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商品企画での内定者インターン

Koyama Appletea

Adjust.com - Sales Development Representive

About my work experience

IT企業で働くのが学校より面白いので、内定者インターンあるならやりたかったからです。 →学校と違い仮説に基づいて何かを実践しその結果をもとに改善をすると言うPDCAサイクルところが好き

やったことは 6-9月:DSP/ADNW運用及び自社広告商品の価格改定業務 一部クライアントのコンバージョン分析(Adebis.Adplanを使用)

9月-現在:自社メディアの広告枠の収益最大化、広告商品企画、媒体資料更新、広告商品価格改定業務

商品企画ではまず6-9月で自社のメディアで細かくセグメント分けされた クッキーのユーザーデータをDSP/ADNWを使い配信する自社広告商品を運用していました。 多くの案件を抱えていたのでCPC調節を効率的にすることが必要でした。

自分が自主的にやったことは日々の運用エクセルの改善です。 目標達成まであと何クリック必要かやクリック数の前日比を出すことでより運用工数を効率化しようとしました。 ここでまだ誰も使ってなかった一括入稿ツールを使ってみました。 結果効率的に広告入稿できるようになり工数はおよそ3割ほど減ったと思います。

また、9月以降は自社メディアの収益最大化を担当するようになりました。 Adsense.CriteoのCPM調整や、パートナー会社とのやりとり それに付随する広告案件やDFPの運用をしています。 それとは別に、常に収益性及びユーザビリティともに最善のものを選ぶため 新しいツールや広告サービスを見ていて 最近はYahooジャパンに問い合わせインフィード広告の導入を進めています。

また、偶然行ってみたセミナーで知ったDMPから「メディアのユーザーを深く知り適切なコンテンツ・広告配信ができる」と感じDMPのベンダーと連絡を取り 導入に向け進めております。

Difficulties I faced

自社の広告商品は、自社メディアに訪れたユーザーをクッキーで貯め それをユーザーリストにして広告配信をするものだったが コンバージョン最適化を一切行わずクリック課金で売っていた。

しかし、リッチメディアはメディア主体の企業であり広告代理店ではなく このDSP/ADNW代行商品は「親和性の高い良質なユーザー」を送客することを価値に置いていた。 しかし、自社の特定のセグメントに来たユーザーを送客するだけではなく そのユーザーのモチベーションでさらにセグメントかけてあげないと良質なユーザーとは言えないと思っていた →前の設問で書いたDMPによってこれが解決されうることを知った。

What I learned

何をゴールとするのかを考えるのが大事だということを学びました。 リッチメディアはメディア企業であり、ユーザーに信頼性の高い情報を 配信することがゴールです。

そうすると、広告商品をコンバージョン特化で改良することは自社のやることとはずれてしまいます。 色々な改善点を自社のゴールと結びつけて考えることが大事だなと学びました。

また、大きな収穫は自分の好奇心旺盛なところがIT業界においては価値だということです。 またその情報を吸収するだけでなく自分だったら、自社のサービスではどう使うかという視点を常に持っておくと知識が自分の中に落とし込まれ有用性が増すということも学びました。 例えると、英語を中高6年間やっても自分のために使おうとしない限り喋れないということです。

相対的に見てですが現時点でサービスに興味を持って常に記事を見たり 話を聞いたりしようとする人は少ないと感じました。 また、最新のサービスにいち早く詳しくなればスキルがない新卒でも その分野においては先駆者になるということが容易にできます。 そこが夢があっていい業界だなと思いました。

株式会社リッチメディア - プランナー、広告制作