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国内シェアNo.1広告効果測定ツール「アドエビス」はどんなプロモーションをしているか?アイデアをカタチにできる、部門の魅力を徹底解剖します。

こんにちは、イルグルム広報担当です。本日はプロモーション部のスタッフに集まっていただき、部門のミッションやビジョン、業務の流れなどの実務的なお話から求める人物像までたくさんお話しいただきました。マーケターで知らない人はいないであろう「アドエビス」のプロモーションの裏側はどうなっているのか?ご期待ください!

――はじめに、皆さんの簡単な自己紹介からお聞かせください。

加嶋:2008年に新卒で入社し、イルグルムが運営する「アドエビス」というサービスに一貫して関わってきました。顧客対応を行う部署に長らく在籍していましたが、2019年からプロモーション部の責任者として事業に携わっています。

須賀:私は中途採用でイルグルムに入社して現在7年目です。元々は私も顧客対応の部署におり、社内教育部門、サクセス部門などを経験しプロモーション部に配属されました。業務はオンライン上のサイト改善やWEB集客を担当しています。前職はエンタメ系雑誌の編集をしており、イルグルムに転職した当時はWEBについて詳しくありませんでしたが、配属された顧客対応の部署でお客様と接し、様々な経験を通して知識を身につけることができました。

小玉:私は2019年に中途で入社しました。入社当時は現在の部の前身であるプロモーション課に配属されていましたが、半年ほどで製品開発を行う企画部に異動になり、製品のブランディングを担っていました。1年半ほど企画部での業務にあたり、今年から再度プロモーション部に配属されました。前職では求人広告の制作とディレクターをしていて、私も入社時はマーケターとしての知識は全くありませんでした。未経験採用ではありましたが、OJTで実践的に知識を身につけることができました。

――改めて「アドエビス」とはどういったサービスなのでしょうか。

加嶋:サービスを提供し始めて17年目になる広告効果測定プラットフォームです。約1万件の導入実績があり、これは国内でも群を抜いています。

他社製品と比べて品質がよく、国産のサービスゆえの使い勝手の良さや手厚いサポートが評価されており、マーケター初心者の方にも使いやすいサービスです。

――プロモーション部のミッションについてお聞かせください。

加嶋:「リードとアポイントの創出」がメインミッションですが、アドエビスをまだ知らない人たちにサービスを正しく理解してもらうことも私たちの担うミッションの1つです。

アドエビスを求めている人にサービスを届け、価値を感じてもらうことが私たちの本来の役割だと思っています。

――それでは、皆様の日頃の業務内容についてお教えください。

加嶋:私は責任者として、アドエビスのプロモーションにおける全体の戦略立案や実行を管轄しています。また、部署のメンバー4人はそれぞれ自分の担当する領域を持っているので、アドバイスをしたり一緒に取り組んだりしながらマネジメントも行っています。

須賀:WEB上でのお客様とのコミュニケーションが私の主な業務内容です。TwitterなどのSNS上でのお客様との一対一のコミュニケーションから、Web集客(サイト企画・Web広告・ハウスメルマガ・コンテンツの企画・作成・実施)を行なっています。集客を行う上でお客様の傾向理解や実績管理が重要になるため、アドエビスとSFAを活用したデータ解析も担当しています。

小玉:私は主にアドエビスの認知拡大におけるプロモーション施策を担当しています。具体的には、自社イベントの企画運営、社外のメディアに掲載する記事コンテンツの企画、アドエビスのプレスリリース配信といった広報活動などです。各施策の企画立案からKPI設定、プロジェクトの進行管理、クリエイティブのディレクションまでを一貫して担っています。

――それぞれの担当領域で施策の企画から実行まで行えるのは、イルグルムの会社全体の特色なのでしょうか。

加嶋:プロモーション部は1対nでお客様にサービスの価値を届けるために様々な施策を展開しているので、幅広い業務を担当しています。例えば営業なら1対1で顧客と対話してサービスの価値を伝えていくと思いますが、プロモーション領域においては、他の部署より幅が広く自由度が高い分、それぞれが専門性を持って業務を行っているので、企画から実行、それに必要なKPIも自分で考えて設定していくことになります。

――プロモーション部の雰囲気はどう感じていらっしゃいますか。

須賀:各自プロジェクトを持っているので個人単位の動きは確かに多いのですが、他のメンバーとの連携が必要な場面ももちろんあります。普段からチーム連携が取れていることで急ぎの案件にも効率よく対処でき、チームワークがいい部署ですね。マーケターは孤独感を感じてしまうことも多いと思うのですが、部内で連携をとって進めることができてチーム感を感じながら仕事ができています。

小玉:メリハリがあるチームだと感じます。今のメンバーは経験豊富な人が多いので、個々が全体の動きを見ながら自由度の高い働き方で業務に取り組んでいます。

加嶋:現在、オフィスへの出社は任意なので在宅で勤務しているメンバーが多く、直接コミュニケーションをとる機会は少ないです。そのため朝会でその日の業務の確認をしたり、定例ミーティングで進捗の確認をしたりして連携をとっています。また、普段はSlackや電話を用いて連絡を取り合い、リモートだからこその連携不足が起こらないようにしていますね。

社員個人の姿勢を尊重してくれる、意欲がある人にとってやりがいのある環境

――それでは次に、仕事のやりがいについてお聞かせください。

小玉:任される業務が決まっているわけではないので 、何が必要かを自分で考えて取り組むことができるのが魅力です。会社として初めての取り組みであっても、自分の考えを提案し納得してもらうことができれば積極的に挑戦させてもらえます。社員個人の姿勢を尊重してくれる風土が出来上がっているので、意欲がある人にとってはやりがいのある環境だと思います。

須賀:自発的に行動できる部分がやりがいだと感じます。自分の提案をすぐに上長に伝えることができる風通しの良い環境が出来上がっていますし、自分で判断してプロジェクトを回していけるのが楽しいですね。こういったことは大手の企業ではなかなか出来ないので、意欲のある方にはぜひ一緒に働いて欲しいです。また、人が良くて他部署との壁もあまり感じない環境なので、全体を見て働くことができるのも良い点だと思います。

加嶋:2人も言ってくれたように、自由度の高さがやりがいに繋がっていると思います。前例があることが必ずしも正攻法というわけではないので、各々が目標から逆算して必要なことを考え、提案できる環境であることが仕事の大きなやりがいになっていますね。

――自由度の高い環境は魅力的ですね。転職してイルグルムに入られた須賀さん、小玉さんは自由な環境に戸惑いはなかったのでしょうか?

加嶋:戸惑うことは…あるよね(笑)

一同:(笑)

須賀:そうですね。重要なタスクを担っているなと思うこともありますが、チームで相談がしやすい雰囲気が出来ているので一人で抱え込んでしまうことはないです。正解がないからこそみんなで相談しあえ、そのチーム感もやりがいに繋がっています。

小玉:創立から20年ほど経っているとはいえ、会社全体がベンチャー気質を大切にしていることもあってとてもスピード感があります。部署内ですぐに報連相ができる環境があるのでその速度感から取り残されることはなかったです。

加嶋:私自身、すぐ相談するタイプなので、こういった相談し合える雰囲気が自然と生まれたのかもしれません。私もまだまだプロモーションの熟練者ではないのでメンバーたちとも議論をしています。(笑)

――これまでのお仕事で特に印象的に残ったエピソードがあればお教えください。

須賀:WEBプロモーションの部分で、ターゲティングをどうするかを上司に相談したところ、話を通してもらいアドエビスの方針として組み込んでもらうことが出来ました。プロモーションといえど、ツールとして今後どこを目指していくかという方針の部分にも関与することができたのが印象的でした。

小玉:私が2019年に中途入社し前身のプロモーション課にいた頃、サービスのプロモーションの一つとしてキャッチコピーを作った方がいいのでは?と考えていたことがありました。当時入社してまだ半年ほどでしたが、当時の上長にその提案をしたところいきなり社長へのプレゼンの場をもらい、そのスピード感に驚きました。元々予算のなかった部分だったのですが承諾をいただき、現在のアドエビスのブランドメッセージの作成や従来のブランドコンセプトの刷新を任せていただきました。妥当性のある内容であれば、新しい試みにも挑戦させてもらえる環境であることを実感しました。

加嶋:アドエビスカンファレンスというものを年に1、2回行なっているのですが、昨年末に開催したものが集客に苦戦していました。開催1週間前の段階で達成率は7割程度だったのですが、そこからの1週間みんなで力を合わせました。開催前日、ついに目標を達成できたことが印象深いですね。最後まで諦めず、一丸となって取り組めたプロジェクトだったと思います。

――それでは、部署の課題などがあればお聞かせいただけますか。

須賀:もっとデータの整理を行いたいです。毎月のレポーティングやCRMとの連携は行なっているのですが、常に最先端でいてこそのアドエビスのプロモーション担当だと思っているので、更にデータドリブンな環境整備を進めていきたいと思っています。

小玉:私が担当している認知施策において大切なのは、統一したメッセージを発信していくことだと思っています。内容の方向性や与える印象を統一できる人がいないとイメージがバラバラになってしまう可能性があるので、自分がその部分を担えるようになりたいですね。

加嶋:チームとしてのさらにレベルアップすることです。メンバーそれぞれがやりたいことを考えて十分動いてくれていますが、これまで以上にアドエビスへの認知や理解を進めていくためには既存の延長線上の施策だけではまだまだ足りません。国内シェアNo.1というフレーズにおごらずチームとしてさらに一段レベルアップしていく事が、今後の目標です。

自分の意見を出していける環境があるので、イエスマンである必要はない

――プロモーション部が求めている人物像はどういった人でしょうか。

加嶋:意欲がある方を求めています。メンバーは皆アドエビスのプロモーションに対してかなりの熱量を持って取り組んでいるので、熱い想いを持って取り組んでくれる方に入っていただけたらと思っています。

また、未経験スタートのメンバーが多い部署なので、私達にもないマーケティングやプロモーションの知見をお持ちの方に来ていただけると相乗効果でより良いチームが構築できるかと思います。

須賀:プロジェクトの方針や、日々の業務に対して、「イエス」しか言えない人は難しいと思います。疑問や不信感、こうしたいという希望など自分の意見をはっきりと伝えられる環境があるので、イエスマンである必要はありません。様々な意見を混ぜていくことで全体を良くすることにつながるので、自分の意見を持って、自発的に発信できる方に来ていただけたらと思います。

小玉:最新情報を常にキャッチアップできる、情報収集力やフットワークは必須かと。市場のトレンドの移り変わりが早い分野ですので、担当する領域に関しては積極的にインプットやアウトプットを繰り返していく必要があります。そういった学びのアクションを自分から率先して行える方が向いている環境ですね。


会社を変えることができる面白さ

――最後に読者の方へメッセージをお願いします。

加嶋:熱量のある方と働きたいと思っています。それがなければ御用聞きになってしまうので、自分から行動し、既存の枠にとらわれることのないアイデアを出しながら変化を求めていくような熱意のある方に来ていただきたいです。これからこの部署をリードしていく、それくらいの気概を持ってのぞんでいただけたらうれしいですね。

小玉:私が熱量を持って仕事に取り組めているのは、自らがイルグルムやアドエビスの変化に携わることができるからです。前職は規模の大きい会社だったので、自分の出来ることの限界を感じやすい環境でした。しかしイルグルムは、自身の経験値が多少足りていなくても意思や熱意の部分を評価し、判断してくれるので、自分の手で何かを変えられる余地があります。アドエビスはすでに市場シェアの大多数を占めており、経験者の方からすればもうやれることはないのでは?と思われるかもしれません。しかしまだまだできることはたくさんあり、アドエビスをもっと広い視点で知っていただくことを目指して今後もプロモーション戦略を考えていきます。そんな未来に興味のある方がいればぜひ一緒に働ければと思います。

須賀:BtoBマーケティングは特殊な環境ですし、特に私たちが扱っている商材はマーケティング部署に向けたツールなので、経験者の方からすると領域が狭いと感じられるかもしれません。しかし企業にとってマーケティングは重要な立ち位置になり、その方々に対してメッセージを打つということは「その企業自体に変化をもたらす」ということなので、とてもやりがいのある仕事です。そういった意識を一緒に持って、イルグルムの常識を打ち破ってくれるようなエネルギッシュな方にぜひご応募いただければと思います。

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