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株式会社学びエイドは、NOVAホールディングス株式会社が運営する「ITTO個別指導学院」チェーン全校舎(1,227校舎)に対し、当社の映像学習サービス『学びエイドマスター』の導入を開始しました。
■提携からわずか5ヶ月、全国展開へ
本プロジェクトは、2025年5月の資本業務提携からスタートしました。驚くべきはそのスピード感です。提携から3ヶ月後の8月には直営190校舎でトライアルを実施。そこで確かな成果を確認し、10月には全1,227校舎への一斉導入を実現しました。このスピード感こそが、今の学びエイドの推進力です。
■なぜ、ITTO個別指導学院なのか
「個別指導」の現場では、生徒一人ひとりのニーズに合わせたきめ細やかな指導が求められます。特に高校生指導においては、対応できる科目や講師の確保が課題となっていました。『学びエイドマスター』をインフラとして導入することで、全国どこの教室でも質の高い映像授業と効率的な学習管理が可能になり、生徒の「わかる感動」を全国規模で創出します。
■教育DXの、その先へ
今回の全校舎導入は、協業プロジェクトの第1弾に過ぎません。圧倒的な顧客基盤を持つNOVAグループと、EdTechの知見を持つ学びエイド。両社のシナジーにより、今後は塾運営システムの共同開発や、グループ他事業との連携も視野に入れています。
『学びエイドマスター』詳細はこちら:https://www.manabi-aid.jp/brand/educator/#educatorMaster