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シンプライン株式会社

シンプライン経営者ブログ

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「働く人」と「顧客」と「社会」にとって良いこと

企業の原理原則・・・と言うとまあ堅苦しいですが、 そんな風なことについてです・・・ 企業の中には大きくは組織と事業の2つがあります。 そして企業はお金が必要なので、 そのために企業の外には顧客がいます。 あとは、企業活動は社会の中で営まれるわけで より良い社会はより良い自社にも長い目ではつながるわけで 企業の外に...

生きている会社、死んでいる会社・・・

本の気に入ったページに折り目をつける癖があって 折り目だらけになる本があれば まったくきれいに読み終える本もあります。 合う本、合わない本というのは誰しもあると思います。 感じる本と感じない本とも言えます。 表題の本は、折り目だらけになった自分には合う本です。 生きている会社、死んでいる会社・・・Dead o...

目的地と、その道のりと。

会社に行く途中に、小さな花が咲き誇っていたのですが、 雑草駆除ですかね、雑草と一緒に花も無くなってしまいました。 まあ雑草っていっても人が勝手に邪魔にしているだけですけどね。花が無くなるのは妙な気分です。 生きているということは、 目的地とその道のりの繰り返しです。 会社にいくために、電車に乗る 資格を取る...

『やるか やらないか』そして『できるか できないか』

考える時間は、人にとって大切です。 そしてその先には、自らが行動することです。 考えた先の「やらない」という選択もひとつの行動ですが、 常に多くのことを「やらない」人は、大切な機会を失います。 ・・・行動することでしか得られない失敗と成功という体験の機会を。 成功も失敗も、そこで得られた体験は、 頭で考える事...

人の意見を聞くこと、それを成果につなげること。

人の意見を聞き、汲み入れながら 物事をより良くしていくことは大切なことです。 時には、自分ではまったく思いもつかないような 素晴らしい意見に出会うこともあり、 そういった意味ではとても合理的なやり方でしょう。 そして多くの意見を集めれば 意見は多種多様になります。 正しいこと、良いこと、素晴らしいことが 組...

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春夏秋冬。

この季節は、 夏の終わりを告げるセミの鳴き声と すず虫の鳴き声、が入り混じり、 秋がそこまで来ているのを教えてくれます。 夕方にランニングをしていると そういう変化を肌で感じる事ができて気持ちの良いものです。 春夏秋冬というのは、 1年の中でそれぞれが毎年確実に訪れ、そして入れ替わっていきます。 どんなに暑...

目標の中味が大切。

目標を持つことは、 もっとも大切なことの一つだと思います。 そんなものは無くとも 心底好きな事に没頭できる一握りの非凡な人は除いては・・・。 そして目標の中味というのも重要なことで、 たとえば単に売上を目標にしたときに それを達成できれば、お客様を欺いたり、道理的に正しくないプロセスを踏んでも良いかといえば当...

目標(OKR)。

この1年少しで体重が8キロ近く増えました。 まあ増えるのが必ずしも悪いわけじゃなく、 要は質が良いか悪いかだと思います。 そして僕のは完全に質の悪いケースしたので フィジカル的にも、当然メンタル的にも 百害あって一利もありません。 さすがに問題だと思い 7月末から運動と食事をコントロールして 8月末までに5...

命には限りがあるということ。

今年の春先に近親者が癌の手術を受け、 早々に再発し、もう長くはない状態だと この週末に医師から説明を受けました。 身近な人であることや 歳がそれほど僕とは離れていないためか あらためて「命には限りがある」「平均寿命が自分の寿命ではない」のだと思い知らされました。 やりたいことがあるのなら、 たとえできない理由...

まずは10年・・・

この夏前あたりから これからの自分の10年を考え、書き起こしています。 計画って程のものでもありませんが、 まず10年、自分を自分で何処に向かわせて何に時間を消化させるか。 ・・・まあそんな処です。 場当たり的に生きてるつもりもありませんが、 本質的とはいえない目先の些事に 時間と気持ちを割くことが多いのも事...

結果に対して、どう行動するか・・・

それなりの目標を達成しようとすれば それまでには、多くの小さな失敗と成功が重なります。 大切なのは、それらの小さな結果に執着し過ぎず、 目標のために自分の気持ちと行動を向けられる事だと思います。 良い結果は推進力に変わり そうではない時は落胆と停滞にもつながります。 人には感情がありますから、 そういった浮...

私心なきよう。

私心を完全に取り除くことは難しいもので、 そしてそれに偏った判断は、 長い目では必ず良い結果をもたらしません。 人は必ず大小の失敗を重ねて生きています。 そして同じ結果の失敗であっても そこには異なる性質があると思います。 ひとつは、私心に偏った行動の末の失敗 それから全力で取り組まなかった先にある失敗です。...

真ん中ではなく、端と端で・・・

100%成功できるという気持ちと 99%失敗するという前提。 大きな夢と 日々の小さく細かい作業。 成功するまで続けることと 期限をもって進めること。 自分の考えを貫き通すことと 他者の意見を尊重すること。 これらの両立は、どんなことにでも必要かもしれませんが、 困難なこと、ゼロから1を生み出すときには...

知るということ。

『知っている事』それから『知らないという事を知っていること』・・・ 「知っている」と「知らない」は 知識の側面からは真逆の状態です。 そして、 「きちんと知っている」と「知らない自分きちんとを知っている」は、 自分自身の理解という側面からは同じ状態です。 (前者は外に向けた話で、後者は内に向けた話ですね) ...

どれだけ生きるかではなく、どう生きるか・・・

「どれだけではなく どう生きるか」 歳を重ねるごとに、その意味を考える時間は増えました。 長生きをしたいとは人並みには思います。 けれども、不完全燃焼で平たく伸ばした人生と 瞬間でも燃え上がる人生のいずれかを選べるのなら 恐らく今すぐに後者を選ぶと思います。 ・・・選ぶっていうのは少し違うかもしれませんね。...

誰に勝らずとも・・・

社会で生きている限り、 人は他者との比較なしではいられないものだと思います。 お金やモノ、地位や名声、生活etc,etcと。 大なり小なりの差はあっても。 誰それと自分の持ちものを比べて 自身の幸せを計るということです。 それは致し方ないことだとしても、 自分の人生を人のモノサシで生きているとも言えます。 ...

こてんぱんに失敗する想定から・・・

井上尚弥選手(ボクシングの)は、 怪物とかモンスターと言われるほど常識的ではないボクサーです。 全盛期のマイクタイソンのように、 素人の僕が観てもわかり易いほどに圧倒的に強いボクサーだと思います。 それでも井上選手は、完膚なきまで負ける想定し、 相手にボコボコにノックアウトされる想定をもって試合に臨む。 そ...

AIRz~シンプラインの新しい事業

7/1のリリースを控えて 目の前のタスクに忙殺されながらも 先々のことは否が応にも考えます。 過去でも未来でもなく 今この瞬間に自分のすべてを投じることが 如何に大切だと理屈でわかっていても 凡人の自分はそうもいきません。 まあいわゆる 「あーしておけばよかった・・・」と 「失敗したらどうしようかね・・・」 ...

自信をもって「自信がある」と言える事

山頂まで自分の足で辿り着いたときに、 初めて自信をもってその山に登れると言えるものです。 机上と理論の先にある「自分ならできる」 自分の能力を買っての「自分ならできる」。 これはどちらも慢心に過ぎません。 「できたこと」 それだけが自信を持って「自信がある」と言える事だと思っています。 7/1のサービス開...

事業はいつか衰退する・・・

私たちの現事業の市場環境が 10年後にどう変化しているかはわかりませんが、 どんな事業でも これまで10数年続けてきた事業であれば この先の10年は、大きな変化が起こると考えるのが妥当だと思います。 事業が衰退するというのは 事業自体の質が劣化するというよりも 環境の変化に取り残されるといったほうが正し...

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シンプライン代表清水のブログです。
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