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嫌われないデザインをしてきた私が、それじゃだめだと思って転職した理由 デザイナー岩田紗季

嫌われないデザインから論理的で緻密なデザインをするために 「PARTNERS」では、A.C.O.のパートナーを紹介しています。今回登場するのは、デザイン部所属のデザイナー、岩田 紗季。岩田は、A.C.O.で働き始めて3か月。主にwebサイトやグラフィックデザイン・ロゴを制作して、A.C.O.のデザインチームの...

地下鉄路線図のフォントサイズのルールは何?知られざる路線図の世界

CHAPTER #1 複雑に入り組む東京の路線 路線図のデザインはどうなっている? こんにちは。プロジェクト・マネージャーの木下です。突然ですが、私は地下鉄の路線図が大好きです。部屋には路線図のポスターが貼ってありますし、東京の路線が全て網羅されているクリアファイルを愛用中です。最近欲しくてたまらないのはガチャガ...

UXディレクターと人類学者のUXリサーチ研究室Vol.1 インタビュー調査とエスノグラフィは、組み合わせて使うもの

高品質なデジタルサービスをデザインするために欠かせない、質の高いUX調査サービスを目指したら、人類学の調査にヒントがありました。このシリーズは、UX調査サービス開発を担当する2人がそれぞれの経歴を活かしてより質の高い調査を追求する議論を記録したシリーズ。第一回目は「インタビュー調査の足りないこと」。 登場する人 ...

【UX】ユーザーリサーチの考えかたは料理にも使える?料理に隠れた構造から新しいボロネーゼを作る

ローストビーフとアジの干物の共通点は?料理には隠れた構造がある こんにちは、UXデザイナーの林です。UXデザインの業務には、ユーザーを様々な視点から理解するために、リサーチから集めた体験をモデル化することがあるかと思います。実はこのモデル化のプロセスが、料理にも当てはめることができることを知りました。 モデル化が...

好きなデザインってなんだ? #2 デザインとリスペクト

前回の記事はこちら 好きなデザインってなんだ? #1 デザインとロジック 「好きなデザインとはなにか?」を考え続ける ─ それを思いついたきっかけは雑誌『POPEYE』の〈シティボーイ〉という言葉だった。『POPEYE』のなかで、〈シティボーイ〉という言葉は常に定義が更新され続けている。 「これからは、こんな人も...

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Staff Storiesグルーヴを作りチームを盛り上げる!骨太プロジェクトマネージャー 新城実一

持ち味を活かし、現場とチームに安心感を与える存在として 「Staff Stories」では、A.C.O.のスタッフを紹介しています。今回登場するのはプロジェクト・マネージャーの新城実一。Web業界を旅して来た新城は、2019年1月にA.C.O.へ辿り着きます。沖縄出身の人情味あふれる親しみやすいキャラクターと、長...

意外と知らないUXデザイン#2-後編 ユーザーインタビュー成功の鍵を握る「リクルーティング」のポイント【アンケート設計編】

後編 意外と知らないアンケート設計時のポイント こんにちは、UXデザイナーの伊集院です。昨今のUXデザイン案件や新規サービス開発案件では、プロセスの中にユーザーインタビューを組み込む場合も多いかと思います。 そんなユーザーインタビューが思い通りにいかないときは、もしかしたら「リクルーティング」がうまくいってなかっ...

デザイナーが見えるもののためにしている、見えないこと#4 チームを巻き込む

デザイナーとしてプロジェクトに参加するときはいつも、クライアントやデザイナー以外のプロジェクトメンバーがどうすれば主体的にデザインに関わることができるかを考える。 デザイナーによくある悩みで、クライアントからデザインのディテールに数多くの細かいフィードバックが入るというものがある。そういったプロジェクトでは、デ...

ホワイトスペース2030第5話 新人、悩む

📷Melome 2019.10.24 第1話:2030年のはたらきかた 第4話:プレゼンのその先 Character 📷 Ito イトウ・36歳、デザイナー。エチオピアからリモートワークで東京のデザイン会社に参加している。どうやら世界中を飛び回っているらしい。 📷 Sally サリー・22歳、駆け出しデザイナ...

デザインカンファレンス「Designship2019」に、A.C.O.がスポンサー参加します。

デジタルやデザインの力で世の中に「好きを、ふやそう」というコンセプトの下、パートナーとして、より添いながら一緒に企業の成長を支援するA.C.O.は『Designship2019」に参加します。 本カンファレンスが掲げる、デジタル・グラフィック・プロダクトにおいて、コミュニティが分断されたデザイナーたちが壁を越えて...

意外と知らないUXデザイン#2 ユーザーインタビュー成功の鍵を握る「リクルーティング」のポイント【前編】

インタビューがうまくいかない原因はリクルーティングにあるかも?意外と知らないリクルーティングのポイントをご紹介 こんにちは、UXデザイナーの伊集院です。昨今のUXデザイン案件や新規サービス開発案件では、プロセスの中にユーザーインタビューを組み込む場合も多いかと思います。 そんなユーザーインタビューを実施した際に、...

デザイナーが見えるもののためにしている、見えないこと#3 選択肢を増やす

私がデザイナーをしていて難しいと思うのは、どれだけ考察を広げても広げても、最終成果物となるデザインはひとつにまとめなければならないところだ。 あらゆる仕事において、視野を広げたほうがいいということは言うまでもないし、主観だけではなく客観的に、ロジカルに考えなければ、いいものは作れない。だが、デザインを作るのは人間...

選ばれるデジタルサービスは「信頼をデザイン」する。“プライバシー”は企業やブランドのプレミアムな価値になる。

ユーザーとブランドの信頼関係が崩れつつある ブランドが成長していく上で、ユーザーから「信頼」を得ることは、ごくごく当たり前の条件です。信頼されていないブランドに、人々は関わろうとしませんよね。 しかし、そのことを理解していながら、毎日のように、ハッキング、セキュリティホール、データリーク、個人データの流出や悪用な...

休日は、美術館へ。頭をリフレッシュさせてくれるミュージアム5選

こんにちは、デザイン部の岩田です。皆さんは何を求めて美術館に行きますか?好きなデザイナーやアーティストの展示を観に行ったり、展示自体よりも美術館そのものを観に行ったり。実は人によってかなり楽しみ方が違う美術館をテーマに、おすすめの美術館がある!と回答したメンバーに各々の心が動いたポイントを聞いてみました。 📷 ...

デザイナーが見えるもののためにしている、見えないこと#2 ターゲットの目を持つ

デザイナーといえば、見えるものを作る人たち。でもA.C.O.では、見えるものになる前から、デザイナーもたくさん動く。クライアントの課題を理解し、その打ち手を考える。そのために、リサーチやアイデア出しにもかなりの時間をかけている。 見えるものになる前の自分のこだわりは、ターゲットの目を持つことだと思う。ペルソナより...

1000ページ超の大規模サイトのサイトマップを1分で作成する方法

こんにちは、UXIA部の曽です。主に情報設計の部分を担当しています。 A.C.O.ではWebサイトのリニューアル案件を多く取り扱っているため、現状調査の一環として既存サイトのサイトマップ(サイト構造図)を作成するタスクが定期的に発生します。案件によってはサイトの規模が数百〜数千ページにのぼることも多く、手動で一つ...

デザイナーが見えるもののためにしている、見えないこと#1 ブランドを整理する

連載の第二弾をどんな内容にしようかかなり悩んだ。 第一弾の「好きなデザインってなんだ?」というのは会社の思想に寄り添ったテーマでした。社内外から思いのほか反応があって、自分たちもそれなりに意義を感じたので連載をつづけることになり、第二弾。 部署のOKRに伴ってつくりたいと考え、「自分のコアバリューってなんだ?」と...

意外と知らないUXデザイン#1 天才じゃなくても良いアイデアは出せる?アイデア出しのためのフレームワークをご紹介

こんにちは、UXデザイナーの村上です。 みなさんは日頃、どのようにアイデアを考えていますか?時間をかけずに次々と良質なアイデアが思いつけば苦労はしませんが、超がつくクリエイターか天才でもない限り簡単に革新的なアイデアは出せないと思います。 それでも、ものづくりやサービス開発を行うためには、ユーザーの課題を解決した...

味と香りとデザインから読む、クラフトビールのブランディング

こんにちは、デザイナーの益田です。いよいよ夏、暑い日が続きますね。こんな時期は冷たいビールでプハーッっとやりたくなるもの。私はよく、仕事終わりに缶ビールを買いますが、銘柄は特にこだわりなく、日本のメジャーブランドのどれか。でもふとコンビニの棚を見回せば、ネーミングやパッケージも個性的な海外ビールやクラフトビールが...

ホワイトスペース2030第4話 プレゼンのその先

第3話はこちら:3話 イトウ不在の日 Character 📷 Ito イトウ・36歳、デザイナー。エチオピアからリモートワークで東京のデザイン会社に参加している。どうやら世界中を飛び回っているらしい。 📷 Sally サリー・22歳、駆け出しデザイナー。日本人とインド人のハーフで東京在住。会社からは若手ホープ...

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