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SaaS新規サービス立ち上げ

Yuuki Watanabe

X Mile株式会社 - COO&Co-Founder

About my work experience

<インターンしようと思った理由> ・新規事業開発の現場を間近で見られると考えたから。 ・新規事業開発が自分にどのくらい適性があるのか、自分が本当にやりたいと思えることなのか見極めたかったため。

<仕事内容> ・リサーチ(競合サービス国外・国内) →国内外の競合サービスを調査し、どの国で、どんなサービスが、どのフェーズまで投資を受けているかを調べました。

・開発の方向性提案 →開発を進める中で、必要だと考えられる機能や、導線など、UXの観点から徹底的に詰めていきました。その過程で、ペルソナ設定やカスタマージャーニーマップ等を作成し、エンジニアに提案し、評価していただきました。

・フロントエンドのコーディング →簡単ですが、実際のサービスのUIをコーディングして、エンジニアに提案しました。

・プレゼンスライド作成 →社長にプレゼンするためのスライドや、蓄積資料などスライド全般を作成しました。

・サービスロゴ作成・発注 →サービスのロゴを作成する際に、99designsというサイトで、海外のデザイナーにコンペ形式で発注しました。その中からデザインを一つ選び、実際にデザイナーと英語でやり取りをして、ブラッシュアップしていきました。

・サービスニーズヒアリング(社内、社外) →サービスのニーズ調査のために、ヒアリングを実施しました。

・サービストライアルの依頼(社内、社外) →サービストライアルの依頼を行いました。メールで多くの企業へ打診をし、その中から興味を持っていただいた方へ資料をお送りしたり、実際に会社へ伺って説明を行いました。

・サービス販売のための電話営業 →別の新規事業のサービス販売のための電話営業を行いました。 架電目標を数値で追い続けました。

・ランディングページ作成 →サービス販売のためのランディングページを作成しました。

Difficulties I faced

・1タスクあたりのスピード 当初、資料を作る際や、電話営業をする際に、どうしても1つのタスクあたりの作業スピードが上がらないのが課題でした。 原因として、アクションする際に必ずリサーチを一定の時間するようにしていましたが、そのリサーチに時間をかけすぎていたり、「とりあえず下手でもやってみる」ができていませんでした。 上司には「80~100%のものを1つつくるのはすごくうまいけど、新規事業をやる上では、60-70%のものがたくさんある方がいい」と言われました。

・フットワークの重さ 行動に対するフットワークが重めな傾向にあります。 どうしてもアクション前に思考するフェーズが入ってしまうので、そこで遅さが出てしまいました。

What I learned

上記のスピードという課題に対しては、「制限時間設定」と「時間内目標」を掲げました。 制限を設けずに時間をかけると、いくらでも質を上げることができてしまうので、時間内にできることをできるだけ多くやる、というスタンスにシフトチェンジしました。 すると、リサーチ業務と電話営業ともに、時間あたりの効率が非常に向上しました。時間が決まってさえいれば、「この時間の間に、これだけの目標を達成するにはどうしたらいいか」という逆算思考が明確にできるので、すぐに思考を行動に落とし込むことができました。

エン・ジャパン株式会社 - 営業、企画、デザイン
渡邉 悠暉(わたなべ ゆうき) X Mile株式会社 共同創業者兼COO 1994年生まれ。国際基督教大学(ICU) 人材系大手エン・ジャパンの新規事業企画にてHRtech(SaaS)の企画開発・営業を担当。また、創業1年目のHRtechスタートアップで営業兼キャリアコンサルタントの長期インターンを経験。全社MVPを獲得。 2018年7月に株式会社ネクストビートに新卒入社。 高所得層主婦向け情報メディア事業・宿泊施設向け人材支援事業の2つの新規事業を経て、2019年8月よりX Mile株式会社の経営に共同創業者兼COOとしてのキャリアをスタート。 FB: https://bit.l...
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