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カタログ作成の制作進行・ポスター制作のデザイン及び制作進行

Keita Sasaki

株式会社フィナンシェ - マーケター/コミュニティマネージャー

About my work experience

インターンではなく正社員として11ヶ月勤務しました。 大手建築材料・住宅設備機器業界企業のキッチンカタログを制作する上で、制作進行をする立場として、社内デザイナー・DTPオペレーターや社外デザイナー・コピーライターなどとやりとりをしておりました。 カタログ制作進行で主に行なっていたのは以下の様な業務です。 ・競合調査(他社商品カタログとの構成比較) ・冊子全体の構成(掲載内容の順序・カテゴリごとのボリューム指定など) ・新規ページレイアウト案作成 ・校正・修正指示(原稿の作成) ・コピー作成(一部変更程度) また、業界大手の不動産会社の社内広報ツールの企画制作を行なっておりました。 お客様と直接やり取りをし、ご要望を直接反映させる立場として、社内イベントのポスターを作成しました。 主な業務内容は以下の通りです。 ・提案書作成(PowerPoint) ・デザイン作成(PowerPoint)

Difficulties I faced

課題と思った点は主に以下の2点です。 ■費用感 外部デザイナーなどを使うと費用がかかってしまうが、それがどの程度のものかが把握しきれておらず、外注をうまく使えないために社内のオペレーターやデザイナーに無理をさせてしまうことがあった。 ■時間管理能力 前提として終電間際まで残業が当たり前という感覚があったこともあり、9時から23時までという感覚で1日のスケジュールを組んでしまい、一日の業務効率が下がってしまっていた。 また、自身に限らず、社内制作チームメンバーの業務を把握しきれていなかったため、「●時までにこれを作ってください」という依頼も「いまは他の案件があるから……」とうまく進行できないこともあった。

What I learned

制作進行における「コミュニケーション能力」が大きくに身につきました。 制作進行する上で問題であったのが、 ・外注先からデータがなかなか届かない ・修正指示が反映されていない などのコミュニケーションにおける部分でした。 これにおいては、やりとりをする相手によってどう伝えるとしっかり伝わるかも違っていたため、それぞれで対応の仕方を変えていました。 その中でも共通して行なっていたのは、相手が理解したかの確認です。 「伝わったか不安」「まだ原稿が来なくて不安」など、進行に影響が出るかもと思った時には必ず連絡をして、スムーズな制作進行を目指しました。 これによりコミュニケーション能力が大きく向上したと思います。 また、制作上で一番の責任者である上司がお客様との窓口となり、私がその情報をまとめ、デザイナーやオペレーター、コピーライターに伝えて進行するということを行なっていました。 それにより、間に入る「糊」のような役割として、制作進行をよりスムーズに行える立場に成長できたと思います。

株式会社フィナンシェ - マーケター/コミュニティマネージャー
1991年生まれ。東京工科大学メディア学部を卒業後、中小規模のマーケティングサービス会社に入社し、販売促進ツールの制作・ディレクションに従事。 その後、2015年に株式会社キュービックにジョインし、Webメディアの立ち上げ・運営、記事ライティング、コーディング、SEO設計、外注マネジメント、メンバーマネジメント、プロジェクトマネジメント、ビジネスプロセス改善などを行う。 現在までに立ち上げたメディアジャンルは不動産売却、債務整理、仮想通貨、株式投資、プロバイダ、ウォーターサーバー、クレジットカードなど。 仕事の傍らで趣味のベンチャースポーツ『パデル』のエバンジェリストとして、認知度ア...
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