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ハンドボール日本代表の私が大手企業を選ばず、ベンチャーに入社した理由(ワケ)#2

初めまして。
Enjin入社2年目、PM事業部の島崎です。

拙い文章ではありますが、最後までお付き合いいただけますと幸いです!

ー早稲田進学後も、ハンドボールに全力を注いだ学生生活ー

学生の間は、ほぼ全てハンドボールに費やしていました。
ハンドボールを知ったのは中学の時です。

地元熊本の公立中学に入学し、そこにハンドボール部があり、
「面白そう」という軽い気持ちで入部すると、
実は全国常連の強豪校で、
周りは小学生からハンドボールで全国大会に参加したエリートばかりだったのです。
気づいた頃には時すでに遅し。過酷な3年間が始まります。

朝から晩まで練習で、初心者ということもあり辛いことも多かったですが、
だんだんとハンドボールにハマっていったのです。

高校はスポーツ推薦で家から少し離れた私立高校に入学し、
寮生活を送ることになります。

15歳で家を出て親元を離れて生活することになり、寂しい思いもしましたが、
同じ志をもった同年代の子たちとの共同生活はとても楽しく充実した日々でした。

その中で16歳の頃に年代別の日本代表に選んでいただき、
日の丸を背負い試合をする経験をさせていただきました。

全国から選ばれたレベルの高い同級生と指導者の下、
熊本と東京を往復し、海外に遠征も行きました。

そこで感じたことは「上には上がいる」こと。

熊本の中では、トップチームがいる全国でも通じると思っていましたが、
代表クラスの選手達は、圧倒的にレベルが違いました。井の中の蛙だなと感じる瞬間でもありました。

大学ではトップクラスのレベルの経験をできる環境に身を置くことと、選手以外のことにも取り込んでいこうと決めていました。

理由は明確で、まず社会に出て実業団で活躍するほどのスキルがないことと、
スポーツの世界じゃない所でもっと自分と違う考えを持つ人に出会いたいと思ったからです。

なので、大学は文武両道の早稲田大学に進学しました。

全国から優秀な選手が集まっており、
一気に高いレベルでハンドボールをできるようになりました。

また、ハンドボールに対しての考え方も様々で、
「こういう考え方もあるんだな」と気づかされる日々でした。

早稲田大学は選手主体の方針の元、
練習メニューやチームの方向性は4年生を筆頭に考えるという文化で、

この環境でどうやったら勝てるのか、一丸となれるのかを
自分たちで模索する日々が過ごしていました。

私は選手としての動き以外に、チーム運営(お金の管理とか大会運営とか)を主にやっていたのですが、
何か提案するときや実践するときに、一人では何もできないと感じました。

みんなの協力は絶必で、その協力を得るためには
「この人の提案なら大丈夫」と信頼してもらうことが大切だと学びました。

そんな中はじまった就活。
そうです、お待たせいたしました!

インターンなんてもちろん経験したことありませんでしたし、
就活の時期はリーグ戦の真っ只中で、そこまで時間を割けないし、
どんな仕事につきたいかというのもわかりませんでした。

職種に関しては「やってみなきゃわからない!」と思い、あまり絞ることはせず、
ただ今までの人生で一番感じたのが「人の大切さ」だったので、
雰囲気が良さそうな、言うなれば自分のフィーリングが合うところにしようと
決めていました。

Enjinに出会ったのは、大学の同期が「ここの説明会やばかったよ!」と
教えてくれたのがきっかけでした。

絶対に行ったほうがいいと言われ、学生界隈では有名であったEnjinの説明会に参加。
直感でフィーリングがバチバチに合う感覚がしました。

「ここだわ」と感じて選考に進みましたが、、、なんと落ちてしまうのです。

え、じゃあなんでこれ書いてるの?って感じですよね。
まぁまだ続きがあります(笑)

ここだ!と思った会社の選考に落ちたことは、
もちろん悲しかったし、悔しかったけど、落ち込む暇もないので、
「縁がなかった」と割り切って、他の企業の選考を受けていました。

リーグ戦が終わって落ち着いた頃、
練習終わりに知らない番号から1本の電話が来ました。

相手はなんとEnjinの人事 御堂でした。

そこで、「違う部署で選考があるんやけど受けてみいひん?」と言われ、
即答で「受けます!」と答えました。

はっきり言って運命だと思いました。

そこから今の直属の上司である斉藤、本田社長の最終面接を受け、
その場で内定をいただきました。

社内にいた方々に「内定者です」と紹介していただき、
「おめでとう!!」と、たくさん声をかけてもらった時は
「ここに決めてよかった」とひしひしと感じました。

大学時代に学んだ「信頼されることの大切さ」
そして、入社して初めての研修で立てた目標は「周りから頼られる存在になる」でした。

選手時代はプレー面で得た部分も大きく、実際に社会人として頼られる・信頼していただくには
何が必要かわからず、モヤモヤしていました。

上司の斉藤は面談をする度に悩みを聞いてくださり、
先輩の宮下は「最近どう?」と気にかけてくださり、
1つ上の先輩の高山は何気ない話から仕事のやり方まで教えてくださいます。

私に「頼られる存在」を背中で見せてくれるのです。

その背中を見ながら、日々学ぶことができています。

社会人としてまだまだな私ですが、優しくて頼れる先輩や上司がいて、
個性的で一緒に頑張って支えてくれる同期がいるこの環境にいれることが幸せですし、
感謝の気持ちでいっぱいです。

個性的だけど尊敬できる人ばかりのEnjinが大好きですし、
これから出会う方々に私もそう思っていただけるように、これからも精進していきたいと思います!

最後までお付き合いいただきありがとうございました!

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