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2000人を動員したイベントの広報体験

Junki Kamada

株式会社エフアイシーシー - メディアプロモーション事業部・ディレクター

About my work experience

 インターンではなくボランティアスタッフ形態での活動でしたが、2013年秋頃〜2014年2月にかけて株式会社TABIPPOさん(当時はまだ会社ではなく、学生団体のような枠組みではありましたが)でお仕事をさせていただいていました。

 きっかけは、2013年のTABIPPOさんのイベントに感銘を受けたこと。そしてその次の2014年、まさしくそのイベントのスタッフを募集していたのをSNSとで見かけ、次は自分がこのイベントを作って、自分が感動したこのイベントを他の人に届けたい!と思ったことです。(実際にスタッフをしていたイベントのリンクです。 http://tabippo2014.com/)

 仕事内容はTABIPPIOさんの公式ブログライターとして、記事を週に2,3本書き、FacebookやTwitterを使ってブログ記事からイベントサイトへのリーチを増やすということを主に行っていました。この仕事をベースに、他にもイベントの広報依頼文をインフルエンサーとなるようなサイト運営者をピックアップして送ったりもしていました。(TABIPPOさん公式ブログ http://tabippo.net/)

Difficulties I faced

 トラブルシューティングや実践知識が不足しているなと感じました。問題が発生した時になんとなくこうなんじゃないかという憶測で手を打ってしまうことがあり、先輩等に尋ねるときちんと体系化しているトラブルシューティングがあったりしたので、まだまだ知識が足りないと思い知らされました。書籍や大学の講義で少しずつ知識を得てはいますが、本当に実践で活かせるかは使ってみないとわからないので、多くの実践経験を積んでいきたいと考えています。

What I learned

 その活動をするまではいかに良いコンテンツを作るかということが会社(団体)にとって最重要なことだと考えていました。しかし、この活動を通して、良いコンテンツを持っていても、それを実際に届けられなければそれは”無価値”でしかないということを学びました。当時の経験は今の私の学びたいことに繋がり、企画を練る側というよりも(もちろん企画も好きですが)、いかに届けるかという広報やマーケティングを学んでいきたいと考えるようになりました。

 また、金銭のやりとりが発生する商業的な責任のある活動も初めてでした。責任が大きい仕事のほうが、失敗に悩む部分も多いですが、学びもそれと同じくらい多いです。慣れた環境に身を置いて、自分のできる仕事を淡々とこなすのも良いですが、新しい厳しい環境に飛び込んでいって、新しい知識や技術を身につけたいと考えています。

 卒業後はアニメやマンガ、ゲームなどのオタク文化を取り扱う会社に就職したいと考えていますので、そのノウハウや業界の形態を大学生の内から学び、活かしていきたいです。

株式会社TABIPPO - Webメディア運営/ライター
【学生時代】 神田外語大学、国際コミュニケーション学科を18年3月に卒業。メディアマーケティング支援のサムライトに新卒入社し、2019年末に退職。2020年からデジタルエージェンシーのエフアイシーシーに現職。 2014年度に大学を休学し、夢のひとつである世界一周の旅へ。東南アジアやシルクロード諸国を半年かけて陸路横断、南米を縦断するなど、計18ヶ国を巡った。世界中で日本のゲームやアニメ、漫画が大好きな外国人と出会い、交流を続けるうちに、「自分が一番好きなゲームの魅力を伝えられるようになりたい」と考える。 ================ 【サムライト時代】 帰国後、旅行系メディアで...
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