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東京大学で化学を研究していた学生は、なぜ未経験でエンジニアを目指すことにしたのか?

こんにちは!クルーバー ZERO TO ONE事業部 採用担当の川北正和です。

ZERO TO ONEは2015年にアップガレージからスピンオフして誕生し、2020年4月より株式会社クルーバーの傘下でZERO TO ONE事業部として神奈川県横浜市青葉区でIT事業を展開しています。

最寄駅は東急田園都市線の青葉台駅。閑静な住宅街にポツンとオフィスがあります。今年で6年目を迎えるZERO TO ONEは、今では世界115ヵ国にビジネス展開し、自社開発システムは取扱高200億円を超えました。知名度も少しずつ上がり優秀な人材も増え、今まさに第二創業期を迎えているネクストブレイクカンパニーです。

そんなZERO TO ONEを支えるメンバーを数回にわたって紹介しています。第14回目は、今年度新卒入社の石山 遼(いしやま りょう)さんです!

プロフィール

石山 遼(いしやま りょう)

趣味・特技:音楽、ゲーム

2020年 株式会社クルーバー ZERO TO ONE事業部(以下、ZERO TO ONE)にジョイン

学生時代に取り組んだこと

川北:石山さんが学生時代に力を入れて取り組んでいたことを教えてください・・・って、なんか面接っぽいですね笑。石山さんの採用面接をした時のことを思い出します。

石山:そういえばそうですね!なつかしいですね。

川北:あの時も同じような質問しましたが笑、改めてお願いします。

石山:学生時代に力を入れて取り組んだことは3つあります。2つのサークル活動と研究活動です。1つ目は、アカペラサークルです。サークル全体を引っ張るというよりかは、自己研鑽に励んでいました笑。イベントには積極的に参加していましたね。2つ目は、地方の高校生に東京大学や東京に出てくる魅力を伝えるサークルです。サークルというより学生団体ですね。代表の方が地元の高校の先輩というご縁で所属していました。こちらは中心メンバーとして活動していました。私がジョインした頃は組織としても過渡期を迎えていて、メンバーが増えて大変な時期でした。セクションのリーダーとしてメンバーが楽しめるよう、ファシリテーションを意識して動いていました。私が引退した後も後輩達が活躍してくれたので、自分がやったことが報われてとても嬉しかったですし、今研修で取り組んでいるチーム開発にも通ずるところがあるなと感じています。3つ目は、研究です。学部・大学院と化学の研究をしていました。地球科学というややマイナーな専攻科目だったのですが・・・バイタリティ・メンタリティが鍛えられたと思います苦笑。

川北:最後の研究のところは口が重たそうですが・・・

石山:苦しかったことが多かったので笑。他人の研究発表を聞くのは大好きだったんですが、いざ自分の研究になるとしんどかったですね。ただ、こうなると大変だという経験を今に活かせたり、クリエイティブなもの・成果物を創り出すことの経験は開発にも活かせるなと感じています。

川北:なるほど、苦しい中にも得るものはあったと笑。

石山:はい笑。

就職活動について

川北:サークルに研究に多忙な学生生活を送る中で、就職活動はどの様に取り組んでいましたか?

石山:正直、研究が忙しくてきちんと取り組めていませんでした。準備もほとんど出来ていなかったですし、やりたいことも定まってなかったので、就活を始めた頃にエントリーした企業は全部落ちましたね。

川北:そんな中、就活イベントでZERO TO ONEに出会ったと。

石山:そうですね。たまたま時間があって参加したイベントだったんですが、運よく巡り合えました笑。ふとしたところにきっかけが転がっているんだなと感じましたね。

川北:なるほど笑。しかし、ZERO TO ONEはIT業界&エンジニア採用なので、石山さんが研究していた化学とは全く分野が違いますよね?化学関係で就職は考えていなかったんですか?

石山:正直、化学が好きかといわれるとそこまででもなくて、少なくとも化学で飯を食うのか?となると自分の中ではNOで。それならPC触っている方が全然好きだなと。だったら、エンジニアになろうと。あと、音楽が趣味で、自分で音楽のシステムを創れたらいいなと開発に興味もあったので、ZERO TO ONEを含めたIT企業のエンジニア職にエントリーするようになりました。

ZERO TO ONEを選んだ理由

川北:いくつか企業がある中でZERO TO ONEを選んだ理由は何ですか?

石山:正直、選べるほど選択肢はなかったんですが笑、自分のことを見てくれる企業に行きたいと思っていたので、そこが一番の理由ですね。面接の時に髙橋さん(ZERO TO ONE創業メンバー、現事業部部長)に自分の将来の目標やビジョンを伝えてすり合わせをしてもらえましたし、なにより話をしていて面白かったですね。きちんと意思疎通が取れたというか、この会社は自分のことをしっかり見てくれるし、自分がやりたいことを実現できる環境があるんだと感じました。未経験でも受け入れてくれるのも大きかったですね。

川北:なるほど。石山さんの中では納得した決断だったと。

石山:そうですね。ZERO TO ONEに決断したことに後悔はないですね。

川北:実際に入社してどうですか?ギャップはありませんか?

石山:いい意味でのギャップはありました。入社当初は、ZERO TO ONEが取り組んでいるビジネスに対してメンバーの人数が少ない印象で、開発は大丈夫なのか?研修は大丈夫なのか?という不安があったんですが、技術力の高い人が多く組織の造りがかなりしっかりしていて、大丈夫なんだと不安は解消されました。研修は思った以上に実践寄りで充実していますね。新卒メンバーをしっかりと育てて組織の地盤を固めていくという意思が伝わります。研修を担当してもらっている阿部さん・金さんも、昨年かなりのものを研修で身につけたと感じます。

※阿部についてはこちらの記事をご覧ください。
https://www.wantedly.com/companies/zerotoone2/post_articles/191447

※金についてはこちらの記事をご覧ください。
https://www.wantedly.com/companies/zerotoone2/post_articles/203715

ZTOで実現したいこと

川北:納得いく組織の中で充実した研修を受けている石山さんが、将来ZERO TO ONEで実現したいことは何ですか?

石山:音楽のシステムを創りたいという目標は変わっていないですね。あと、ユーザーに「おお!」と驚いてもらえるもの、「そんな視点があるんだ!」と言ってもらえるインパクトのあるものを創りたいです。私自身も新しいものを創ろうとする時にモチベーションが上がるので、うまく自分の発想を世の中に還元できるようになりたいです。そのためにも、色々なチームにジョインして、自分なりの視点で積極的に提案していきたいです。

就活生にメッセージ

川北:それでは最後に、石山さんと一緒にインパクトのあるものを創る後輩達に向けて、メッセージをお願いします!

石山:あまり就活の実践的なアドバイスはできないのですが・・・ふわふわした自分を採用してくれたZERO TO ONEは個人に寄り添ってくれる会社だと思いますし、入社後もそれを実感しています。いい会社なので一緒に頑張りましょう!

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