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SEOのSすら知らなかった。

Yuki Tokoi

- Marketer

About my work experience

<きっかけ> 直接のきっかけはiroots経由でスカウトを頂いたこと。しかしそもそもこの業種業界に興味を持った間接的な理由は、大学入学以前の私の興味関心分野からかけ離れていたことにある。元来国連やJICA、JETROなどの機関での職を得たいと考えていた私には、ITやマーケティングといった概念は無縁だった。しかし大学に入ったのちに自分でプロジェクトを立ち上げ失敗するという経験をしたことで、マインド面や実務面での穴が浮き彫りになった。ここが直接の理由である。浮き彫りになった私の穴の多くを占めていたものが 「IT関連の知識と経験」だったのである。この分野の理解なくしてこの先の世界では生きていけない。そう考えたのである。

<仕事の内容> ECサイト、オウンドメディアなど主にwebに関連するマーケティング施策で課題を抱えている顧客へのヒアリング、提案策定、提案資料作成、実際の施策実行など。具体的には、 1,ヒアリングや関連ツールを用いた顧客のwebサイトの課題抽出 2,競合サイトの構成、コンテンツ内容、運営体制との比較(時には全く関連のない業種目的のサイトから参考となる部分を抽出) 3,上記を基に資料作成(エクセル、パワーポイント、マインドジェットなど) を主に行っていた。

Difficulties I faced

ある仕事に対して、相手と期待値や認識をすり合わせる精度が課題。 任された仕事なのであれば、相手に喜んでもらいたいし結果を出したい。となるとこの仕事の目的や役割、相手が私に期待することをある程度明確に知っておく必要がある。つまり双方向のやり取りが必要になるわけだが、日本式教育を受けてきた私にとっては当初その意識が全く抜けていた。与えられた仕事に対して自分の持てる全てを単に注げば成果は上がる。(学校ならば成績が上がった)そう考えていたのだ。 インターンを始め、その重要さに気がつけたことは大きな収穫だった。現在はここを退職し、東京マレーシア台湾に支社のある会社にてインターンを行っているが、日々のやり取りを通じてその練習を行っている。

What I learned

一番大きかったことは、マインド面での変化だ。アカデミズムとは違い、ITはころころ状況が変化する。つまり既得権益が生まれにくく後発でもチャンスがあることを意味している。そしてITと関連することが当たり前となるこの世界に於いては、あらゆるところにチャンスが転がっている。あとは手を伸ばして掴めばいい。そのようなマインドになったことだ。

もちろん実務面での収穫もあった。しかしそこは今では瑣末に感じられる。そんなものはやればできる。そのようにマインドが切り替わったからだ。インターンに参加する前は、「何か体系的に網羅的に全てを学ばなければならない」と考えていたが(網羅思考の罠)、走りながら考える方が良いと思考が切り替わったのだ。

チャンスがあれば手を伸ばせばいいし、できなくてもやりながら考えればいい。その思考を心の底から持てたことが一番の収穫であり、今後の財産になると考えている。

株式会社Faber Company - SEO
常井裕輝(Yuki Tokoi) 「サードプレイスの普及を通じて、創発が日常となる社会を実現する」#3 PLACE HOLDINGS 「文化と人生選択をもっと多様に」AWAY INC. 設立準備中 1994年生まれ 日本空手協会初段 水戸第一高等学校出身 上智大学法学部法律学科卒 株式会社リクルートキャリアメディア企画 AWAY LOUNGE代表 http://awaylounge.jp/ 水たばこライフスタイル創造団体アータル 代表 https://atar.themedia.jp/ 大学1年の夏にジョージタウン大学での研修(上智大学100周年記念事業...
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