1
/
5
This page is intended for users in Japan(English). Go to the page for users in United States.

これを読めばあなたもZEINに行きたくなる!?ZEINの社員に就活相談してみませんか?『#私たちのカジュアル面談』

こんにちはー!インターン生の渡部です!気がつけばもう2月…。
大学生は学校も終わって春休みが始まり、3年生は就活を本格的にスタートする時期に差し掛かりましたね。

就活をしていく中で、『この会社興味がある!』『この会社の理念が素敵!』『この人と一緒に働きたい!』など企業に対して思うことがたくさんあると思います。
そんな就活生のために、企業側は『カジュアル面談』と称して、学生と社員が直接お話しする機会を設けています。
カジュアル面談の募集記事を見てみると、『気軽に』や『ラフに』『ざっくばらんに』などの文言が書かれています。
とは言っても、「カジュアル面談で何をするの?」と不安でなかなか応募できない学生も多いのではないでしょうか。


そこで今回は、ZEINのカジュアル面談を担当する吉田さんに、どんなことをしているのか学生目線でインタビューしました!!

吉田 尚貴

2009年に早稲田大学政治経済学部・経済学科を卒業。
新卒で日本電気株式会社に入社し、2009年4月〜2018年10月まで勤務。
2018年の11月にZEINに参画。RPAやdArwInの営業活動を担当。並行して採用メンバーとして活動している。
最近子供が産まれ育児に夢中。趣味として公営ギャンブル(競馬・競艇)を嗜む。

▼吉田さんの詳しいプロフィールはこちらから!

ZEINってどんな会社なの?

ZEINはITを活用したコンサルティングを軸に、戦略からシステム設計、運用保守までワンストップで行なっている会社です。

「社員全員(ゼイン)が一丸となってクライアントと自社の成長にコミットする」をミッションとし、クライアントビジネスの課題解決・拡大に向けたコンサルティングサービスやソリューションの提供、プロダクトの企画・開発・運営を行なっています。

大手外資系コンサルティングファーム出身者が多く在籍している会社のため、事業内容はもちろんのこと、コンサルタントとしての仕事の姿勢は大手にも引けを取りません。

前期の2倍以上の売上を達成し、2020年には会社を100名規模に拡大することを目標としています。

カジュアル面談とは

ーZEINではカジュアル面談をどのように捉えていますか?

『会社の情報をフランクに伝える場』と捉えています。
ZEINという会社のことや、ITコンサルティングの業務について、1対1でお話しし、より深く知っていただく貴重な場だと思っています。
また、お話しした結果、できればZEINのことをよく知った上で好きになってもらい、応募いただけたら嬉しいです笑


どのような人とお話しできるのか

―まずZEINでの吉田さんの役割を教えてください!

マネージャーという立場で営業を担当しています。また、合わせて採用活動をしています。


―マネージャー…。マネージャーってどのような立ち位置ですか?

会社内におけるマネージャーは、一言でいえばミドルマネジメントです。
カジュアル面談に来ていただいた学生にとっては、答えられる情報の範囲が広く、かつ親しみやすい立ち位置であると思っています。なので、ZEINでは基本的にカジュアル面談はマネージャーが実施しています。


ーどうしてマネージャーがカジュアル面談に適任なのか詳しく教えて下さい!

簡単に言うとZEINでは、

マネージングディレクター

ディレクター

シニアマネージャー

マネージャー

シニアコンサルタント

コンサルタント

と上から順に役職が分かれています。
新卒数年目のコンサルタントだと、年齢が近いので親近感が芽生えやすく、現場の業務なども聞きやすいと思いますが、全社戦略などは細かく答えるのが難しい可能性があります。逆にマネージングディレクターなどの役員クラスだと、全社戦略などは聞けますが、親近感が覚えづらく現場の業務なども聞きにくいと思っています。
それを含めマネージャーは、上司も部下もいる中間層であるため、上司が何をやっているか、部下がどのように動いているのかわかります。

親しみやすいと言うのは、「カジュアル面談で社長とお話しできます!」って言われても緊張してしまうと思っていて、その面に関して、マネージャーは応募者と年齢的にも年次的にも近いため、緊張しないで話せる立場だと思っています。

また、私は営業を担当しているので、実際のコンサルタントの業務概要はもちろん、酸いも甘いも幅広く把握しています。営業なので、話を噛み砕いて説明するのは得意です笑


どのようなことを話すのか

―カジュアル面談の進め方を教えてください!

まず初めに軽く自己紹介をします。それから、『どんな会社に行きたいか』『なぜZEINに興味を持ったのか』『ITコンサルのことをどれくらい知っているのか』などを相手に質問していきます。
ここでどんな内容を話すのか、相手が聞きたいことは何か、どのように伝えたらわかりやすいか、などを判断して、どうしたら相手が満足してくれるのかを考え、その人に応じた会社の説明や面談を行います。

実際、応募者の2〜3割は人生相談です。そのような人にも、満足して帰ってもらえるように対応をすることを心がけています。


―本当にお話がメインなんですね!

そうですね。ずっと質問に対してフランクに答えていく感じで進めていきます。


―相手に合わせて話すとおっしゃっていましたが、どんな感じで話すのですか?

内容をわかりやすく噛み砕いて、相手のレベルに合わせて話します
例えば、会社説明は会社のパンフレットを見せて進めていきますが、人によってはRPAとかいきなり言われてもわからないですよね?
だからそこからわかりやすく、噛み砕きながら説明します。
(コンサルタントは3文字で略すのが好きなんです笑)


―今までどんな質問がありましたか?

『給料はいいか』『ベンチャーは不安じゃないか』『ブラックじゃないか』とかいろいろありました。


―だいぶぶっちゃけた質問ですね笑 きちんと答えてくれますか?

はい。包み隠さず答えます。
『社員の働き方』『会社の雰囲気』『福利厚生』など、選考が進み面接などでは聞きにくいことが後々発生しないように、カジュアル面談の段階で伝えるようにしています。
また、カッコつけてよく見せようとするより、包み隠さず話すことで、縁があって入社してくれたときに、ギャップが生じにくく、同じ方向を向いて頑張ってもらえると思っています。

さっきも伝えたように、広くいろんなメンバーと話せる立ち位置にいるからこそ、会社の雰囲気も伝えやすいと思います。


―なるほど。そもそも面接とカジュアル面談の違いは何ですか?

面接は選考のために行いますが、カジュアル面談は選考には全く関係ありません
面接では、『志望動機がしっかりしているか』『どんな能力があるか』『うちの会社に合うか』など様々な指標でその人を評価しますが、カジュアル面談では評価はしません

簡単に言うと、面接は応募者が自分を売り込む場で、カジュアル面談は、我々が会社を売り込む場です。
なので、本当に気軽に応募してもらって大丈夫です!!


―コンサルタントやITについての知識がなくても応募して大丈夫ですか?

全く問題ありません!
そもそも学生でITコンサルについて知識がある人の方が少ないです。
むしろカジュアル面談は知らない人に伝える場だと思っているので、興味があれば来て欲しいです。
ITコンサルに興味がなくても、「会社に興味がある!」って人でも構いません。
どんな形であれ、ZEINに興味を持ってくれたらぜひ来て欲しいです。


ー本当に気軽に応募していいんですね!では、話す内容を考えるなどの事前準備は必要ですか?

特に必要ありません。
基本的にカジュアル面談は、会社の情報をお伝えする場であるので、準備して欲しいものはありません。
しかし、『自分がやりたいこと』や『将来どうなりたいか』など、自分の軸が固まっていると、合う合わないを含め、それぞれの軸に合わせた情報を提供できます。
なので『どういう軸で会社を探しているのか』『自分が大切にしていることは何なのか』など、自分の軸があった方が話しを進めやすいです。


―事前準備は『自分の軸を明確にする』ことですね!
こんなことを聞くのも変なのですが、コミュニケーションに自信がなくても大丈夫ですか?

僕がコミュニケーションに自信があるので大丈夫です。笑
基本的に僕が話を進めていくので、コミュニケーションが苦手、何もわからなくて恥ずかしい、みたいなマイナスな感情は抱かなくて大丈夫です。
カジュアル面談はこんな感じでずっと和やかな雰囲気でやります。


―営業マンって感じですね笑さすがです!!

たくさんのお客さんを相手に話してきたので、学生が緊張しているのなんて可愛いもんですよ。笑

オフィス見学などのアクティビティについて

―面談以外にすることはありますか?

例えば、ガラス越しにメンバー紹介をすることもあります。
その時にオフィスにいる社員を紹介して、プロジェクトなどを言える範囲でお伝えすることもあります。
オフィス案内と言ってもガラス張りで全て見えるので、移動などは特にしないです。
また、「こんな人と話してみたい」などの要望があれば、別日になりますがセッティングすることも可能です。


ーでは最後に一言お願いします!

先ほども伝えたように、カジュアル面談は選考に関係ない本当にカジュアルな面談なので、少しでもZEINやITコンサルに興味がある人にはぜひ来て欲しいです!!


ー吉田さん、ありがとうございました!!

以上をまとめると、ZEINのカジュアル面談は
会社について答えられる情報の範囲が広く、かつ親しみやすい社員と話せる
◇ZEINやITコンサルの仕事について噛み砕いて説明してくれる
◇応募者の質問に対してフランクに何でも答えてくれる
◇事前準備は特に必要ないが、自分の軸があるとより深い話が聞きやすい
◇選考には全く関係ない
となります。

このインタビューも終始和やかな雰囲気で行われました!丁寧に説明してくださり、とてもわかりやすかったです!
実際に昨年度内定者の方も、カジュアル面談で吉田さんとお話しして、ZEINにエントリーしたと言っている方が数名いました!

この記事を読んで「吉田さんと話したい!」と思ったあなた!
カジュアル面談への応募お待ちしております!!!

▼面談の応募はこちらから

カジュアル面談
22卒向け|現役ITコンサルタントとカジュアルにお話しませんか?
ZEIN株式会社はコンサルティング×テクノロジーを融合させた、ビジネスをITでデザインする会社です。 「社員全員(ゼイン)が一丸となってクライアントと自社の成長にコミットする」をミッションとし、クライアントビジネスの課題解決・拡大に向けたコンサルティングサービスやソリューションの提供、プロダクトの企画・開発・運営を行なっています。 ◆Consulting Sector クライアントビジネスの課題解決から要求実現・ビジネス拡大に関するコンサルティングを行う部門です。戦略×テクノロジーにてビジネスモデル策定・IT企画・構想・計画策定、分析、管理、実行、検証までワンストップで支援を行います。 案件事例: ・大手エネルギー会社:経営統合による基幹システム統合支援(ERP導入) ・大手アパレル会社 :全社システム統合、CRM戦略支援 ・大手飲料会社   :プロモーションROI支援 ・政府系金融機関  :大規模システムマイグレーション支援 ◆Product Solution Sector クライアントの課題解決やビジネス拡大に向け、最新テクノロジーを利用したソリューションを提供する部門です。仮想通貨取引所のシステム開発や、働き方改革を推進するRPAや弊社AIパッケージである「dArwIn」の導入など、業務全体の分析・新業務設計から、開発、検証、運用までワンストップで行います。 案件事例: ・FinTech会社  :仮想通貨取引所開発(大手VC投資先) ・大手小売会社  :カスタマーセンターRPA導入 ・大手鉄鋼商社  :業務改革、RPA導入 ・ファンド会社  :業務標準化・RPA導入 ・海運会社    :業務改革、RPA導入 ・イベント    :RPA Digital world 登壇・出展 RPAソリューション - ロボットでオートメーション化!バックオフィス業務を業務効率化。  http://zein.jp/service/rpa/ AIソリューション - 会話で業務が完結!パーソナルアシスタントによる新しい働き方。  http://zein.jp/ai/
ZEIN株式会社

▼オフィスまでの道のりやオフィス情報はこちらにまとめてあります!

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

SNSでもZEINのことや就活のことについて呟いています。フォローよろしくお願いします!

▼Twitter
https://twitter.com/zein_recruit

▼Facebook
https://www.facebook.com/ZEINInc/

ZEIN株式会社's job postings
15 Likes
15 Likes

Weekly ranking

Show other rankings
If this story triggered your interest, go ahead and visit them to learn more