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【2022年度 ”ギバー採用”始動。】「何をしてもらうか」よりも「何を与えるか」

こんにちは、人事部の板井です!

今回は株式会社Enjin、2022年度 新卒採用スタートのお知らせになります!

あなたは今後どのように生きていきたいですか?
コロナの脅威が続いている今のような状況で、将来や人生について、
不安に思っている人は少なくないと思います。

だからこそ私たちEnjinでは

「何をしてもらうか」よりも「何を与えるか」

という考えを大切にしています。
Enjinパーソンは、誰かに何かを与えることができる人を目指しています。


こんな時代だからこそ、

僕だけが、私だけが幸せになってやるんだ。
なんとか誰かを蹴落としてまでも自分一人だけでも生き残ってやるんだ。
誰かになんとかしてもらいたい、、、。

というような考えではなく、
こうした時代の中でも、社会や周りに対して自分が何かできることはないのか?
そうした考えをすることが、逆にこれからの時代を生きていく上で大切だと考えています。


そんなEnjinでは、2022年度の新卒採用コンセプトを”ギバー採用”にしました。

”ギバー採用” とは?

Enjinのミッションは「社会の役に立つ立派な人を一人でも多く輩出する」こと。
そのために自分たち自身が「Giver」(= 人に惜しみなく与える人)であろうと言い続けています。

▼ギバー採用について


ペンシルベニア大学の組織心理学者マダム・グラント氏は、人間が3つのタイプに分類することができると提唱しております。
(アダム・グラント著『GIVE & TAKE 「与える人」こそ成功する時代』より)

そのひとつが「Giver(ギバー)」
その他には「Matcher(マッチャー)=損得のバランスを考える人」
「Taker(テイカー)=自分の利益を優先させる人」に分かれます。


皆さんは自分はどこに当てはまると感じたでしょうか?


研究結果によると、経済的に”成功している人”ギバーだそうです。
しかし一方で経済的に”困窮している人”ギバーなのです。


「どういうこと?」と思われた方もいらっしゃると思います。

実はこのふたつのギバーには、決定的に違う点があるのです。
それは、『人間関係』です。

豊かなギバーの周りには、利他心を持って行動するギバーがいて、
貧しいギバーの周りには、自分の利益だけを考え、奪うテイカーがいる。


Giver × Giver は、与え合うことで互いがより豊かになり、
Giver × Taker は、一方が搾取され貧しくなる。


だからこそ、就職活動を始められる学生の皆さんにも、
色々な会社を見て、自分の目で「Giver」が多くいる環境なのかどうなのかを判断して欲しいと思っています。人にもテイカーがいるように、会社にもテイカーの発想をするところも存在しています。

そんな環境に身を置いてしまうと、
あなたの人生はたちまちどうなってしまうでしょうか、、、。


Enjinに関わる学生の皆さんには、
テイカーに搾取される人生を歩んで欲しくないと願っています。


我々は採用活動においても、

果たして求職者の皆さんに何か与えることができたのだろうか?
何か人生においてプラスになるきっかけや気づきを与えることができたのだろうか?


そんな想いで、面接などに臨んでおります。

その上でEnjinでは、自分自身のためだけではなく、
社会を良くするためにどのように働き、どのように生きるか、といった
「Giver」精神を持ち、真剣に学び、実践できる方をお待ちしております。

「与えられる人」になれば、人は幸せを感じやすくなります。
ネガティブを取り除く人生を歩めば、不幸を感じにくくなります。


絶対に幸せになってやるんだ!絶対に自分だけが!

と血眼になって幸せを追求するのではなく、
ネガティブを避けて、不幸にならない生き方をしていくことが、
結果的に幸せだと感じる人生を歩むことができます。


Enjinは、「幸せ追求道場」のような場所だと思ってください。


仕事はします。一生懸命取り組みます。 ただそれ以上に
「どう生きるのか」ということを深く、真剣に学び続けている会社です。

少しでも興味を持った方、与える側に周りたい方、
不幸を避け、幸せを感じた生き方をしていきたい方、

一度説明会にお越しください。


「フツウの仕事の一歩先へ。」

皆さんにお会いできることを楽しみしております!


▼Enjin採用ページ

※マイナビでもご応募お待ちしております。

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