Sign up for free

This page is intended for users in Japan(English). Go to the page for users in United States.

「やりたい」と「できる」の間で苦しみながらの2年間

Tetsuya Sekiya

スターバックスコーヒージャパン - バリスタ

About my work experience

【きっかけ】 ❶ 高1の夏に参加者としてサマースクールに参加した  →「自分は何者か?何にワクワクして、何にイライラするのか?将来何をしたいか?」を問われ続け、圧倒的な同年代の背中を見せつけられた1週間はその後の自分の数々の挑戦の原点となった  →恩返しをしたい、同じ価値を「届ける側」になりたいとうモチベーション

❷ 他のどのコミュニティにもない「居心地の良さ」  → 敢えて特別な時間を設けずとも帰りの電車でふと自分の夢についてカジュアルに語れる場 / 多様すぎるメンバーのバックグラウンドと多様性を需要するカルチャー / 東大の肩書きが霞む程に圧倒的に優秀な学生が集結している場

【やったこと】 ◯総括すると「人を巻き込むこと」(ゲスト集め・資金調達・チームマネジメント)

具体的には、

◯1年目はサマースクール中の企画統括を3つ兼任し、同時に会計として所属地域会計(サマースクールは4地域で開催されている)を管理し、期間中は海外大生が高校生に授業をする際の通訳としても関わった。 【キーワード】 #新規ゲスト招聘とゲストマネジメント #3つの企画に関してコンセプト設定等の企画立案からタイムライン作成等のオペレーションまでを一貫して統括 #1000万円超の予算の統括として予決算を管理

◯2年目はコアメンバーとして団体に関わった。具体的にはファンドレイジングディレクターとして8千万円規模の団体予算の管理と資金調達に携わる。また大学生スタッフの採用やチームマネジメント、スタッフ向けの研修実施という面でも団体に貢献した。 【キーワード】

学生で初めての新規大規模資金調達案件の組成 #地方自治体との渉外・折衝 #リクルーティング全般 #予決算の台帳管理及び経費精算システムの一新 #20名超のチームマネジメント・メンバーのモチベーションコントロール #約8000万円の予算策定から決算までを手がける #「アイデア」を作るワークショップを実施

Difficulties I faced

【①「ロジックが全て」だと思っていた自分】 初めはゲスト招聘、資金調達に関わる際に「いかに団体が意義のある事をやっているのか?」を「ロジカル」に話す事を心がけていた。しかしそれだけで無名の学生団体に関心を持ってもらえる事は少なかった。

【②「しかるべき人」を巻き込んで「やりたいこと」をカタチにしていけない自分】 団体のメンバーをファウンダー含む3人の大人の除く残り全員が大学生だった事もあり、役職・ポジションに捉われず文字通り「やりたい事が何でもやらされてくれる」場であった。そのため「何でもできる」

What I learned

【①「ロジックが全て」だと思っていた自分】 なかなか営業・渉外が上手く行かない中で「どんなにロジカルに団体の社会的意義を納得させられたとしても、"自分自身"を面白いと思ってもらえない限り人の協力を得られないのではないか?」と気づいた。そして「社会的意義のある団体の中で"自分は何がしたいのか?高校生にどういうメッセージを届けたいのか?"を「感情的に」伝える様にした結果、その後の営業・渉外で関心を持ってもらえる確率が格段に上昇した。この気づきは団体の活動だけでなく就職活動でも大いに役立った。

スターバックスコーヒージャパン - バリスタ