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株式会社オープンエイト
スカウト返信率40%。20卒で6名の新卒採用に成功した大手企業に打ち勝つWantedlyの活用術。
創業年度
2015年
従業員規模
31-100 people
採用職種
新卒総合職,新卒エンジニア
業種
自社開発(WEB/ソフトウェア/アプリケーション)
雇用形態
Newgrad
地域
Kanto
導入前の課題

採用人数増加により、多くの母集団形成が必要になった。

利用プラン・期間

ミニマムプラン(旧プラン)+ダイレクトスカウトオプション

導入後の実績

20卒において、新卒採用9名中Wantedly経由で6名の採用に成功

動画編集クラウド「VIDEO BRAIN」を中心に展開する「株式会社オープンエイト」。創業期から積極的に行っている新卒採用にて、20卒では9名の採用に成功しました。その内6名はをWantedlyで採用し、採用単価を10万以下までに抑えることができています。その秘訣を採用担当の金成様、広報担当の加藤様にお伺いしました。

Challenge
Challenge
採用人数が増えるにあたり、今まで以上にコストを抑えて採用する必要があった。

 

- 貴社についてご紹介ください。

 

加藤様:「人々の心を動かす体験を創り続け、快適な情報流通を提供する」ことをテクノロジーで実現しようと、アイスタイル取締役として上場へ導いた高松が2015年に創業したテックベンチャーです。動画広告事業や動画メディア事業を通じて得た動画作成や配信に関する様々なノウハウを、自然言語解析や画像解析などのAI技術と組み合わせることで、誰でも簡単に動画を作成することができるAI動画編集クラウド「VIDEO BRAIN」を開発し、SaaS事業を展開しています。また、アルゴリズム・ソフトウェアモジュール群をAPIで提供したり、企業が保有するプライベートデータを基に独自のモデルを構築し、オープンエイトが持つ独自技術と組み合わせてオリジナルソリューションの開発を行うMLaaS(Machine Learning as a Service)も手掛けています。

 

 

- どういうきっかけで新卒採用を始めたんですか?

 

金成様:弊社の代表が、会社のカルチャーは、やはり新卒が作って行くもの、新卒に作ってほしいという想いがあり、実は創業して2年目から新卒採用を本格的に開始しています。私が17卒で会社の1期生になるんですが、年によって採用人数は多少ばらつきはあるものの、5年連続で新卒採用を行っています。

 

 

- 新卒採用における課題はありましたか?

 

金成様:採用コストとKPIの立て方に課題感がありました。以前までは7名が最大の採用人数だったのですが、20卒は採用方針で10名というかなり大きな目標が立てられて、過去実績がない中でKPIをどういうふうに立てていけば良いのか、組み立ての方法がわかりませんでした。

また、採用人数が増えますが予算が増えるわけではなかったので、採用費をどう抑えるのか、というのも問題にありました。今までは成功報酬型のサービスを中心に利用していましたが、追加で利用をしていくとどうしても採用コストが大幅にかかってしまうので、コストを抑える方法を探していました。

 

 

- もともと中途採用ではWantedly Visitを積極的に活用できていなかったとお聞きしました。

 

金成様:はい。中途採用で利用していましたが、積極的な情報発信がやや弱く、Wantedlyの良さを活かしきれているとは言えない状況でした。Wantedlyは私が学生時代にユーザーとして利用していた経験があったので、採用担当になった際に本格的に利用を開始しました。私の中では、Wantedlyで出会う学生は大手就活ナビ媒体と比べてIT系企業でインターンをしていたり、感度が高い学生が多いという印象があったんです。

費用も他採用サービスと比べて安価ですし、Wantedlyが一番、運用をしていく上で応募の増減など効果がダイレクトにわかりやすいと感じ、特に注力して活用することにしました。

 

 

Solution
Solution
尖った募集と返信率40%のスカウトでKPIを大幅達成

 

- Wantedly Visitではどの機能を中心に活用をされていますか?

 

金成様:現在はミニマムプラン(旧プラン)を利用しています。募集記事をメインに活用していて、スカウトも適宜オプションで購入して利用していました。基本的には募集で学生を集められているので、募集の割合が高いです。

 

 

- 募集で学生を集めるために工夫してきたことを教えて下さい。

 

金成様:工夫してきたことは2つあります。1つはWantedlyの特徴として、気軽に無制限で制限なく出すことができるので、数を意識して、総合職の募集だけでも10記事ほど出しました。

そしてもう1つが、募集ごとの中身を細かく変えて、学生のインサイトに寄り添う様な文章を意識して作成しました。 理由として、元々は動画事業に興味がある学生、カジュアル面談来ませんか」のようなオーソドックスな募集を行っていたため、事業内容や企業風土が十分に伝わっておらず、来てくださった学生と話してみても自分のやりたいことと弊社がきちんとシンクロしていない印象を持ちました。

そのため、もっと弊社が採用基準にしているビジョン・ミッションと行動指針に共感してもらえる学生像・ペルソナを絞って記事書いてみようっていうところで、試してみました。

 

 

- かなり尖った募集記事も出したとか。

 

金成様:はい。中には結構尖った募集も出したりしました。「今まで5人以上に我が強いと言われてきた学生エントリーしてください」みたいな(笑) 理想の学生像から考えた結果、噛み砕いてわかりやすく言語化した要素1つが「我が強い」だっため、その要素を持つ人に刺さるは何か、まで考え抜きました。具体的には「逆にこういうことをしたいと思っていませんか」、「オープンエイトではそれが実現できますよ」というようなメリットを併せて書きましたね。

かなり尖った募集だったため、最初は心配もあったのですが、結果的にこの募集から2名ほど内定承諾までいたりました。「我が強い」と言われたことがある学生にとっては、かなりピンときたようで。

 

 

- カジュアル面談は必ず行っているとお聞きしましたが、何か理由があるのですか?

 

金成様:弊社は全く新しい市場に向けた事業展開をしておりプロダクトの技術的な専門性も高いため、事業内容を理解してもらうためと、ベンチャー企業で働くということを、しっかり理解してもらうために学生とはカジュアルに1時間程度話す面談をセッティングしていました。 ベンチャー企業であるため、事業が大きく変わったりすることはよくあります。だからこそ、根本となる会社のミッション・ビジョンをしっかり理解していただきたいと思っていますし、共感してもらえる学生を採用したい、という意味でも、弊社のことをしっかりと伝えられるカジュアル面談は必要だというのが弊社の考えです。

 

 

- ダイレクトスカウトは返信率が40%を超えているとお聞きしました。

 

金成様:はい。180通ほどダイレクトスカウトを打ったのですが、なんと返信率が40%ぐらいありまして。基本的に40%ってなかなか出ない数字だと思うので、スカウト文面や募集内容を作成していますが、工夫すればかなりの返信があるというのはすごく魅力的ですね。

 

 

- 独自のスカウト運用方法があれば教えて下さい。

 

金成様:検索画面のところで細かく学生のプロフィールを見ることができるので、学生ごとにインサイトを考えて、「弊社では実際こういうことができるんですけど、興味ありませんか。」など、会社でできる仕事、キャリアみたいなところまで記載してスカウトを送っています。

 

 

- 他のスカウトサービスとの違いは何ですか?

 

金成様:先程も少し触れましたが、学生のプロフィールですね。他スカウトサービスと比べて、Wantedlyはプロフィールの自由度が高いため、学生の雰囲気がわかりやすいです。 良くも悪くもだと思うのですが、他社のスカウトサービスの場合、学生のプロフィールは1枚目の写真が履歴書のスーツを着た証明写真を添付している学生がほとんどで、どんな人柄なのか伝わってこないんです。もちろんプロフィールを開いて確認すると2枚目以降に個性的を表す写真を投稿してくれている学生もいますが、全員のプロフィールを開いて確認することはなかなか難しいです。

Wantedlyの場合、人柄が見えるラフな写真をアイコンに設定していることがほとんどですし、学生が自己プロフィールをしっかり作りこんでいるので、スカウトしやすいと感じています。

 

 

Result
Result
20卒で9名の新卒採用に成功。うち6名がWantedly経由。

 

- 採用した学生の過半数はWantedly経由とお聞きしました。すごいですね。

 

金成様:はい。20卒ではWantedly経由で6名の採用に成功しました。 採用活動のスタートが3月とやや遅かったのですが、弊社の魅力と自分のやりたいことをしっかり納得したうえで、既に内定が出ている大手企業ではなく弊社へ入社することを決めてくれた学生が多数いました。

また、スポーツで県大会や全国大会に出場した経験がある学生や英語が喋れる学生など、とても優秀な学生が多いです。

 

 

- 採用した学生はどういうところに魅力を感じて入社を決めているんですか?

 

金成様:人によってもちろんバラバラなのですが、多かった理由が、テクノロジー企業として、最先端の技術を使って新しい事業に取り組める、挑戦できるところが一番魅力的だったようです。

 

 

- 採用コストもかなり抑えられたんじゃないでしょうか?

 

金成様:そうですね、月額3万円とかのコースで使わせていただいているので、Wantedlyだけで見ると採用単価も10万円かかっていません。

全体でみても成功報酬型のサービスで2名採用しているだけなので、ひとり30万もいっていないんじゃないかと。 当初不安だったKPIも想像以上に学生さんからの応募も多くあったおかげで、むしろKPIを上回る数字で達成できました。

 

 

- Wantedly Visitのおすすめできるポイントを教えて下さい。

 

金成様:やはり気軽に求人を制限なく出せるというのがかなり大きいです。

効果としても気になる方も多いと思いますが、スカウトも返信率が高いですし、費用も他社に比べてかなり安いため、コストパフォーマンスが非常に高い採用サービスだと思いますので、是非利用して効果を実感してほしいなと思っています。

 

 

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創業年度
2015年
従業員規模
31-100 people
業種
自社開発(WEB/ソフトウェア/アプリケーション)
採用職種
新卒総合職,新卒エンジニア
雇用形態
Newgrad
地域
Kanto

オープンエイトは設立4年で社員80名規模に急成長している
“AI”と“動画クラウドサービス”を事業のコアとしたテクノロジー会社です。

ライフスタイルに革新を起こし世界を豊かにするコンテンツテクノロジーカンパニーを目指し事業を展開しています。

激変するデジタルマーケティング業界を牽引する存在を目指し
ベンチャーキャピタルより総額約40億円を調達完了しました。

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