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【中途社員インタビュー】中途入社1年目で最短主任昇格!その道のりと未来に向けて

こんにちは、人事部の板井です。

今回、私がインタビューさせて頂いた社員は、MR(メディアリレーション)チーム所属の
中途入社1年目 和田さんです!

和田さんは、中途入社メンバーの中で、MR(メディアリレーション)チーム最短で主任へ昇格した実績をお持ちの方です!

では、そんな和田さんに早速お話を聞いていきましょう!!


Q1:MR(メディアリレーション)とはどのようなお仕事ですか?

いわば、クライアントとメディアのかけ橋のような存在です。
新製品や治療法などのクライアント様が世に広めたい・発信したい情報と、
そのような記事のネタを探しているマスコミ関係者、記者(テレビ、新聞、雑誌)の方とを
マッチングさせるお仕事です。

Q2:前職ではどのようなお仕事をしていましたか?

サッカー関係の会社で、営業アシスタント業務をしていました。

サッカー大会やイベントの企画運営、合宿の手配、事務局などを行っている会社でしたが、
私は、営業のアシスタント役として、営業さんのサポート・お客様対応・大会やイベント業務・その他事務作業や社内の備品管理等を担当していました。

Q3:転職活動をする中で、Enjinに入社しようと思ったきっかけはなんですか?

完全に【社員さんの人柄】です!

転職活動で様々な企業をリサーチしている際に、HP等に掲載されている写真やSNSなどの記事を見る中で、働いている社員さん全員の目がキラキラしていたところに魅力を感じました。

前職と職種が異なるため不安でしたが、面接の合間にも社員さんとの個別面談をして頂き、自分がしたいことや向いていることなどをすり合わせていただきました。人の良いところを見つけられる会社って素敵だなと感じたとともに、自分もそんな人になりたいと思いました。

また、初めて社内に訪れた際に、社内ですれ違う方、全員が笑顔で元気に挨拶をしてくれました。
当たり前のことかもしれませんが、全員が当たり前のことを当たり前にできること。
そして、社内の雰囲気や環境設計など細部にまでこだわるところに魅力を感じ、入社を決めました。

Q4:『中途入社1年目で最短主任昇格』と異例のキャリアアップをされていますが、その秘訣を教えて下さい!

「悩まないこと!相談すること!無駄を無くすこと!」の3点です。

日々の業務で不安なことや分からないことなど、悩んだ時はすぐに上司に相談をするようにしています。悩んでいることが自分の判断でできる範囲外の場合は、悩んでいる時間が無駄になります。

そこで、自分の意見と併せて上司に相談をし、ヒントや解決策を教えていただき
不必要なことで立ち止まらないように心がけています。
また、日々の業務の中で「今行っていることが完全な状態ではない」と考えるように意識しています。

「何か無駄な作業があるのではないか」という視点を忘れずに、いかに無駄を無くし効率良くするかを考え、ブラッシュアップすることも大切だと思って行動しています。

Q5:和田さんが成果を出すために、心がけていることは何でしょうか?

①5分でできることは、後回しにせずにすぐやる!
②業務の優先順位をつけ、行動すること

です。このポイントは、新卒時の指導係の先輩に教えていただき継続しています。
時間を決めることで、効率良く進める方法を考えるようになりますし
メリハリをつけることができるため、自分に合った方法だと思っています。

Q6:お仕事をしていてどんな時に喜びを感じますか?

喜びを感じる時は2つあります。
まずはメディアの方々やクライアント様からお喜びの声をいただいた時です!

メディアの方から相談のご連絡をいただいた時! メディアリレーション担当として、これほど嬉しいことはありません! 「困った時の和田さん!」という存在になるというのは密かに目標としているので、良かったという安心と、もっと頑張ろうという活力にもなります。

もう1つは、チームで目標達成できた時です!
普段からみんなで同じ目標に向かって、何をするかを考え、日々行動しています。
大変なこともあったり、時にはぶつかることもありますが、、 、今までやってきたことが
成果として現れ、それがたくさんの人の役に立っていると思うと笑みが溢れます笑

Q7:新卒社員の多いEnjinですが、中途入社社員としてのやりづらさや過ごしにくさはありましたか?

社内では、入社した年次ごとに呼び方が異なります。
例えば、2021年卒の新卒社員は「21生」と呼ばれることがあり、中途入社はどこに属するのか
戸惑うことがありました。

コロナ禍のため、今は集まれていませんが『中途会』というグループを中途入社メンバーで立ち上げたことで、部署を跨ぎ業務についてやプライベートについて、そして中途ならではの悩みなども話すことができるようになりました。

入社年度の呼び方に違いはありますが、中途社員や新卒に隔たりは全くなく、みんなプライベートでも遊んだりするほど、年度なども関係なく親しみやすい方が多く、働きやすい環境です!

Q8:他の会社から転職した和田さんから見て、Enjinとはどんな会社でしょうか?

とにかく明るく元気!社内の雰囲気が明るいため、出社すると元気になります(笑)
新卒メンバーが多く、平均年齢も若いですが、研修やセミナーが数多く開かれたりしているため「社内教育」が徹底され、常に全員が同じ目標に向かっていると思います。
個人的には、新卒メンバーや若いメンバーが多いことで、初心を忘れずに過ごすこともできています。

Q9:最後に和田さんのキャリアプランについて、どのように考えているか教えて下さい!

主任という役割をいただき、急遽キャリアプランが変わったため、熟考中です。
というよりかは、Enjinという会社は本当にスピード感が早く、かつ求められることや期待されることが多くあり、キャリアプランをライフプランと並行して考えるのに時間がかかってしまっているのが、正直なところかもしれません。

過去に例がないポジションのため、まだまだ悩むこともありますが、自分自身がMRの可能性を広げていくことができると思っています。目の前の業務をしっかりとこなしつつ、関わるメディアの方の期待を超えていくこと、そしてチームとしてMRチームがより機能していくことに取り組んでいきたいですね。

また、私は「0→1を創り出すこと」が好きなので、今の新規事業のチームだけでなく
いずれチャンスがあれば、新しい事業にも携わっていければいいなとも思っています。

そして少しずつかもしれませんが、誰かの目標となるような、
影響を与えられる側の人なりたいと思っています。

いかがでしたでしょうか?

和田さんがEnjinに入社を希望されたきっかけから、Enjinに入社してから今までの道のりを知ることが出来ました!!

今後もこのような社員インタビューで様々な社員を紹介していきますので
乞うご期待ください!!

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