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野球人生から一転、起業家を志す――新卒1年目の僕がZUUを選んだ理由

こんにちは。広報の湯本です。

2020年4月に入社した新入社員メンバーをリレー形式で紹介する新コーナー「Animals Real」

1人目は鬼速PDCAエンジニアリング事業部の松原忠さんにインタビューを行いました。

野球にとことん情熱を傾けた学生時代。その後、起業家を志した松原さんは、多数の内定を辞退してZUUを選びます。松原さんを惹きつけたものは、なんだったのでしょうか。一味違う就活スタイルは、どのようなものだったのでしょうか。大志を抱くクレバーな実力派、松原さんの横顔に迫ります。


プロフィール
2020年3月青森大学社会学部卒。株式会社ZUU入社。鬼速PDCAエンジニアリング事業部マーケティングチームとして顧客開拓をはじめとするプロモーションプランの立案から実行に従事。


――学生時代はどんな活動をしていましたか?

松原:僕は小学校から13年間、野球をしてきました。高校時代は寮暮らしで、コンビニに行くのも数回ぐらいという、かなりハードな生活でしたね。最後の年の成績は県ベスト8でした。優勝できなかった悔しさはありますが、やりきったという実感はあります。

その後、大学野球に進んだものの、実力の差を痛感しました。中途半端に続けるよりは、全く違う新しい道を探そうと思い、海外やビジネスに目を向け始めた経緯があります。

その頃は、「人と会うこと」を大切にしていました。イベントなど、人が集まる場に積極的に顔を出す中で、自分が惹かれるのは経営者をはじめとした「ビジョンを持っている人」だとわかりました。そのうち自然と、自分の手でいつかビジネスを興したい、という気持ちが強くなっていました。

その後、語学力を身につけることと視野を広げることを目的に、台湾の交換留学プログラムに参加します。留学では、英語の授業が朝から晩まであって、夕方からは中国語の授業を受けていました。初めての海外でダブルスクールというのは簡単ではありませんでしたが、密度の濃い時間を過ごせたと思っています。

台湾にいる日本人大学生が就活で苦労しているのを見て、人材紹介会社の人と人脈を作り、学生に就活情報を提供するメディアを作ったりもしました。周りからは「何でそこまで怖がらずに動けるの」と言われましたが、アイデアを行動に移すことは、僕にとっては楽しくてわくわくすることです。

――どんな就活をされていましたか?

松原:僕は少し変わった就活生だったと思います。

多くの就活生は遅くとも大学4年生の春には就活のスタートを切っています。でも僕は、大学3年生の夏から1年間、台湾への交換留学を決めました。出遅れるということはわかっていましたが、自己投資ととらえて留学の決断をしました。

そのため、就活を始めたのは4年生の夏で、就活をしていた期間も3ヵ月と短いんです。その分、最短距離でスキルの習得と就活を両立できたと感じています。

まずは人材紹介エージェント10社に登録し、企業を紹介してもらいながら就活を進めました。

僕の就活の軸は、新しい事業を創ってトライできる環境かどうかです。起業したいという夢は、周りと同じ成長速度では叶えられません。圧倒的に成長できる環境を求める中で、自然と大手企業よりベンチャー企業を志すようになりました。

――ZUUのインターンシップをやってみてどうでしたか?

松原:僕は入社前から「ここで働こう」と迷いなく考えていたので、裁量権のある仕事を任せてもらえたと感じています。予算数百万円というマーケティング案件にも携わらせてもらいました。

インターンシップ中は、メンターの先輩社員に「壁打ち」をしていました。「数値が動いていないのは、こういう理由でしょうか?」と、必ず自分の考えを添えて質問する。先輩社員はスパッと言ってくれる方だったので、壁打ちによって入社前からビジネス感覚が磨かれていく実感がありました。



――ZUUに入社した理由は何ですか?

松原:最初、僕は金融業界を就活の対象から外していました。そのため、ZUUを紹介された時、最初は選択肢に入れていなかったんです。

でも面接で先輩社員と話し、インターンシップをする中で、僕の見方は180度変わりました。内定は実は4社もらっていたんですが、すべて断って僕はZUUを選びました。

ZUUは高い目標を掲げている会社です。会社を調べれば調べるほど、「面白そうだ」という期待感が高まっていきました。インターンシップで一緒に働いた方々が、明るくて気持ちいい方ばかりだったというのもあります。

――実際に働いてみてどうでしたか?

松原:入社してから感じたのは、「領域」と「責任」が変わったことです。

全体の予算をもとにどのように仕事をプランニングしていくかという視点を持つことで、より一段高い視点に立てた気がしています。

また、僕のいる鬼速PDCAエンジニアリング事業部のお客様は、多くの従業員を抱える社長です。お客様とやり取りすることは、社長の貴重な時間をいただくということです。そのため、仕事の責任をいい意味で強く実感するようになりました。

――もっとも大変だった業務やプロジェクトを教えて下さい。

松原:ZUUは、若手にどんどん仕事を任せていくスタイルです。僕も入社してすぐ、予算管理やプランニングといったマネジメントにかかわる仕事まで任せてもらいました。

ただ、僕が入社した時はちょうどコロナ真っただ中。リモートワークやオンライン会議が導入され、コミュニケーションの方法が大きく移り変わる過渡期でした。そのため、どのようにプランニングし、実行にまで落とし込んでいくか、手探りで進めるのが難しかったです。

しかし、成果が出るに従い、困難はやりがいの裏返しとも感じました。これは野球においても仕事においてもいえることです。

僕は同期からは「真面目すぎ」とよく言われます。自分でも、人に頼って任せるのが苦手だと感じています。でも、起業するならマネジメント能力は必須だなと。そういった苦手なことを身につけられる環境があり、それを応援してくれる先輩社員がいることが、ZUUの魅力です。



――将来の目標はありますか?

松原:事業部としては、マーケティングチームのリーダーを目指しています。そして、目標としている売上100億に貢献したいです。

長期的にいえば、留学経験を活かしたいです。ケタハズレな成長を目指した時、商圏を広げることは欠かせないと思います。ZUUにはシンガポール法人もありますが、今後さらに力を注いでいくことになった時、僕の経験を活かせたらと思います。

そしていつかは、自分で事業を興します。X-Tech(クロステック)をはじめとしたITサービス事業なら、国境は関係ありません。世界を股にかけて仕事がしたい、その想いを実現するため、今はストイックに目の前のことに取り組むのみです。


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