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やる気スイッチグループの女性プロジェクト「ユーザーズ・アイ」会議

こんにちは。やる気スイッチグループです。

今回は、やる気スイッチグループ内の活動についてです。


東日本本部に勤務する女性社員が集まって行う会議「ユーザーズ・アイ」。正社員も契約社員も関係なく意見を交換できる会議です。去年12月に有志数人で立ち上げたもので、これまでに4回会議が行われております。東日本本部で働く女性が中心となり業務の合間を縫って定期的に集まっています。

女性ならではの価値観、母親という立場などからやる気スイッチグループの生徒や保護者=「ユーザー」に対し、さらに良いサービスが提供できるようアイディアや改善案など、社員としてではなく「一般消費者」として意見交換を行う場としています。


直近の会議では、医療・教育・ビジネスの場で注目されているストレス対処法「マインドフルネス」について、やる気スイッチグループで活用できないかなど、ビデオを見て意見が交わされました。

これまでの議題には、やる気スイッチプロジェクトで行っている保護者講演会のテーマやポスターデザイン、女性室長向けのマナー・身だしなみ研修内容の検討などがあり、サービスを提供する上で女性・母親目線の貴重な意見が反映されています。


参加メンバーは、「東日本本部には女性が多いので部署によっては接点がないが、この会を通じてどんな人がいるかわかって良い。」「会社の取り組みがわかる。普段、自分の考えを言う場がないので、このような機会があって良い。」「契約社員も参加できて良い」「男性しかいない部署なので、女性と話しが出来るのが良い」「業務に対して、保護者目線の意見がもらえるので有益」などの意見が出ています。





発起人の自分力開発研究所メンバーは、同研究所のミッションの一つである、「やる気スイッチグループの既存のサービスなどの見直し、改善と市場にある新しいサービスやプログラムを調査研究する」事に女性の力を活かせないかとユーザーズ・アイを始めました。

「部署間の垣根を超えてこのような機会をつくり、サービスに反映できる事を目的にしている。東日本本部だけでなく、今後は、本社や各ブランドに広げていくことが目標。やる気スイッチグループの一つの組織として、一緒に取り組んでくださる方も大募集です!」と今後の意気込みをお話しいただきました。


多様な人材を積極的に活用しよういう「ダイバーシティ」、男性労働者、女性労働者との間に生じている差を解消しようと厚労省などが進める「ポジティブアクション」に取り組む企業が最近増えており、大手企業ではこのような会議を取り入れ、ヒット商品を生み出したり、プロジェクトの功績で最高益を出したりなど、女性プロジェクトが取り組む上での良い話題を耳にするようになりました。

やる気スイッチグループ「ユーザーズ・アイ」は、当社のサービス改善はもちろん、今後、他企業の女性プロジェクトとのコラボレーションなど、今後の発展の可能性もあります。

保護者、子ども達にとってより良いサービスの提供のため、理念を体現するために活動してまいります。

株式会社やる気スイッチグループ's job postings
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