
そして、推薦で名門大学へ進んだ子どもたちは、例外なく、この10の力を12歳ごろから育てていたのです。
本書では、その10の力をどのように家庭で育てていけるのかを、実際の体験談とともに、無理なく実践できる形でわかりやすく解説します。
「うちの子はこのままで大丈夫?」
そんな不安に寄り添いながら、子どもの将来の選択肢を広げるための一冊です。